過去の禁煙 禁断症状日記

Guidance

禁煙初挑戦で見事、ニコレットの力を借りながら禁煙を成功させた作者の日々を綴る禁断症状日記をお見逃しなく。 禁煙中の方や禁煙に挑戦しようとする方が集う掲示板も禁煙を宣言する板もあり、辛い時にはお互いの情報交換もできる。 禁煙グッズ・禁煙関連サイトの紹介等。

2006年11月の禁断症状

▼禁断症状日記 10月へ  ▼前半の日記へ

30.Nov.  禁煙1542日目+1

久しぶりに、禁煙サイトらしい話題を。

アレン・カーと聞いても、誰、NBAの選手?役者?なんて答えが返ってくるのですが、この方、禁煙成金です。 かの有名な「禁煙セラピー」の著者であり考案者。その方が、肺がんで72歳の人生を全うしたらしい。 ●「禁煙セラピー」のアレン・カー氏死去

アレン氏は、50歳まで禁煙に失敗する事、数え切れず。最後の禁煙をする前は、1日100本というヘビーだったそうで、 無類の愛煙家であった氏が、簡単に止めたられたというメソッドは、多くの喫煙者を救ってきたので、 改めて、その功績を称えたいと思う。

それでも、死因が肺がんだと揶揄する人もいるだろうが、彼は、決して禁煙を後悔していないだろう。 禁煙5年目になる私でさえ、明日、肺がんを告知されてもタバコを吸おうとは思わない。 逆に、吸ってる場合かとさえ思う。

まずは、どうすれば生きられるかを模索するし、もしも、手遅れと宣告されれば、 それはそれで受け入れて、残りの人生をどう生きるかを考えるだろう。 要は、タバコを吸った事がない人に、思考が戻ったのだと思う。

禁煙なんていうと抑圧された感覚で、今の私の現状とは違う。素直に言葉にするなら、脱喫煙者。

29.Nov.  禁煙1541日目+1

年末と言えば、NHK紅白歌合戦。

個人的には、本番の歌というより紅白出演者いじりがメインなのだが、その出場者が発表された。 そして個人的に、例年より注目度が高い。その理由が、今年カムバックした森昌子さんにある。 ●第57回NHK紅白歌合戦 出場歌手

別に、森昌子さんの歌を聞きたいわけではなく、所属事務所であるホリプロの出場枠に異変が起こるからだ。 あのジャニーズ事務所でさえ、現状の2枠を破れない中、ホリプロの枠は、和田アキ子の1枠だったからだ。

これでやっと和田アキ子の名前が、紅白歌合戦から消えると思うと嬉しくてしょうがなかったのに、 いざ蓋を開けてみれば、残念ながら今年も出場歌手の最後に名前を連ねている。まあ、選ばれたものは仕方がない。

これで必然的に、大晦日にNHKをチャンネル合わす事はなくなった。 私の中のテレビ視聴拒否リストの筆頭に名を連ねる和田アキ子、あとは島田紳助、トミーズ雅、 赤井秀和など粗暴系キャラが名を連ね、予備で、リーブ21の社長がいる次第です。

毎年、紅白の話題に付き物の視聴率。案外、和田アキ子が外される出演者選考ができれば、 全体的に目新しくなりそうだが、まだ美川憲一などハードルは高いだろう。

28.Nov.  禁煙1540日目+1

年末と言えば、歳末助け合いなのだが・・・

怪しい街頭募金が横行しているので、まず疑って掛かる癖がついてしまっている今日この頃、 大阪ローカルで放送した、“広島ドッグパーク=動物愛護団体の現況”全4巻をみて、また嫌な気分になった。

動画をご覧になれば、ある種の違和感を感じる人もいると思う、要するに、犬をダシにした金集め。 その上、前の管理会社を強請るという動物愛護団体らしからぬ行動と言動の数々、 大阪の団体と聞いて、なるほどと納得。orz

すぐに動物愛護団体:アークエンジェルズのサイトに「ずばり一言:これでいいのか?」と題して反論が載った。 すでに代表へのインタビューを拝見した後だけに、何を語っても虚しく響くほど、 あのインタビューは人間性を垣間見るのに十分だったと思う。

純粋に動物を助けるのであれば、わざわざ不透明な会計や援助物資の管理をするべきじゃないし、 動物愛護活動に水を差しているのは、どっちなのかも自覚がないようで、ただただ虚しい。

大阪ABC放送は、5000万円強要の証拠テープがあるようなので、お縄になるのも時間の問題か。

27.Nov.  禁煙1539日目+1

すっかり年末モード、夜が忙しい。

っといっても今日は、映画鑑賞。クリント・イーストウッド監督の「父親達の星条旗」を観て来ました。 近々公開される「硫黄島からの手紙」のアメリカ軍版戦争回顧録で、是非とも観たかったので満足です。

12月から公開される「硫黄島からの手紙」に関しては、日本側の戦いを描いた作品であるので、 もちろん戦いの結果を知っているし、どんな闘い方をしたのか想像できる。 しかし、アメリカ側の視点が気になったし、クリント監督の視点が何より気になった。

ネタバレになるかもしれないけど、ハリウッド映画にありがちなヒーローモノでないところが、 逆に異彩を放つし、よくぞアカデミー賞にノミネートされたと思えるくらい。 アメリカ人が好きそうな勧善懲悪でないところも、色々と考えさせられる。

現在、イラクに出兵して毎日のように戦死者が増え続けているアメリカでは、どのように受け取られているか 気になるところですが、あえて日本軍の不気味さを強調した描写に、テロリストを重ね合わせる人も多そうです。

