2004年12月15日
「女性の喫煙意識」調査
禁煙補助剤のニコレットでお馴染みの会社ファイザーから、「女性の喫煙意識」に関する意識調査の結果が発表された。これは、ニコレット禁煙支援センターが、2004年10月に実施したもので、喫煙女性の8割超に禁煙願望があることが明らかになった。
タバコを始めたきっかけは、「ストレス・イライラ解消のため」(35.0%)、「かっこいいと感じた」(20.7%)らしく、止めない理由では、「ストレス・イライラ解消のため」(64.7%)、「かっこよく見える・クールにみえるため」(0.8%)と大幅に変化する。
全体で実際に禁煙にトライした事があると答えた人は71.9%おり、女性喫煙者らしく健康や美容への影響を懸念している割合が高いでようです。詳細は、「健康への影響」が37.0%、「タバコの煙・におい」が15.5%、「肌荒れなど美容への影響」が13.7%となっています。
また85.8%が「マイルドやライトと表示されたタバコ」を吸っており、結果は、好みのテイスト(48.3%)が一番だったが、一方では、身体への影響を配慮する姿勢も覗える。
この調査で明らかになった事は、およそ成人女性の10%前後を占める女性喫煙者は、タバコがストレス解消の道具ではなくストレスの原因だと知れば、明日にでも吸う理由を失うという事だ。そして美容にも悪影響を及ぼしていると知れば、タバコを止めるという選択をするはずなのだ。
残る課題は、タバコを止めると太るという現実だが、命や美貌を削ってまで喫煙するのは、無謀というより愚かだろう。適度な食事と運動をする事で全てが手に入るモノを見逃す手はない。
- 参照:ファイザー株式会社2004年度プレスリリース
- ・「女性の喫煙意識」に関する調査
- ・「女性のためのニコレットBOX」100名様へプレゼント
※禁煙の輪を広げる為に一日一票!あなたの一票をクリック!
- Tsunebomb
- 16:07
- コメントする
- トラックバック (1)
- カテゴリー:禁煙全般
Trackback on "「女性の喫煙意識」調査"
以下1件のトラックバックはこのページのエントリー"「女性の喫煙意識」調査"を参照しています。
このエントリーのトラックバックURL:

"「女性の喫煙意識」調査"へのコメントはまだありません。