過去の禁煙 禁断症状日記

Guidance

禁煙初挑戦で見事、ニコレットの力を借りながら禁煙を成功させた作者の日々を綴る禁断症状日記をお見逃しなく。 禁煙中の方や禁煙に挑戦しようとする方が集う掲示板も禁煙を宣言する板もあり、辛い時にはお互いの情報交換もできる。 禁煙グッズ・禁煙関連サイトの紹介等。

2007年5月の禁断症状

▼禁断症状日記 4月へ  ▼前半の日記へ

30.May.  禁煙1725日目+1

毎度お馴染みの不気味な国際捕鯨委員会。

この国際的な枠組みである捕鯨委員会に、日本や北欧の捕鯨国は振り回され続けている。 捕鯨委員会とは名ばかりの反捕鯨主義国連盟による商業捕鯨をさせない為の糾弾集会に成り下がっている。 ●国際捕鯨委員会の年次総会が開幕、日本の提案認められるか

更に、捕鯨そのものが悪であるかのような振る舞いをする自称・環境保護団体が、 「愛鯨無罪」の旗印の下、船団を率いて調査捕鯨船の航行を妨げたり、 酷い時には乗組員が負傷するほどの妨害活動を正義面してする始末。

潤沢な寄付金を集める環境保護団体が、その金の使い道と費用対効果を鑑みた結果が、 この反捕鯨運動ショーなのだろうが、それなりに寄付した人達は納得しているようで、 観客の劣化を反映した貧相な茶番劇である。

私自身、鯨肉の大ファンではないにしろ、戦後の食糧難を救ってくれた肉として、 日本人にとっては感慨深い肉であった事は間違いないし、それを鯨油だけ採って乱獲の限りを尽くした欧米野郎に、 偉そうに諭されると気分が悪い。

どうせ近い将来、中国人が勝手に捕鯨を始めてしまって収拾がつかなくなるだろうから、 生温かく茶番劇を見守るとしよう。第二幕は面白くなるかもしれない。

29.May.  禁煙1724日目+1

安売り老人介護の危うさ。

訪問介護大手3社による不正請求を追及していた問題で、最大手のコムスン場合、 都内の自治体への返還額は約2億260万円。3社合計では、4億円を超える返還額となったらしい。 ●返還額、計4億円超に=コムスンなどの介護報酬不正−東京

東証一部だろうが所詮は、人夫出し。サラ金を筆頭に餞業を上場させる方が、どうかしているわけだが、 そもそも他人に老後の世話をしてもらう事に対する抵抗感と共に、家族で賄いきれない老人の多さの方が、 どうかしているのかもしれない。

核家族なる現象が久しい日本で、誰に老後を看てもらうかが、悩ましい問題として顕在化していて、 その解の多くが他人任せの金次第に行き着くという、地獄の沙汰の前の生き地獄が歴然とある社会。

それでも高額の介護料を支払って、設備も人材も豊富な施設に入居する方々は、それ相応のサービスを受けられそうだが、その他大勢の被介護者と末端の介護師らは、運営者によって利用されるがままであり、 介護保険料や地方財政を食い物にして懐を肥す。

激安だからといって、中国人の偽ヘルパーが訪問してくるなんて、悪い冗談を言っている場合じゃないか・・・orz

28.May.  禁煙1723日目+1

野党の追及より怖い東京地検特捜部。

現職の大臣だった松岡農林相の自殺に、マスコミ様は大喜びで飛びついたようで、 あーでもないこーでもないと、ご自慢の邪推を披露しながら、真相を闇に葬る片棒を担いでいる。 ●緑資源談合・高額事務所費など疑惑追及され…松岡農相

これまで表に出ている情報で有力なのは、農林水産省の所管である緑資源機構を巡る談合と献金と汚職疑惑なのだが、 こういうケースでは、政治家の金庫番が自殺するのが通例だっただけに、軽々な結論はできそうもない。

仮に、東京地検特捜部が緑資源機構がらみで贈収賄を立件しようとしてたとしても、 収賄側が自殺するケースは、珍しいを通り越して不自然に映る。 違法献金や贈収賄で疑惑を持たれる政治家は、今までにも数多くいたが、 大物ならではの居座りや開き直りをしたものである。

もう少し見方を変えてみると、松岡大臣の先がいるとしたらどうだろうか。 松岡大臣が防波堤になってまで庇おうとした人物或いは組織があるとしたら、 その部分は永遠の闇になりそうな自殺なのかもしれない。

