2004年12月08日

日本国内全面禁煙!

私が毎週欠かさず拝見している番組「たかじんのそこまで言って委員会」(読売系:関西ローカル)のサイトでタバコに関する調査をしている。調査No.066:「あなたは、日本国内全面禁煙に賛成ですか?反対ですか?」(※バックナンバーは、調査室)

私は、反対票を投じ、喫煙の自由を認めて、タバコは国で管理するべきだという意見を添えた。全面禁煙をするにはタバコを麻薬として認め、密輸入や密売を取り締まらなくてはならず、莫大な利権を闇社会に与えると同時に巨額のコストを抱えるという愚策に思えたからだ。

現時点では、賛成45%-反対55%という割合である。まだ日本の国内世論は、喫煙に対して寛容なのだと思いきや、反対意見の多くは、私と同様に制度上や運営上の不備や不都合を指摘する形であるのに対して、賛成派は感情的な意見が多い事に驚かされた。

要するに、国内全面禁煙は無理があるが、公共の施設や屋内の禁煙を促進し、よりよい分煙の社会を構築するべきと考える人と待ったなしでタバコを排除したいという人が殆どであった。どちらにしても喫煙者の肩身は狭くなる一方のようだ。

しかしだからといって、誰しも喫煙の自由はあるだろう。だが、自由には責任が伴ってこそだという事を忘れてはならないのだ。今や喫煙者やタバコ業界は、狭くなる肩身をどこで食い止められるかを考えて欲しい。それには、大いに社会人としての自覚とモラルが必要なのは明白ではないだろうか。

※禁煙の輪を広げる為に、あなたの一票をクリック!

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Comment on "日本国内全面禁煙!"

喫煙しないのは「権利」などではないでしょう。
喫煙するのもしないのも「自由」です。
しかし、どちらも社会的な責任が伴うのではないでしょうか。

  •   Tsunebomb
  • 2005年02月07日 13:07

喫煙する権利は守られて喫煙しない権利は守ら
れなくて良いのでしょうか。
喫煙しない権利も喫煙する権利と同様に守られ
るべきだと思いますが、現状では認められること
は稀です。

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