2004年12月03日
タバコは麻薬だと思え
副流煙が禁煙の邪魔をする。
やめて1ヶ月になりました。よく頑張ったなと思いますが、まだまだ喫煙願望が強くて困ります。
その原因のひとつは、副流煙にあるのではと思うようになりました。部課長同僚とも喫煙者で、毎日のように1時間程度は会議で副流煙を吸わされます。また飲みに行ったときは特に吸いたくてたまらなくなります。
1本おばけを我慢していても、副流煙を吸っている限り、いつまでも吸いたくなくならないのでは?と不安になってしまう今日このごろです。どなたかこのような境遇でもノンスモーカーになった方はいますか?
幻覚症状掲示板より【投稿者:hinob】
酷い職場環境なのは、お悔やみ申し上げます。
でも安心して下さい。私も似た様な環境でしたが、すっかりノンスモーカーです。ここは再度、タバコについて考え直してみるのはいかがでしょう。
確かに、換気が悪くて狭い部屋で喫煙者と同席すれば、否応無しに副流縁を浴びる事になります。しかし、それは健康被害にはなりますが、果して直接に喫煙欲求と繋がるでしょうか。どこかに潜在的な喫煙欲求が残っているから、呼び水になったと考えられないでしょうか。
飲みに行った時も同様です。タバコを1週間吸わないと味覚や嗅覚が甦りますので、せっかくの御馳走をタバコの煙で汚しながら食べたり飲んだりする事に私は魅力を感じません。喫煙者だった頃とは、考え方が変ったのです。
自分の中で何が一番に変ったかというと、タバコや喫煙行為を正当化しなくなりました。タバコは麻薬であり、喫煙行為は、覚せい剤中毒患者が注射器で薬を注入している行為と同様だと考え方を変えたのです。
記憶の中では、未だにタバコを美化したシーンが残っていますが、それは麻薬中毒だった頃の恥ずかしい思いでとして、反省の対象となりました。せっかく一番辛い1ヶ月を乗り越えたのですから、もうタバコから足を洗いましょう。
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