過去の禁煙 禁断症状日記

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禁煙初挑戦で見事、ニコレットの力を借りながら禁煙を成功させた作者の日々を綴る禁断症状日記をお見逃しなく。 禁煙中の方や禁煙に挑戦しようとする方が集う掲示板も禁煙を宣言する板もあり、辛い時にはお互いの情報交換もできる。 禁煙グッズ・禁煙関連サイトの紹介等。

2006年3月の禁断症状

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15.Mar  禁煙1283日目+1

3月といえば、卒業式と日の丸・君が代問題。

どうして問題になるのか、スッキリした論に出会っていないので未だに理解不能だが、 当たり前のように、昨今ジャーナリスト宣言をしている朝日新聞が社説で取り上げている。 ●国旗・国歌 ここまでやらずとも

甲子園で高校生の野球大会を主催する新聞社なのに、式典での儀礼を蔑ろにした見事なダブルスタンダード。 いつでもどこでも「内心の自由」が優先され重んじられるなら、 真っ先に軍隊のような入場行進は、全員でしなくても良い事になるし、 聞きたくもない式辞には不参加を表明できると言うのだろうか。

そして、大会を主催する朝日新聞社や高野連は、それらを「内心の自由」だとして容認し、 いかなる処分や通達をしないのだろうか。あえて言うなら、高校生が卒業式を終えてから、 居酒屋で飲酒や喫煙しても「内心の自由」として認めなかったのに、 国旗と国歌だけ特別扱いする正当な理由がないから、論というより活動に見なされても文句は言えまい。

これではカルト教団と同じだ。いや、そのものなのかもしれない。 流石は、中国共産党に「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と名指しで褒められるだけの事はある。 とてもじゃないが、ジャーナリスト宣言する資格すらない。 そんな中国共産党宣伝部もとい朝日新聞広報部に電話突撃。@mumurブログ

余談だが、カラオケで君が代を歌ったら、89点(DAMカラオケ)だった。 そこはかとなく恥ずかしかったが、内心の自由だから許して欲しい。

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14.Mar  禁煙1282日目+1

どっきりカメラかと思うほど、寒いじゃないか。

そんな寒い中、どうやら虫歯の疑いがあるので意を決して医者に行った。それにしても、 どうして歯科医は、勝手に患者の痛さを決めるのだろうか、毎度の事ながら腹が立つ。

「そんなに痛くないですから」って言うんじゃない! 激しい痛みがあるから、全身で表現しているのに、 それじゃまるで私が大袈裟な芝居をしているとでも思っているのだろうか。冗談じゃない。

そんな気休めにもならない言葉を赤の他人に掛けてもらうより、 正直に、男の子なんだから我慢しろと言われる方がいい。 いや、もっと言うなら、自己責任だと冷たくあしらってくれた方が、反骨精神が芽生えるかもしれない。

自己責任といえば、一般的な保険医療ではなくレーザー治療など、高額の自己負担で解決できるように、 俗に言う高額所得者になってしまえば、歯痛での苦労や心労が、激減するのは間違いないだろう。 歯痛で格差社会を痛感するとは、よもや思いもしなかった。

激痛に弱気になりかけてはいるが、ドMの人は、どう感じるのだろうかと、 発想を転換してみる。しかし、だからといって、痛いものは痛い。

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13.Mar  禁煙1281日目+1

おいおい、寒いじゃないか。

っという事で、今シーズン最後となるであろう「おでん」を食べに行った。 下町のおばちゃんが一人で切り盛りしている店なので、不憫な思いをしながらも美味しく頂いてきた。

そんな中で、申し訳なさそうに浮かんでいた“はんぺん”は、遂に取り出されることはなかった。 関東の人が聞いたら、暖房が要らないほど熱くなりそうな現場だが、 至って冷静な客は、栃東の黒星の方が盛り上がっていた。

盛り上がっていたといえば、朝方に中継していた世界一を決定する野球の放送だ。 なんでも同点の場面で、勝ち越しとなるタッチアップが誤審でアウトになり、 しかもサヨナラ負けをしたという。 メディアは、世界一決定戦で、歪んだ盛り上がり方しか出来ない野球の現実を嘆いたらどうだろうか。

