2004年12月13日
みんなで吸えば怖くない
意地悪な誘惑に負けてしまいます。
2ヶ月禁煙したのにまた吸ってしまいました。落ち込んでいます。禁煙セラピーの本を買って読みまた落ち込み、なんで意思がこんなに弱いのだろうと本を読みながら泣きました。
やめたい 完全に断ち切りたいまわりは皆喫煙者家族も職場もそして皆吸えと目の前にタバコを持ってくる意地悪なことをする。煙草を止められない自分を嫌いになりそう。
なんでみんなたばこを目の前に持ってきてまあまあ一本だけでもというのでしょう。上司からいわれるとつらい。極端に言えばセクハラなのでは。いじめ。。。なんなの
幻覚症状掲示板より【投稿者:名前なんか恥ずかしくて】
まず2ヶ月間、タバコを吸わなかった事を喜ぼう。
その禁煙セラピーという本には、禁煙に精神力は必要ないと書いているので、意志が弱いからと泣く必要ないかもしれないですね。それに、2ヶ月間もタバコを吸わない生活を続けていたのだから、もう意志がどうこうという時期でもないでしょう。
あなたの周りが喫煙者だらけというのは、確かに不幸ですね、だって他の喫煙者の人達は、あなたがタバコを止めると困るのです。どう困るかと言うと自分たちが吸い続ける正当性が一つ失われるからです。
多くの人はタバコを吸いながらでも、あなたと同様に止められるものなら止めたいと思っています。しかし同時に、自分はタバコを止められない人間なんだとも思っていて、周りのみんなも自分と同じように止められないし、こんな良い物を止めるなんてどうかしていると思い込まずにはいられないのです。
だから身近に止めようとする人がいると、自分の信じていることをつい試してみたくなり、タバコを勧めたくなるのです。そこで吸ってしまうものだから彼等も益々思い込みが激しくなり、タバコのない生活から遠ざかってしまうのです。
逆にあなたの身近で一人二人と禁煙に成功すると、あいつが出来たのだから自分にも出来るのではないかと挑戦意欲が湧いてきて、いい相乗効果をもたらすはずです。その中の一人目になってタバコを吸わない人生を選択すかどうかは、あなた次第なのです。
タバコを止めるには、安っぽい意志よりも人生の選択に必要な情報を集めて、よく考える事を勧めます。今後タバコを吸うか吸わないかは、一生の問題なのですから、子供じみた意地悪で脱落しないよう頭の中を整理して、自分の決断に納得することがなにより大事です。
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- Tsunebomb
- 15:58
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