過去の禁煙 禁断症状日記

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禁煙初挑戦で見事、ニコレットの力を借りながら禁煙を成功させた作者の日々を綴る禁断症状日記をお見逃しなく。 禁煙中の方や禁煙に挑戦しようとする方が集う掲示板も禁煙を宣言する板もあり、辛い時にはお互いの情報交換もできる。 禁煙グッズ・禁煙関連サイトの紹介等。

2007年6月の禁断症状

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14.Jun.  禁煙1740日目+1

大荒れの年金問題で与党は右往左往。

国民の年金不信解消のためにと、納付記録や受取り年金額を簡単に把握できる「年金カード」を発行する 検討に入ったそうで、早ければ2008年の実現を目指すらしい。またICカードかよ! ●政府、「年金カード」導入検討・納付記録、確認容易に

与党の能天気にも程がある。年金カードを発行する厚生労働省の天下り法人が一つ誕生するだけで、 年金不信の解消がカードにするだけで治まるなら、ここまで国民は大騒ぎしないだろう。 能天気に加えて、無能である。

この他にも歴代の厚生大臣に責任を取らせるとか、的外れな事でも数打てば当たる式の無能さに呆れるばかりだ。 そもそも社保庁の無責任体質が根底にある不祥事なのに、その解決を無責任な社保庁に任せる政治的センスが、 問われていると気付くべきだろう。

その恥の上塗りが、今回の役人の口車に乗った「年金カード」。今こそ、国民総背番号的な 社会保証番号を議論するのに相応しい時期はないのに、軽はずみに民主党の公約をパクリ、 1年で問題を解決すると明言する安倍総理。

今回の年金問題で、なぜ与党が厚労省や社保庁を庇うのかが理解できないというか、不思議でならない。 自分達の政権を危うくしている元凶と馴れ合うなんて、正気の沙汰とは思えないし訝しい限りだ。

13.Jun.  禁煙1739日目+1

日本経済を支える不良企業。

依然、いざなぎ景気を超える好景気に沸く日本経済、その一翼を担っていたのは、コムスンのような新興上場企業。 新規雇用の受け皿として、これらの派遣ビジネスは、大手を振って闊歩するまでに急成長したのだが・・・ ●グッドウィル介護事業解体、本格化 「夜間」はジャパンケア合意 「在宅」はニチイが一括表明

初期の派遣業といえば、ヘッドハンティングに代表されるような有能な人材の転職斡旋業が主流だったが、 いつの間にか社会の底辺で生き延びる若者達を低賃金で派遣し、その上前を撥ねるまでになったようだ。

これではまるで、大阪・西成で建設作業員を集めて現場に派遣し、ピンハネしている輩と同類ではないか。 その自覚は経営者にもあるようで、プロ野球スタジアムの命名権を買って、イメージアップに役立てている。

サラ金もそうだが、この人買いにしても利用価値があるかのような情報ばかりが氾濫し、 それらが潜在的に抱える問題点については、華麗にフィルターを掛けてスルーするマスコミ様の多い事。 大事な広告主様だけに、大きく育てたかったのだろう。

コムスンの訪問介護ビジネスだけを取り上げれば、そもそも真面目に介護すればするほど、 赤字になるような介護報酬制度に欠陥があるにもかかわらず、 その責任は誰も取ろうとしない役人根性との見事なハーモニーである。

10.Jun.  禁煙1736日目+1

やっと検定モードからの解放。

本日、朝から簿記検定。試験時間2時間を目一杯使い切っての余裕の完走(たぶん)。 1問だけ、ちょいミスを見つけられたし、試算表と清算表も格好つけたし、合格発表が楽しみです。

それにしても試験会場であった天王寺商業の校舎は、歴史が感じられるといおうか、 質実剛健と言えばいいのか、なにしろ古めかしい。それに、採光が乏しいので暗いときている。

教室の床はメキメキと音を立て、天井の梁が灯りを遮り、女子高生の話し声は異常なほど大きい。 久しぶりに座った学習机は、嘘みたいに小さく感じ、材料代を渋ったのかと思ったが、 こればっかりは私の責任かもしれないので、深く追及するのは止める。

なにわともあれ、週末の一杯を控えての検定だっただけに、さぞかし今夜の一杯は旨いだろう。 それに輪を掛けて、明日の朝には出雲大社の間近まで、バスに運んでもらう予定。 明日の夜は、玉造温泉での一杯になるので、こちらも楽しみ。