不可解なジャッジで思い出したが、今回の誤審で大騒ぎしている日本のマスメディアで、 2002年サッカーワールドカップの韓国戦でのジャッジを問題視したマスメディアは記憶にない。 どちらかというと、隠していたといった方が正確だろう。

試合の誤審を取り上げるかどうかのジャッジをするマスコミ様は、 そんなに公正なのだろうかと大いに疑問に思う。はんぺんの行方より気になるのは、言うまでもない。

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10.Mar  禁煙1278日目+1

やっぱりカーリングは面白い。

トリノ五輪で一躍注目を浴びたカーリングが、青森市で行われている日本選手権で再び脚光を浴びている。 そんな中、トリノ五輪代表チームである“チーム青森”が、北海道のチーム常呂中に8 - 9で敗れる波乱があった。 ●チーム青森、中2の「妹」たちに敗れる カーリング

敗れた相手は、小野寺歩、林弓枝、本橋麻里ら3選手の母校でもあり、 なんとも複雑な心境と立場なのが微笑ましい。 カーリングは、特別な体力を必要としない競技なので、こういう番狂わせが起きても不思議じゃないし、 経験より集中力が勝敗を分けるウェイトを占めている。

この結果に大喜びしそうなのは、テレビ局関係者とタレント事務所だろう。 売れないタレントを集めて基本を習えば、日本選手権出場も夢じゃないし、夢は大きくオリンピックでもいい。 社交ダンスほど派手じゃないけど、なんとか絵にはなりそうだ。

ちょっとエロティックな要素を加味したユニフォームに、真剣な表情とのギャップも楽しめる。 視聴者の期待と先々のタレント人生に活かすためにも、諸々のビジュアル面での妥協はして欲しくない。 スポーツの持つ清々しいイメージを損なわないように、大きな感動を与えられれば、 大手広告代理店は放っておかないだろう。

まんざら浮世離れした妄想ではないけど、真面目な顔でするのは恥ずかしいかもしれないので、 多少お酒の力を借りてみた。

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9.Mar  禁煙1277日目+1

後味の悪いボクシング中継を見た。

昨夜、亀田興毅という売り出し中のボクサーが、TBS系列でテレビ中継されてた。 視聴率も高かったようで、興行としては大成功なのかもしれないが、 試合内容と結果、その後のマスコミ様の取り上げ方は、異様としか思えない。 ●ボクシング:亀田興毅が六回KO勝ち、10戦10勝

亀田選手の金的パンチ 普通なら、劇的なKOシーンやKOパンチを何度も流すはずだ。 一番の見せ場といっていいはずのKOシーンをスローモーションで放送できない事情は、 上記の写真を見れば一目瞭然だろう。解説を務めた畑山氏や竹原氏は、 完全に見切っているからコメントに困っていたし、その後、局側は多くを語らせようとはしなかった。

これまで亀田選手については、色眼鏡で見ているボクシングファンも多かった。 9戦全勝といっても日本ランカーとの試合は断るし、相手の戦績からいっても噛ませ犬ばかりだと揶揄されていた。 だから、この試合は大事な試金石になるはずだったのに、 公正なはずのレフリーが、亀田選手の実力を覆い隠してしまった。

亀田選手の試合後のコメントは、いつものように強気だった。 しかし、反則パンチが許された中での勝利だという事は、本人が最も分かっているに違いない。 それでもテレビ局や広告代理店のために、亀田三兄弟の長男というキャラクターを演じなければならないのだ。

だが、こんな八百長試合をするために、彼は鍛錬しているのだろうか。 この試合、最も後味が悪いのは、亀田興毅なのかもしれない。

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8.Mar  禁煙1276日目+1

近頃、Winny(ウィニー)の話題が多いです。

岡山県警の捜査情報が漏れたとして、大きくニュースになったので、 ウィニーという言葉は聴いたことあると思いますが、私も事情通じゃないので詳しいことは知りません。 ただ氷山の一角が露呈したというのは、間違いないでしょう。 ●Winny (ウイニー):フリー百科事典Wikipediaより

Winnyとは、ファイル共有ソフトの名称で、自己責任において無料で使用することが出来る。 インターネット全体でファイルを共有するので、欲しいファイルを無料で手に入れる事も出来るし、 同時に、自分のPCにある特定フォルダ内のファイルを提供する仕掛けになっている。

