2004年2月の禁断症状
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13th.Feb 禁煙521日目+1
二夜連続でサッカー日本代表戦をテレビで観戦した。
正直言って、テレ朝には日本代表の中継をして欲しくない。 っていうか、もれなく付いてくる自称サッカー解説者の川平慈英(かびらじえい)さえ出演しなければいい。 生理的に受け付けないのである。
あまりテレビに登場する事もないのでご存知ない方も多いと思うが、 ニュースステーションのサッカーコーナーで、 脂っこい顔をして不自然な動きの小芝居をしながら、 ハイテンションで大はしゃぎしているサッカーバカのことである。
同じような濃い顔した兄のジョン・カビラ(本名:川平慈温)さんは、同様にサッカー解説もするが、 スマートな口調で落ち着きもあり好感がもてる。 しかし、弟の慈英は、軽すぎて解説の信憑性が薄れるばかりか、 無理矢理に身内贔屓をし過ぎて聞くに堪えない。
この春の番組改正で1985年から続いてきたニュースステーションが幕を閉じるが、 メインキャスターが交代する楽しみよりも、私としては、川平慈英の降板の方が興味津々なのだ。 普段、あまりテレ朝自体に期待はしていないが、生温かく見守りたいと思う。
序でに、森永卓郎とかいうトンデモ経済評論家と清水建宇(朝日新聞解説員)とかいうコメンテーターもどうにかしろ。 誤解のないように言っておくが、あくまでも川平慈英の降板待望論がメインである。
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12th.Feb 禁煙520日目+1
私には20年通っている馴染みの焼き肉屋がある。
先日も連れと二人で御馳走になったのだが、20年前とは随分注文する品が変ったものだと感慨深かった。 高校を卒業して18の時に大阪にやってきたのだが、それまで焼き肉屋というところに行ったことがなかったので、 ホルモン系は一度しか目にした事がなく、その中にセンマイが含まれていたこともあり、 とても見た目だけでは私の中で食べ物というカテゴリーに入れていなかった。
通い始めた頃もオーダーするものといえば、ロースばかりで脂が多い事さえも嫌がっていたほどだった。 次第に、見た目にも許される「上ミノ」がメニューに加わるようになった頃、 薬だと割り切り「生レバー(半人前)」も口にした。お世辞にも美味しいとは思えなかったし、 今でもそれは変っていない。
そんな私を見かねてか、お店の御主人が肉の試食をさせてくれた。 それもすべて生肉に酢味噌を付けて食べるというスタイルだった。 「上バラ」がヤバイくらい旨かったのを忘れはしないし、「アカセン」の脂も美味だった。
お店の肉は和牛だから生でも食べられるというデモンストレーションもあったのだろうが、 実際、私の中でもグロテスクな内臓というよりも、新たなビールのつまみとしてその後も注文する事になり、 一人前ずつでは量が多いということで、ホルモンのハーフ&ハーフをオーダーしたのは、その店で私が最初であった。
先日の来店の際に注文した品が、生肝、ユッケ、ミノ湯引き、ツラ塩、ホルモン盛合せ、味付チシャ、もやしナムルという品々で、 そこに20年という歴史を感じたのも無理はないだろう。人によっては、変り過ぎだろうという意見もありそうだ。
しかし、いくら月日が経とうとも納豆だけは御勘弁願いたい。
【なにげにトリビア】
人毛で醤油を作る =中国四千年の歴史=
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09th.Feb 禁煙517日目+1
ちょっとミーハーな気分を満喫している。
月曜日といえば、英会話の日であるのだが、もう一つ「プライド」の日でもある。 ドラマ云々なんて野暮な話しはおいといて、とりあえず竹内結子ちゃんは可愛いと思う。
なにより音楽がいい。っとずっと思っていまして手に入れましたよ、CD。 酔った勢いで土曜日の夜にアマゾンで注文していたのが、本日お昼に届きました。クィーン=ドラマ「プライド」主題歌+挿入歌・他
それにしても近頃のネットショップって恐ろしいくらい良くできている。 ここ(アマゾン)は、1500円以上は送料無料で、支払方法もカード決済と代金着払いの代引き決済(手数料250円)があり、 交通費や時間的な事を考えたら家にいながらのほうが、楽で得な気がするから不思議である。
ネットショッピングで、一番良く出来たところは、探す手間が大幅に省ける事だろう。 書籍でもCDでもサイト内で「検索」をすれば、一瞬で探し当てる事ができる。 これを風情がないといえば、そうとも言えるが、欲しい物が決まっている時などは、手っ取り早くていい。
ただ難点がないわけではない。あまりに簡単に買えるので、CCCD(Copy Control CD)だと気付くのに時間が掛かったのは確かである。
教訓:違法なコピーは慎みましょう。
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06th.Feb 禁煙514日目+1
読者の「声」と言うなの隠れみの。
「読者の声」と聞くと一般的には、エンドユーザーからの読書感想や意見・要望といったものを思い浮かべると思う。
今回紹介する「声」は、朝日新聞の朝刊オピニオン面に掲載されている読者投稿欄のことである。
関連記事:Sankei Webより
この投稿欄に掲載されている読者投稿は、かなり半島よりに偏った編集になっているのは有名だが、 今回はその内容ではなく挿絵(左画像:兵士の墓標)でスッタモンダしたらしい。 なんでも「読者や隊員、ご家族に不快感を与える恐れについて想像力に欠けていた」と、イラストを変更したという。
誤解しないで欲しいのは、朝日が不快感を与えるか否かの想像力が欠けていたのではなくて、 これほど叩かれるとは思っていなかっただけだろうということだ。 実際、4日間は平気で載せていた。