ちょっと学生気分で、検定旅行して参ります。去年は伊勢参りだったので、今年は出雲大社。 ついでに合格祈願って・・・もう遅いのか・・・orz

7.Jun.  禁煙1733日目+1

いつものように報道されないTBSの粗相。

ちらっとNHKニュースでは報道されていたが、某掲示板をウォッチする限りにおいて、 民放各局から追随報道されていない。TBSによるハニカミ王子盗聴騒動とその後の放送局及び社長の対応。 ●遼クン盗聴工作TBS不誠実に主催者激怒

まずアマチュアゴルフ大会で、ハニカミ王子の肉声を録ろうと同伴選手に隠しマイクを依頼、 丁重に断られるも競技中にヘリコプターからの取材を敢行。 そんな暴挙を行ったTBSの番組ピンポンの司会者である福澤氏が番組で涙ながらに謝罪(【動画】するも、 TBS社長は、「ばっかじゃないの」と他人事。 そんなTBSの対応に、同大会を主催する関東ゴルフ連盟は、同局に対する法的手段の検討を始めたらしい。

だがしかし、この目に余るTBSの暴挙を見て見ぬ振りする民放各局も同じ穴の狢を露呈している。 大阪のローカル放送局である関西テレビへのパッシングを観た後には、 東京キー局の談合体質が浮き彫りになっただけで、目新しさえ失せてしまったようだ。

もしも、「ばっかじゃないの」と不祥事を起こした企業の社長が記者会見で発言したなら、 鬼の首を取ったように何度もVTRを垂れ流して、悪の権化の如く印象操作をするマスコミ様が、 いざ身内の事となるとこの様である。

もちろん、朝からズバッと言うTBSの看板番組でも、騒動すらなかった事になっており、 福澤氏の「総合司会者は、総合責任がある」との謝罪会見は、不二家騒動の当事者には耳が痛い事だろう。

6.Jun.  禁煙1732日目+1

なんでしょうね、最近のセレブ。

大金持ちが飲酒運転して罰せられているというのに、まるで映画のプロモーションかと勘違いするほど、 被告人というよりハリウッド映画の主役並の扱いに、さぞかし中村獅童氏は気分が悪い事だろう。 ●パリス・ヒルトン 予定より一日早く収監

しかも、ワイドショーの枠じゃなくて、報道として垂れ流されるだから始末が悪い。 セレブ大好きマスコミ様の面目は保てても、相変わらず冷ややかな視線を浴びせられる低脳ぶりもキープしている。

確かに、パリス・ヒルトンは、セレブと呼ばれても違和感はないが、 日本マスコミ界で乱発するセレブの安売りというか、安モンのセレブもどきが闊歩する現状は、 本物のセレブが気を悪くするだろう。

今やセレブと聞いても、品のない成金としか連想のしようがないほどの落ちぶれ具合で、 叶姉妹が上品に見えるのだから、パンチが利いているではないか。 そろそろセレブよりグレードが高くて、お洒落な呼び方が必要だろう。

数年後、「あの人セレブだって・・・(笑」っと揶揄されて、 差別用語として「セレブ」が放送自粛ワードになる日が来るかもしれない。

4.Jun.  禁煙1730日目+1

結論ありきのアンケート。

大阪人は、せっかち。今や全国の人が、その生態を知るほどになったようだが、 今回のセイコーの調査には、いささか首を傾げると言おうか、途中から妙な方向に行って戻ってきている感が否めない。 ●レストランで注文 何分待てる? 東京と大阪で比較調査

まず「一度は行ってみたいレストラン」という定義からして、どんな店を想像するか曖昧すぎて、 例えば大阪人なら、どの店を想定したのかくらいの設問内容が欲しかったところ。 実際に、どの店を連想したのか、その他の設問より気に掛かる。

レストランと言われてもピンとこない私などは、大阪で人気のレストラン名も知らないので、 その後の問いに答えたとしても、生半可な返事しか出来ない状態が続き、やっとファーストフード店の設問で、 5分くらいならと申し訳ない気持ちが半分の答えをしたことだろう。

それにしても、ファーストフードで1分以上並ばないと答えた東京の男性18.1%(大阪2.9%)は、 よほど忙しい毎日を過ごしているのだろう。しかし、次の店を探す手間と移動時間を考えると、 思ったほど効率的とはいえなさそう。

ともあれ、大阪で行列が出来る食べ物屋は、その殆どがB級グルメ。並んでまでは食べようと思わないし、 並んで食べるほどのモノじゃないのが通説。待つ時間も料理の味付けだと笑うしかない。

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