2004年11月19日

不安なニコチン依存症患者

一番苦しい時期って、いつだろうか?

なんとか1週間。


 はじめまして。こんにちわ。わたしは、7月1日より、たばこの値上げと人間ドックの日が同じで、いいきっかけと思い、禁煙をはじめました。過去にも2度挑戦しましたが、1週間でくじけました。なんとか、今日で1週間。これからだと思うのですが、時々自信がなくなります。


食事の後の楽しみをとられたようで、悲しい。喫茶店に入っても、なんかむなしい。コーヒーを飲むと吸いたくなるので、コーヒーも減った。ガムをかみすぎてあごがいたい。成功された方、何日目が一番苦しかったでしょうか。また、お酒の席では、まったく自信がありません・・。


幻覚症状掲示板より【投稿者:ガムでごまかし太郎】


 禁煙は、過去の記憶と未来の不安との戦いです。
まったく悩む事はありません。絵に描いたようなニコチン依存症患者ですよ、大いに自信を持って下さい。これから不安を期待に変えればいいのです。

食事とタバコって結びつきが強固ですよね、私も無意識のうちにタバコを探した事がありました。でも取られた楽しみよりも得られた味覚に感動しましょう。実際には、取り返した味覚と言った方がいいですね。コーヒーを飲む回数が減ったのは、吸いたくなるからではなく、それほどコーヒーが好きではなかっただけですよ、そんな私も減りました。ただタバコを吸うためにコーヒーを飲んでいたんですよ、勿体無い話です。

お酒の席で何が一番怖いかというと理性を失う事です。タバコを吸いたいが為に自分から罠に嵌まる人もいるくらいですから、危険な状況なのは真実です。それでも、タバコを吸わない自分を試す場所としては、利用価値がありますよ、1本吸って後悔するより、吸わない誇りを手に入れて下さい。カッコイイ自分をイメージしましょう。

禁煙は、ニコチン依存症を治すのが目的ですから、こうして沁みついてしまった習性を理性で矯正していくための期間でもあります。欲求や習性に流されずに病気と闘う決意をして下さい。地に足をつけて1歩1歩と歩みを進めれば、スタート地点が懐かしく思える日がきっと来ますよ。

それに今まで身体を痛めつけてきたんだから、まずは、これまでの反省をしよう。せっかく大きな山場を越えたんだからね。

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Comment on "不安なニコチン依存症患者"

たくっぺさんの宣言は、世界中を駆け巡っていますね。
禁煙を楽しむ余裕こそが、人間の成長かもしれませんね。
これからも、大いに禁煙を楽しんで下さい。

  •   Tsunebomb
  • 2004年12月09日 18:14

トラックバックありがとうございました!

僕もタバコ3日目です。

でも、タバコを吸うことは、
ニコチン依存もあるんでしょうけど、
その行為自体が習慣になっているので、
タバコのない生活に慣れてしまえば、
どうってことないって頭では思ってます。

タバコを止めるのではなく、習慣を変えるのが
難しい。右足から靴の紐を結ぶ習慣を明日から
左足からと言われれば、難しいし、イライラすると
思います。タバコもそれと一緒だと思えば簡単。

最近、タバコは僕の甘えの象徴のような気がして
人に公言してしまえば、やれない自分が情けなく
なるので、blogを通して禁煙宣言をしました。

これは、僕の成長のきっかけになると思えば、
逆に辛いなんてことはなくワクワクしたりするんですよね~。禁煙も案外楽しめるもんですね。

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