2005年01月06日
もう一つのタバコ情報
禁煙を初めて、何が大変かというと記憶との戦いです。これまで散々タバコを吸う事を正当化してきた代償と呼ぶべき負の遺産です。
しかし、この負の遺産という情報は、全くの普遍的なものではなく、どちらかというとタバコ会社が売上を伸ばす為に普及させた偏った情報なのです。なぜなら非喫煙者には、到底理解出来ないカルト教の経典並のお題目だからです。
タバコがなくてイライラするのは、ニコチン依存症だからであって、非喫煙者には無関係な症状だし、一服すると落ち着いたり集中するのも同様の理由です。タバコが美味しいなどという話しには、哀れとしか思いません。
さて本題です。これまでの偏った情報ばかりでは、記憶との闘いに勝利するのは難しくなるので、ここで新たなタバコ情報を教えましょう。以下を記憶して下さい。
- タバコは、麻薬の一種だ!
- タバコは、ニコチンと有害物質を運ぶ道具だ!
- ニコチンは、脳内の働きを鈍化させる!
- タバコが欲しいのは、ニコチン依存症という病気だからだ!
- タバコは、煩わしい持ち物だ!
- タバコを吸うと血管を傷付ける!
- タバコがなくても人生は楽しめる!
- 歩きタバコやポイ捨ては、カッコ悪い!
※随時、最新タバコ情報を追加する予定。
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