いずれにしても、死人に口なし。ダーティーな政治家が一人減っただけで、巨悪は今夜も安眠しているだろうし、 近いうちに野党が問題をグダグダにするのは、もはや規定路線かもしれない。

24.May.  禁煙1719日目+1

高野連は酷いが、高体連おまえもか。

全国高等学校体育連盟(高体連)は、来年以降の全国高校駅伝大会について、 走力の差が激しくレース内容も面白くないとして、1区の外国人留学生の起用を禁止することを決定したらしい。 ●高校駅伝1区は外国人ダメ 高体連「日本の大会は日本人対象」

「花の1区」と称される駅伝の第一区間、高校駅伝は7区間42.195kmで争われるが、 その約4分の1にあたる10kmなので、走力のある外国人留学生が当然のように選出されて、 日本人ランナーを置き去りにしていたようである。

素朴な疑問としては、なんで最終区間を10kmにしないのか? それなら、外国人留学生が最終ランナーで走ったとしても、 先行逃げ切りレース型のパターンに嵌らないケースもあるだろうし、 レースとしての醍醐味は薄れる事もないだろう。

あからさまに外国人を毛嫌いする前に、高体連側は、一度決めた区間に拘らずに、 もっと柔軟に区間割りや距離を見直してからでも遅くないだろう。 これから外国人留学生が塗り替えるであろう歴代の区間記録など、何の意味があるというだろうか。

一番の弱者である特待生を排除しようとした高野連を見習わずに、 素晴らしい身体能力を惜しげもなく披露してくれる外国人留学生を活かす方向で再考して欲しい。

23.May.  禁煙1718日目+1

着々と夏の参議院選挙が近づいてきた。

この度、東京選挙区で自民党から立候補する丸川珠代(元テレビ朝日アナウンサー)、 予想通りマスコミ様の風当たりが厳しいようで、逆に選挙戦には追い風となりそう。 ●丸川氏自民本部で参院選出馬会見、女子アナ党結成は「ないです」

丸川氏が過去に反自民的な発言をしたとかしないとか、裏を返せば頻繁に政治的な発言をしていないという事で、 有権者の投票行動に結びつくかどうか微妙なラインかもしれないのに、ネガティブにしろキャンペーンを張ってくれれば、儲けモノかもしれない。

正確には、反自民というより反政府的な発言だったのだろうが、だからといって自民党から立候補する事に違和感はない。違う意見があったとしても多数決に従うのが民主主義だし、 直接批判していないからといって社民や共産党から出馬する方が、ドン引き具合は激しいだろう。

テレ朝時代、当初は反自民的な発言や立場だったとしても、周りにいる反自民的な立場の人々が立派だとは限らないので、 それらの人々に対する失望感が、彼女を自民党へと導いた可能性だって十分にある。 想像しただけでも嫌になる。

しかし、いくら政治的な野心を表に現さなかったとはいえ、東京大学卒でテレビ局員だった人が、 プロレス馬鹿と一緒にされて、タレント候補扱いされるのは、なにより苦痛に違いない。

22.May.  禁煙1717日目+1

なにかとニュースになる中国。

北京の偽ディズニーは世界中の失笑をさらったが、話しが我々の口に入る食品のニセモノは、笑えない。 中米パナマで100人以上が犠牲になった風邪薬の偽シロップ、米国ではペットフードの偽小麦の他、 まだまだ後を絶たないらしい。 ●偽食品、中国深刻 キクラゲ・粉ミルク……

この他にも中国国内で問題になっている偽の食塩。「工業塩」と呼ばれる化学工業原料の「亜硝酸塩」だったり、 製塩工場の廃液からつくった不純な塩が、90%以上の販売店で扱われているというニュースを拝見した時には、 流石にタマゲタ。

一昔前は、野菜に残留した農薬や怪しげな減肥薬が一世を風靡していたが、一段とパワーアップした感さえある。 この調子だと、私の中で以前から続く中国産の食品を敬遠する食生活は、 強化こそすれ解除する見込みは薄らぐばかり。

それにしても、恐ろしいくらいに違うニンニクの価格は、ついつい誘惑に負けそうになる。 中国産5束100円なのに、日本産は1束250円。約12倍の価格差を涙をのんで克服する小市民が、 声を大にして言いたいことがある。

