過去の禁煙 禁断症状日記

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禁煙初挑戦で見事、ニコレットの力を借りながら禁煙を成功させた作者の日々を綴る禁断症状日記をお見逃しなく。 禁煙中の方や禁煙に挑戦しようとする方が集う掲示板も禁煙を宣言する板もあり、辛い時にはお互いの情報交換もできる。 禁煙グッズ・禁煙関連サイトの紹介等。

2006年8月の禁断症状

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10.Aug.  禁煙1431日目+1

嫌な気分になったニュース、ダントツ1位。

特別養護老人ホームで、痴呆の90歳女性に対する一部始終がテープに録音されて、 その一部がテレビでも流されていたが、なんとも言いようのない感情が渦巻きました。 ●特養職員の「性的暴言」、テープ公開

怒り、不安、空虚etc、その中でも漠然とした不安が強烈だった。もしかしたら、っという不安だ。 いつ誰が認知症になるかなんて予測できないし、誰に面倒をみてもらうかも分からない。 面倒と言えば聞こえはいいが、むしろ飼育に近い。

そんな状況になった時に、もしも尊厳死が許されるなら、今すぐにサインしておきたいくらいだ。 最後の親不孝にならないためにも、できれば親が逝ってからの発症にならないかと、 こんな時だけで申し訳ないけど、神様にお願いしたい。

はや四十を過ぎ、親父と同じ様な加齢臭が首筋から漂い始め、他にも老いと直面する機会が増えてきて、 テレビをつければ病気とヤブ医者の話題に、そして極悪介護士。情報化社会の悪戯にしては、度が過ぎる。

ニュースは、健康に悪い。

9.Aug.  禁煙1430日目+1

オシムJAPAN、今夜からドラマが始まる。

今、トリニーダード・トバゴの国歌を聞いている。イイ声の娘さんだった。 続いては、日本国国歌を歌う小柳ゆきさん。ちょっと飛ばし過ぎたけど、後半は持ち直した。 つくづく先日のボクシングで聞いた国歌斉唱が、クソだったと知る。

私はミーハーなサッカーファン。Jリーグは、一度だけスタジアムでの観戦経験があるだけです。 そんな私の最近の楽しみは、オシム監督の発する言葉を必死に理解しようとするマスコミ様を拝む事。

まあ、現場で通訳する人も苦労するくらいだから、まだまだ当分楽しめそう。 それよりオシム監督が、日本語をマスターするの方が早いかもしれないという、噂があるとかないとか。 ※おーっ、サントス、ゴール。

なんか、初々しいな。普段は聞かないような名前がアナウンスされるし、 特定の選手ばかりをスター扱いする顔面アップも少ないし、ついつい夢中で見てしまうので書けないし。 ※また、サントス、ゴール。

今の所マスコミ様にとって、このチームのスターは、オシム監督なのかもしれない。

8.Aug.  禁煙1429日目+1

台風が南の湿った風を運んできました。

台風マリアがゆっくり北上、その南から台風サオマイも近づいて協調しそうな勢いらしい。 明日にも東海地方に上陸かと予想されている。そんな台風の影響のある和歌山から、話題が提供された。 ●「他の組より厳しすぎ」、“抗議”で「通知表」再評価

他の組と比べる親達もどうかと思うけど、その言いなりなって再評価する教師もなんだかなー。 小学2年生の通知表に目くじら立てる教育熱心な親なら、評価が厳しいのをむしろ歓迎するかと思ったけど、 どうも様相が違うようです。

この学校の成績が、相対評価じゃなくて絶対評価になってるところをみると、 先のクラス間の格差は、テストの点数と学習態度のどちらで差がついたのか、 あとで割り増しできるくらいだから、学習態度の評価を甘くしたとしか考えられない。

そうなると益々厳しい先生のほうが、子供達の今後を考えると良い様な気がするが、 悪しき平等のほうが居心地がいいのだろうか、学習態度が最悪だった私には理解に苦しむ。

しかし、真っ当に厳しい評価なのかどうか、そこが分からないので難しいところだ。 いい歳こいて、馬鹿げた事をする教師がいる現状では、外野で一方的に肩入れするのは止めておこう。

7.Aug.  禁煙1428日目+1

もう止めようと思ったら、また亀田。

夏休みの朝から、暑苦しい映像をお茶の間に届けるテレ朝もどうかと思うが、 チンピラ丸出しの41歳、亀田父の本性を暴いたのは、グッドジョブと言えるかもしれない。 ●漫画家やくみつるが果敢に亀田父を挑発、見事に釣り上げる 前の続き part1 前の続き part2

リアルタイムで見れなかった人は、ますは上記リンク先で「スーパーモーニング」の一場面を見て欲しい。 久しぶりに殺伐とした雰囲気を醸し出す生放送討論、んが、まったく討論にはならず、 亀田父の一方的な自己主張で幕を閉じる。

言ってる内容は矛盾していようが、声の大きい者が押し切るという構図、テレ朝らしい演出だ。 終いには、脅し文句も忘れない。しかし、あの父親にマスコミ様は、何を期待しているというのか。 単に晒し者にして嘲笑って、視聴率を稼ごうというのだろうか、まったく悪い趣味だ。

それにしても、面と向かって挑発して諭そうとしたやくみつるは、途中から脱線気味になりはしたがグッドジョブ。 初対面なのに見下して「おたく」と言われて、 すかさず「やくさんと言いな」と返したところで、勝負ありだったような。

まあ、見世物としてはいいけど、子供や主婦が多く見る時間帯に流すには、刺激が強すぎる。 その証拠に、普段は舌鋒鋭いジャーナリストの鳥越さんが、借りて来た猫状態だった。 やっぱり反論は苦手らしい。

