2004年11月25日
禁煙は、治療手段の一つだ
我慢しているけど辛くて仕方がない。
今日で5日ちっとも楽にならない。昨日と同じくらいつらい。
でも吸ってはいけないってわかってはいるのです。それは今日昨日のMRIの検査結果を聞いてびっくりしました。めまいがするので病院に行って検査を受けたのです。小さな脳梗塞が見つかりました。これは以前になったものらしいです。その時は小さいので症状はでないようです。でもちゃんと跡が残るのですね。それと、動脈瘤の疑いありとの事。
たばこは厳禁です。血管をもろく細くボロボロにしてしますのです。そうきかされてもまだ、吸いたい気持ちはかわりませんが、我慢しています。私はまだ40代です。この若さで倒れて体が麻痺なんて絶対にいやだ。だから我慢 我慢 我慢。
幻覚症状掲示板より【投稿者:R子】
絵に描いたような禁断症状です。
この期に及んでタバコを吸いたい理由が、単なるニコチン枯渇による欲求だなんて、ニコチン依存症患者らしい心境ですね。多くの喫煙者は、不安に成ればなるほど落ち着かなくなり、いつもより強くタバコを吸いたくなります。タバコ(ニコチン)なしでは自制が出来なくなるくらい脳内で怠け癖がついてしまうのです。
この精神状態で我慢大会をしても勝ち目はありません。むしろ、心のどこかでそれを望んでいて逃げ道を作っているのかもしれませんので、もう一度言います。我慢には限界があり、禁煙は、罰ゲームではありません。禁煙は、ニコチン依存症を治す為に欠かせない治療手段の一つですから、受身にならず積極的に自分から喫煙欲求を断固拒否して闘う心構えが必要なのです。
もしもニコチンの誘惑に惑わされそうになったり、頭の中が混乱しそうになったら思い出して欲しい事があります。あの時タバコさえ吸っていなければ、こんな目に合わなくてすんだのです。誰もが1本から始まりました。また目の前の1本を吸ってしまったら、再びタバコに支配された生活に逆戻りなのです。それよりも早く病気を治して自由になりましょう。
今回は、あなたの身体が身を削って訴えてくれました。このピンチをチャンスに変えましょう。それが出来るのは、あなただけなのです。これまで痛めつけてきた自分の体を大切にして下さい。そして、これまでの事を反省して下さい。
- Tsunebomb
- 15:29
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