使い様によっては便利なソフトなんですが、音楽や映画などのデータをやり取りする場合が多いとされ、 それらの著作権侵害という問題も一方であり、作者である47氏は、著作権侵害幇助という罪で係争中の身である。

だからといって、今回のような間抜けな事件は、ソフト自体が問題ではなく使用者の未熟さに責任がある。 ここからは推測だが、どうせ「お宝動画」「奴隷小学生」などといった助平なタイトルに惹かれて、 映像や画像の拡張子ではないと気付かずに、ファイルを実行してしまいウィルスに感染したのだろう。

こんな好奇心は旺盛だが、注意力に欠けているホームラン級の馬鹿に、日本の治安や防衛を任せている現状は、 このニュースの裏側にある現存する恐怖だし、キンタマウィルスは、その警笛を鳴らしたのではないだろうか。

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7.Mar  禁煙1275日目+1

晴れて、満41歳となりました。

俗に言う厄年ど真ん中で、奥歯の知覚過敏症状が発症しています。 歯医者で治療すれば早々に問題は解決され、どちらかというと早く治療した方が良いと分かっていても、 そう簡単に歯医者恐怖症は治りません。これこそ、PTSDの元祖かも。

誕生日といえば、3月7日は花粉症記念日でもあります。 この時期に、最も花粉が散布されることから命名されたらしいですけど、 それなら「花粉症記念日」って言う悠長なネーミングは、 花粉症患者にとって喧嘩を売っているとしか思えません。

生粋の花粉症患者の私に言わせれば、花粉が多いのは何かを憶えておく記念とするなら最悪な日なわけで、 どうしても記念日として登録するなら、この気持ちをストレートに表現すると「花粉症最悪記念日」が相応しい。 逆に、しれーっと花粉症記念日となった事が不思議でならない。

ともあれ、今年の花粉は、例年より少ないとの予報です。 既に鼻水と目の痒みはありますが、最悪だった去年に比べたら、少しはマシだと思います。 目薬は手放せませんが、鼻腔を広げるテープを使用する頻度は、格段に落ちています。

禁煙が保険適用されるご時世、スリット減感作療法の保険適用を待っています。

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6.Mar  禁煙1274日目+1

最近よく見聞きするPSE法(電気用品安全法)について。

5年の移行期間を経て、4月1日より実施される電気用品安全法(PSE法)が、 俄かに注目を集めている。日頃から国民の知る権利に答えるマスコミ様に至っては、 何を今更と言われても仕方がない失態だ。 ●経済産業省:電気用品安全法のページ

マスコミ様は、経済産業省の周知義務を非難する前に、どうして自らの襟を正すことが出来ないのかと不思議でならない。 いつもの事ながら、他者に厳しく業界には甘い。4年数ヶ月も放置し、あと1ヶ月となって法律の不備を指摘して、 正義の味方面されても気味が悪い。

また音楽業界の尻馬に乗って、アンプだとかビンテージがどうとかと小さい話しに終始するのもいかがなものか。 ここで大きな問題は、一般家電の流通だろう。それなりに発達してきたリサイクル業界には、 寝耳に水な業者もあり、在庫商品の処理に困窮しているのは想像に難しくない。

市場に流通するPSEマークのない中古電化製品は、最近の報道を受け一気に暴落しているし、 そのドサクサに紛れて、未開の国に輸出しようと虎視眈々と買い付け業者も暗躍していることだろう。 予定通り法律が施行されたとして、産業廃棄物として有料で処分するリサイクル業者が、どれほどいるだろうか。

しかし、そのまま使用することは許されて、個人的に販売することも譲ることも許されて、 中古品のレンタル事業さえ許されているのに、 リサイクル販売だけは禁止だなんて、片手落ちもいいところだ。買い手責任とか使い手責任を明確にすれば、 同じ様に使用して問題があるとは思えないが、どうなのだろうか。