おまけ これぞ世界タイトルマッチといえる一戦で茶番劇を一掃
◆ WBA世界ライト級タイトルマッチ 畑山隆則 VS 坂本博之 Part 1 of 3
◆ WBC世界バンタム級タイトルマッチ 長谷川穂積 VS ヘラルド・マルチネス 戦慄のKOシーン

3.Aug.  禁煙1424日目+1

なんと、一夜明けても亀田祭りが続く。

先ずは亀田選手に、お疲れ様と言いたい。 せっかく手にしたチャンピョンベルトだが、一般視聴者から「返上すべき」という抗議が殺到。 判定結果に対して厳しい意見が寄せられているようで、視聴率が高かったと喜んでばかりはいられない。 ●亀田戦、抗議など4万件突破…TBSに殺到

関係者か何かは知らないが、元世界チャンピョンは、先入観を取り除いてみれば妥当なジャッジと抗弁する始末。 しかし、他の多くの抗弁もプロの目で判断すればという前置きをしなければならない判定基準を正さないから、 素人に対して説得力の欠片もないし、白々しい言い訳に聞こえるので逆効果でしかない。

どっちが優位なのかは、我々一般視聴者が云々の前に、あの第12Rの実況がすべてを物語っている。 解説席に鎮座していた元世界チャンプ3人が、勝敗の行方よりも亀田選手の健闘を上から目線で称えだした時点で、 敗戦ムードを醸し出していたと判断する方が妥当だろう。

メインスポンサーが、あの「冬のソナタ」で大儲けしたパチンコメーカー、 そして所属が協栄ジム、放送が亀田親子を独占放送し続けたTBSという強力タッグ。 それに、ご来館されていた日本有数の親分衆の方々となれば、「やっぱりな」という結末で、 逆に清々しい気分だ。

ちょっと前まで、ホリエモンや村上さん、小泉首相や竹中大臣を拝金主義だと非難していたTBSが、 視聴率のためなら何でもあり、粉飾だろうが買収だろうが疑惑の判定だろうが、 やったモン勝ちで大喜びしているんだから、掛ける言葉もない。

2.Aug.  禁煙1423日目+1

TBS系列は、朝から晩まで亀田祭り。

今夜、世界チャンピョンを賭けたタイトルマッチがあるらしい。 なんでも放送は、19時半からで試合は21時前からなので、 また何度も見せられたVTRの連続と「この後すぐ」のオンパレードの予感。

私は、アスリートとしての亀田選手を高く評価している。 それはイコールで強いという意味ではなく、高い目標を掲げて練習を怠らない姿勢は、 非凡な才能と言っていいと思うからだ。

その延長線上に、トレーナーとしての父親の姿があるが、名トレーナーにして人格者にあらずと思う。 そんな嫌な一面を見たくないのに、なぜかTBSのプロデューサーは、それも含めて放映してしまうので、 後味の悪い思いをするは私だけだろうか。

まず格闘技は、相手があって成立するのに、まったく相手に敬意を表さない態度は、 勝者の栄誉を汚すばかりか、絶えず囁かれる八百長疑惑を増長させるのではないだろうか。 もし演出でやっているなら、止めた方がいい。

どうせ演出するなら、そんなオヤジを解説席に座っているであろう元ミドル級チャンピョンの竹原さんが、 広島弁で威嚇しながらリングインして、試合後のリング上でボコボコにするとかを希望。 それなら絶対に次回も見る。

追記:亀田の判定勝利。TBSライトフライ級チャンピョンの誕生です。本当に、ありがとうございました。

1.Aug.  禁煙1422日目+1

なんで騙されてしまうんでしょうね、カルト宗教。

人間の弱い部分を狙って信者を獲得するプロが、可愛い子羊ちゃんをターゲットにしたんでしょうね、 いつ私の心が弱っているのを狙われるかもしれませんので、今回の被害者を悪く言う気になれません。

そう、洗脳されていると言えば、有名なジャーナリストである鳥越俊太郎さん。 近く開設される韓国生まれの「オーマイニュース」の日本版が、匿名の中傷に荒らされている現状を 「戦争を知らない若い世代が、経済発展した韓国に違和感を覚え、 過去にあった差別意識を再生産した。ネットという匿名の場に、 ネガティブな感情が噴出している。書き込み可能な読者の登録制は、当初からの予定通り」 と語り、どうやら匿名発言を拒絶するらしい。 ●にっぽんに思う:/2 日本版「オーマイニュース」 匿名の中傷に危機感

この独自分析は、ジャーナリスト失格の烙印を押されかねない危機だ。 匿名という場にも様々あるという現状認識の欠落。若い世代は、韓国の経済状況なんて気にしないし、 過去にあったのは差別意識ではなく、多くの無関心と教育による贖罪意識。 そして、現在あるのは、拉致事件や歴史の捏造を初めとする嘘つき体質に対する嫌悪感。

しかし、鳥越さんともあろうお方が、こんな簡単な分析を間違えるはずもなく、 きっと誇大され偏った周りの情報に惑わされて、つい現実を見失ってしまったのだろう。 責められるべきは、鳥越さんをここまで洗脳した奴らなのだ。 目を醒ましてくれ、鳥越さん。

このままでは、鳥越さんとオーマイニュースの将来が危ぶまれる。 温室栽培の市民ジャーナリズムに、既存ジャーナリズムとの違いを見出せるかは、大いに疑問が残るし、 匿名に怯えるジャーナリズムなんて、ハッキリ言って中国の壁新聞以下。

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