「ホントに日本産なのか?」中国の食品と同様に、日本の流通業界も信用できないから、 ホトホト困る。。。orz

21.May.  禁煙1716日目+1

これからって時に、免疫力低下。

五月晴れの続く大阪で、今なぜか風邪を引きかけている。今朝から喉の入り口が炎症を起こしていて、 今夜にも熱が出そうな予感というか、恐らく明日から、咳がでるのではないかと心配している。

月曜日は簿記の講習なのだが、こちらでも先々週くらいから咳き込む生徒がチラホラいて、 どんな不摂生をしているのかと訝しかったのを思い出しながら、はちみつレモン飴を頬張っていた。

そんな講習も残すところ3回となり、いよいよ検定の日が近づいてきたので、 私の体調は先週からナーバスに成りかけていて、胃腸の具合がよろしくなく、 授業中にトイレに駆け込んだりもした。

それでも、まだお尻に火がついていないというか、手加減をしているというか、 調子に乗って手頃な征服感を得てしまうのを危惧しているというか、いろいろと理由をつけながら、 尽力していない。

ラストスパートを掛ける前に、検定日の夜、出雲大社を目指す準備が整ったのだが、 まさかの傷心旅行にならないように、損益を考え試算しながら修正する事はして清算したいものだ。

17.May.  禁煙1712日目+1

なんだか訳ありなニュース。

大阪ミナミの繁華街にあるステーキチェーン「ペッパーランチ」の店長と従業員が、 20代の女性客を拉致監禁・強盗強姦の罪で逮捕されたという、また大阪らしいニュース。 ●飲食店店長らが店で食事中の女性客を拉致、暴行…大阪

悪質極まりない犯罪の質・ストーリー性からいってもマスコミ様が飛び付きそうなニュースなのだが、 しれーっと報道するだけで、これほど余罪の臭いがプンプンしているにも係わらず、 未だに容疑者の顔写真が周知されていない。

つい先日あった同志社大学ラグビー部選手のわいせつ目的略取未遂事件では、いち早く顔写真が公開されていたが、 この扱いの違いはなんだろうか?方や未遂事件で顔写真公開なのに、強盗強姦の容疑者が晒されないなんて、 奇妙な現象である。

大手マスコミ様が顔写真や本名を伏せて報道する場合は、容疑者が未成年か精神疾患の持ち主かおそれのある場合、 または身内の犯行、そして、圧力団体の庇護にある者が容疑者である場合が、およそ慣例となっているらしい。

今回は最後の場合が該当すると思われ、なんとも大阪らしさが満開であり、報道の自由が聞いて呆れる。 不都合な真実を報道しない自由ばかりで、ジャーナリズムや公共性を語るなんて、度胸だけは満点かもしれない。

16.May.  禁煙1711日目+1

悲惨な母親殺人を根掘り葉掘りでウンザリ。

マスコミが商売だと再認識させられる、いつもの凄惨な事件報道。 母親を殺害しただけで悲惨なのに、犯人である息子が生首を持って自首したとなると、 読者や視聴者の食い付きはいいだろう。 ●高3母親殺害、肩から切断された右腕がアパートに

しかし、マスコミを挙げて探偵ごっこや推理ゲームをするのは、毎度の事ながら身勝手な報道姿勢に思う。 しかも今回の場合、残された遺族は加害者の家族であり被害者の家族なのに、 社会的な倫理として許されるのだろうか。

なるほど悲惨な事件報道は、安上がりで数字が取れて紙面や時間も埋まるから、 マスコミにとっては美味しいコンテンツなのだろうが、いじめ自殺の時と同様、 殺人方法や殺人状況を詳細に周知する事によって、悪い影響が出ないかを考えたり問題視する声が聞こえてこないのは、 いかに彼らが自浄能力や学習能力が低いかを物語っている。

どんなに有名な心理学者や児童カウンセラー、家庭問題評論家を総動員したって、 今回の事件の闇が一日や二日で解明されるはずもなく、最も重要な情報に至っては伝聞でしかないのに、 したり顔で妄想する大人達。これを滑稽といわずして、何と表現したらいいものか。

そんな子供騙しみたいな事をしなくても、オーラが見える有名な霊能者に伺えば、ズバッと答えを出してくれるはず。 ・・・・なわけないか。。。orz

▼禁断症状日記 4月へ  ▼前半の日記へ  ▲TOPへ