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3.Mar  禁煙1271日目+1

春の選抜高校野球大会を駒大苫小牧高校が辞退した。

3月1日に卒業式を終えた3年生の野球部員10人が、その夜に市内で飲酒・喫煙しているところを警察に補導され、 第78回選抜高校野球大会の出場辞退を学校側が表明したらしい。 ●センバツ:駒大苫小牧が出場辞退 3年生部員不祥事で

選抜に出場する予定であった野球部員の1,2年生には、お気の毒としか言い様がないが、 高校野球を学校教育の一環とするのであれば、卒業式に飲酒するようでは、教育的指導があってしかるべきだろう。 ただ一番教育しないといけないのは、高校生の団体に酒を提供する居酒屋であり、 列記とした犯罪行為なのに、なぜかニュースソースでも店名すら明らかでない。

私の高校時代、1年先輩と同級生が選抜で甲子園に出場することが決定した際、 校長先生が全校生徒の前で、不祥事を起こさぬよう切実に訴えていたのを今でも憶えている。 普段は、やんちゃをしている奴らも、この言葉だけは素直に聞いていたはずだ。

滅多に甲子園に出場できない高校なら、学校全体がそういうピリピリしたムードになるに違いない。 それほど甲子園出場は、野球部以外の生徒や学校にとっても嬉しい事であり、 自分のせいで出場辞退になる事を最も恐れるほどの重みがあった。 しかし、夏の甲子園を連覇すると、その辺の感覚が違うのかもしれない。

駒大苫小牧高校が初優勝した夏、オール道産子と聞いて、俄然、応援していたチームだけに、 この不祥事は残念でならない。

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2.Mar  禁煙1270日目+1

やっと永田メールを偽物だと認めた模様。

詐欺商法に騙された被害者のように、自分が騙されたと認めるのは難しかったのだろう。 こうして国会議員ともあろう方に、同情しているのもおかしな話で恐縮だ。 ただ責任だけが、早々に決まっているのは、明らかにおかしな話だとも思う。

偽造堀江メールの件は、この辺で終わりにしたい。 しかし、久しぶりに民主党にスポットライトがあたると、面白い現象が見えてきた。 意味不明な“小沢一郎待望論”がそれだ。残念ながら私には、それほど希望的な話しではなく、 自民党の陰謀としか思えない。

流石に、死に体の前原執行部よりはマシな程度で、それ以上でもそれ以下でもないほど魅力がない。 マスコミ様から伝わる様な“小沢脅威論”が、もしも政権与党に対して有効なら、 なぜ今まで代表を務めていないのか説明がつかない。

それどころか旧田中派を分裂させて、新生党、新進党、自由党を分裂しながら現在の民主党に至る経過の中で、 小沢アレルギーなる政敵を作ってきた負の側面をマスコミ様なら知らないはずはないのに、 あえて自民党の天敵として担ぎ出すのは、構図が面白そうだという理由以外に考えられない。

そんな甘い誘いに乗らないだけでも、民主党は、よく頑張ったと思う。

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1.Mar  禁煙1269日目+1

政治家には見習って欲しい、大根のど根性。

現実を受け入れられない国会議員の謝罪が、マスメディアを通じて世界に発信されている。 なんとも国民として嘆かわしいと思う今日この頃、 あのアスファルトを押しのけて育った大根を夕方のローカルニュースで見た。 未だに、そんなものを公共の電波で追い掛け廻すのもどうかと思う。

なるほど大根の生命力は素晴らしい。けど、植物が有する本来の機能を発揮しただけとも言える。 日常生活において、道端に生えた大根を邪魔だと思うか、ある特殊な環境に育つ特別な植物と捉えるかは、 まさに受け手側の自由だろう。

個人的には、道端に大根が生えようがひまわりが咲こうが、そんなに特別なことではなく、 むしろメディアの扱い方によって、何気ない日常の風景なのに、特別扱いを強要されることに違和感を覚える。 大根に対して感情論に支配された扱いは、食べ物を粗末にする話しとは、根本的に違うだろう。

誤解を恐れずに言わせていただくなら、そんなに道端に生えた大根を大切にしなきゃならないのかということ。 なぜ大根に代表される野菜や果物だけを食べるわけでもなく、みんなで仲良く観賞しなければならないのか、 残念ながら私には理解できない。

冬場の大根が大好きなだけに、ど根性大根の人気に嫉妬してしまったようだ。

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