この朝日の中で最も朝日らしいとの呼び声もある「声欄」は、
共産ゲリラのスカラー波よりも激しい電波が浴びれると、
一部のウォッチャーにも好評だそうで、機会があれば浴びてみるのも悪くない。
朝日新聞朝刊 2月6日の「声欄」
ただ、あまりに洗練された文章なので素人臭さが失われているのが、少々残念との「声」も耳を傾けてもらいたいものである。
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05th.Feb 禁煙513日目+1
行動力のあるバカは始末が悪い。国会議員だと尚更の事。
自民党の大仁田厚参議院議員らが、「国会議員でイラクに行こう」と提言したらしい。 自衛隊の活動を視察したり現地のイラク人と交流を重視し、 「『おれはプロレスラーだ』と言って、子どもたちと交流したい」とも語ったらしい。 関連記事:asahi.comより
この方、アフガンでも同じような事をして大失態をしたことがある。 本国の戦禍を逃れパキスタンの難民キャンプに身を寄せる子供達をカメラの前に集めて、 彼のキャッチフレーズでもある言葉をみんなに強要し雄叫びをあげたのだが、 よりにもよってその言葉は、戦場で指揮官が発する「撃て!」の合図。
暗い過去を引きずっているかもしれない子供の前で満面の笑みを浮かべてポーズをとる大仁田議員は、 そんな事と等何処吹く風で拳を突き上げ「ファイアー!」と叫んでいたのであった。 ホームラン級のバカである。
それにしても単なるパフォーマンスに国民の税金を使って欲しくない。 どうしてもイラク人と交流がしたければ、自費で行けばいい。 税金泥棒のような国会議員を警護するほど外務省も防衛庁も暇じゃないだろう。
最後に一つだけ言いたい事がある。 いったい何が悲しくて、誰があんな奴に投票したのだろうか。 のっぴきならない事情があったと理解するべきかもしれないが、 それなら同時に反省もしてもらいたい。
一応、国会議員といえば我が国の代表なんだから、外国に出しても恥ずかしくない人を選ぼうよ。
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04th.Feb 禁煙512日目+1
のっけからいきなりだが、今日は時間がない。
急遽、ジャンカラ(ジャンボカラオケ広場)の半額セールを利用することになったからだ。 昨日から12日までの10日間、オール半額セールをしているらしいので、この機会を見逃す手はない。
去年も阪神優勝や日本シリーズありがとうなどと託けて半額セールをしていたのだが、 アルバイトくんの時給も半額にならないかと気の小さい心配もしてみたりする。
もしかしたら動きの悪いアルバイトくんをあぶりだす大掛かりな作戦ではないかと、 暫らくタバコを吸っていないせいで幻覚めいた妄想もしてみたりもする。
それでは、久しぶりにカラオケでハッスルしてきたいと思います。 フィーバーって言わないところがナウい。
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03rd.Feb 禁煙511日目+1
節分なので春らしい話題をひとつ。
“The last day of winter” っと早速、昨日習った俄か英語を披露するが、 節分のことをこう訳すらしい。 他にも、節分について沢山習ったような気がしないでもないが、とりあえず記憶にあるのはこれだけだ。
旧暦によると明日から春らしい。 まだまだ本当の春は遠いそうに思う今日この頃だが、 高知競馬場では、一足先に心温まる話題を提供してくれたらしい。関連記事 yomiuri on line より
デビュー以来、連敗街道を驀進し現在103連敗中の地方競売の星「ハルウララ号」に、 中央競馬のスーパージョッキー、武 豊騎手が3月22日に開催されるレースで騎乗することが決まったらしい。 併せて、超人気馬券が、全国10ヵ所の地方競馬場で発売されるらしい。
そのありがたいハルウララの単勝馬券は「走っても当たらない」「負け続けてもクビにならない」 などと都合のいいように解釈されているらしい。 だが、なによりもレースに出場出来る丈夫な身体にスポットが当たるべきだと洒落に真顔で反応してみたくなるのは、 禁煙効果だろうか。
それよりみんなの心配は、去年200勝以上した武騎手が、本気で勝ちに行かないか気が気でないだろう。 そんな交通事故のお守りが、見事に当たってしまうかもしれない恐怖体験は、100円から購入可。
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02nd.Feb 禁煙510日目+1
昨日は絶好の行楽日和となりました。
日曜日の大阪は、日中14度を越して晴れ間では冬物の上着を着ているせいで汗ばむほどの陽気だったので、 多くの大阪の人は選挙にも行かずに行楽に出掛けていたんだろう。 開いた口が塞がらない。
怨み節はさておき、ご多分に漏れずに私も大阪城公園の梅林を観に出掛けた口なのだが、 まだまだ見頃とは程遠い一分咲きといったところだろうか。 それでも陽気のお陰だろうか、沢山の梅見客で、売店は大繁盛の賑わいをみせていた。
そんな花見気分の観客とは一線を引く人達が、真剣な眼差しで高級カメラを手に、 梅林内の至る所で梅と睨めっこをしていたのが印象的だった。 カメラ小僧ならぬカメラオヤジである。
カメラオヤジと命名するだけあって、その殆どが年配のお父さんからお爺さんとみられる男性で、 残りの人生を謳歌しようという意気込みが、カメラを構えた真剣な眼差しと決して緩むことのない口元に 垣間見る事ができた。
だがベテランも駆出しのカメラオヤジも自分の作品には、目じりを垂らして口元もほころぶに違いない。 是非、彼等の作品を見て大阪城の梅林を楽しんでもらえると嬉しいので紹介しよう。 【大阪城の梅林】
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