珍しく「あー、面白かった」って、軽々しく言えない作品なのに、嫌な気がしなかったのは、なぜだろう。

22.Nov.  禁煙1535日目+1

すっかり日が短くなり、今年も残り少なくなりました。

無所属議員の方々にとっては、急がないと政党助成金を頂けない事になり、復党なんて話題も真っ盛り。 選挙では反対したのに議会で賛成した節操のない人々なので、復党できるなら何でもありなんでしょう。 ●自民復党問題:党内手続き着手 大義名分乏しく

そんな節操のない議員の票を当てにする自民党は、恥も外聞もないのかを問われている真っ最中。 小泉元首相なら・・・っと比べられている段階では、処遇の仕方で安倍首相の人気と任期に影響がありそう。

個人的には、安倍氏が何年首相の座に着こうが無関心なのだが、これだけはという関心がある。 現在、無所属議員の野田聖子氏の処遇、ただ一点。 郵政民営化に賛成票を投じ自殺した永岡議員を生前、「裏切り者」として侮蔑した事は許しがたい。

しかも、老害の野中広務や古賀誠が後見人を気取る議員に、政権与党の一翼を託すなんて悪い冗談にもならない。 それでもなぜか、テレビのニュース映像に登場する野田聖子、毎度の事ながら苦々しく思う。

こんな人も復党しますよ、っというメディアの印象操作に、まんまと乗せられている次第です。

21.Nov.  禁煙1534日目+1

オンリーワンを目指す朝日新聞は、清々しい。

あれほど就任前から牽制していた安倍首相に対し、心を入れ替えたかのようにエールを送っている。 それが本心でないのは、安倍首相自身はもちろんの事、多くの人は「誉め殺し」と理解するだろう。 ●日中関係 改善の流れを大切に

あの竹下元首相を震え上がらせた、例の右翼による街宣活動で有名になった「誉め殺し」。 現在でも右翼の伝統芸として、大物経済人や政治家に対し効果を発揮しているらしいと、 元公安調査庁第二部長:菅沼光弘氏。

上記を含む外国人特派員協会主宰の講演で披露した内容は、かなり衝撃的な内容と言っていい。 「元公安調査庁の菅沼光弘氏が特派員協会で講演」と題された動画ビデオ全6巻が、 ネット上でご覧になれるので、お勧めです。

特派員らの質疑応答が始まる前の挨拶の部分で、日本のヤクザを構成するのは、 同和6割・在日南北朝鮮人3割・その他の日本人&中国系etc1割で占められていると爆弾発言。 あの大音響の街宣右翼活動は、形を変えたヤクザの収入源らしい。

これほどのネタ、ジャーナリストを自認する朝日新聞なら、必ず取り上げてくれると信じよう。

20.Nov.  禁煙1533日目+1

大真面目に今更なコラムを読んだ。

ミクシィで一世を風靡したソーシャル・ネットワーキング・サービス、通称SNS。 会員の紹介が必要だという建前が受けて、安全だと勘違いしてるユーザーが多く、問題が発生しているという。 ●「逃げ場のない」SNS上の事件・安全神話への疑問

例えば、mixi。ユーザー数が何百万という単位になれば、すべての人々が善良だろうとは思えないし、 そうしてユーザー数を誇張した次点で、そのサイトの閉鎖性・健全性は怪しいものであり、 大きな矛盾を抱える事になる。

ネット上で最終的に自分を守ってくれるのは、お気に入りのサイトではなく自分だと肝に銘じるべきで、 無闇に個人情報を公開したり特定されそうな話題は避けた方が無難。 それは、mixiや2ちゃんねる、ここの掲示板でも同様だろう。

いつもネットの匿名性に異を唱えていたマスコミ様が、なぜかSNSだけは対象外にしていた愚考と愚行。 匿名掲示板は悪と決め付けた論調に触れる度に、その評論家の浅はかさを知るリトマス試験紙として使用。

一般社会でも街へ出れば、出遭う人の殆どが名前を知らない人ばかり。いわば匿名社会。 ネットもリアルも、そこで活動しているのは人間。小泉元首相じゃないが、人間もいろいろです。

16.Nov.  禁煙1529日目+1

今日は、ボジョレ・ヌーボの解禁日らしい。

毎年、10月の第3木曜日が解禁日と決まっていて、日本でも一時は大ブームになっていた。 今では、そんなに楽しみにしているわけでもないが、至る所で業者が煽るから、つい買ってしまうのが現状。

ボジョレって高級ワインじゃないけれど、季節モノという事で高値で売られているので、 業者さんとしては、実入りのいい商品なのだろう。 そんなボジョレ・ヌーボの火付け役メルシャンが、キリンに買収されそうな雰囲気。 ●キリンビール、メルシャンにTOB

まだボジョレ人気があった10年前は、自宅でワインなど考えた事もなかった私が、しかも赤ワインなんて、 酸っぱいだけだと思っていた私が、自然保存が利く季節になると楽天市場で注文したのだから、 大変なワインブーム到来です。

それでも、他の酒とのバランスもあるので、高級なワインを口にする事はなく、 この貧弱な舌に合う程度のワインでいいので、チリ産のメルローで大満足。4合換算すると、日本酒より安いです。

私にとってワインは、永遠に酸っぱくて渋い飲み物であり続けるのか、物語は始まったばかりです。

▼禁断症状日記 10月へ  ▼前半の日記へ  ▲TOPへ