過去の禁煙 禁断症状日記

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禁煙初挑戦で見事、ニコレットの力を借りながら禁煙を成功させた作者の日々を綴る禁断症状日記をお見逃しなく。 禁煙中の方や禁煙に挑戦しようとする方が集う掲示板も禁煙を宣言する板もあり、辛い時にはお互いの情報交換もできる。 禁煙グッズ・禁煙関連サイトの紹介等。

2007年7月前半の禁断症状

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12.Jul.  禁煙1768日目+1

中国産関連でネタが尽きない今日この頃。

段ボール紙入り肉まんニュースも捨てがたいけど、一応、北京の露店で売ってるだけだからスルー。 国内のニュースで気になったのは、スナック菓子が中国から輸入されていた現実。そこまでする必要あるのか? ●大塚食品、中国製スナック菓子を自主回収

それでも、自主的に公表して回収した大塚食品、別に誉められる様な事でもない通常の手順なのに、 不覚にも好印象を抱きそうになるから、慣れというのは恐ろしい。本来なら、回収騒ぎにならないのが一番だ。

そこで大塚食品に興味が湧いたので、記事に載っているフリーダイヤルに電話して、 他の食品にも中国産が使用されているのか聞いてみたところ、あっさりとハイと言う返事。 問題があったのは一部の製造ロットで、他に何の問題もないと念押しされた。

流石は自主公表するくらいの会社だと、改めて感心しながら大塚食品のサイトを眺めていたら、 「安全・安心への取り組み」というページを見て、ひっくり返りそうになった。 そこに書いてある文章には、「ただ今、準備中です。しばらくお待ち下さい。」とある。 ●魚拓:「安全・安心への取り組み」

思わず、んなアホなー。流石は、大阪の会社である。orz

11.Jul.  禁煙1767日目+1

中国産うなぎで、夏バテ解消となるのか。

毎日のように報道される中国産や中国製品の不具合。もう安全ですから食べてくれと言われても、 消費者の抵抗感は、そう短時間で払拭できそうもなく、輸入業者にとっては厳しい夏がやってきた。 ●中国ウナギ安全とアピール 丑の日前に輸入業者

それにしても、どんな算段で輸入量を決めているのか知らないが、輸入したから食べてください!って、 随分と虫のいい話しではないだろうか。一度失った信用を取り戻すには、理屈だけで通る話じゃない。

大量にスーパーに並び一般庶民の手が届く価格になったのはいいが、どんな餌を食べているかも知れず、 禁止薬品を使用しないからといって、成長促進ホルモン剤の有無など、まだまだ中国産は信用できない。

せっかくの夏バテ防止が、安さと不安の妥協の産物となると、どうも効果の程は怪しくなってしまい、 世界で有数の健康オタクになってしまった多くの日本人は、「国内産」と偽装表示でもしないと買わないだろう。

いや、冗談ではなく本当に流通の段階で産地偽装しそうだから、なお性質が悪い。 うなぎだけに、尻尾を掴みにくいし、困ったものだ。orz

10.Jul.  禁煙1766日目+1

根強いブームが続くカラオケをお一人様で。

週に一度はカラオケで発散して久しいわけですが、このところ記事にあるような一人カラオケ客に遭遇する機会が増え、 その足音だけは敏感に感じておりました。ただ、自分が?となると、今のところ必要性を感じておりません。 ●1人カラオケ:ストレス解消に練習に、「ヒトカラ」増える

確かに、一人で気兼ねなく大声を出して、好きな歌を場の空気を気にせず歌えるメリットは、 大いに共感できるし経済的にも優しく、マイカーを持っていない人にとって、絶好の練習空間ではないだろうか。

個人的には、10人を超えるような大人数でカラオケに行って、1,2曲しか歌えない消化不良状態で帰るなんて、 1曲では表現できないと言っていたテレビ嫌いのミュージシャンに、今さらながら親近感を覚える。

逆に、デメリットとしては、大勢で楽しむというカラオケのイメージにより、 その先入観や偏見でもって行動を判断される危険性と、実際の会計時に他人の視線が気になる程度。 実際に歌を聴かれるまでは、少々のハッタリも通用するだろう。

カラオケ業界への提灯記事にも見えなくもないが、一つ提言するとすれば、 平日の昼間に集客したいのなら、高齢者のハートをくすぐるエピソードやカラオケ健康法を掘り下げると良かったかも。 踏み台昇降運動完備とか・・・orz

9.Jul.  禁煙1765日目+1

ジメジメと梅雨らしい天気の大阪。

今週末には、早くも台風上陸が予想されており、たっぷりと近畿の水瓶に雨を降らしそうです。 ほどほどに偏ることなく降って欲しい雨、そんな神をも恐れぬ事を真顔で言っていると、偏屈扱いされるのがオチ。

それでも近頃のマスコミ様は、なんでもかんでも異常気象と温暖化と説くイカサマ教祖様のようで、 まだ偏屈の方がマシだと思う今日この頃、不快指数をビールで帳消しに出来るか大いに楽しみであります。

不快と言えば、汗を吸ったTシャツを脱ぐ時ほど肉付きが良くなった事を後悔する場面はない。 それに身体の固さが手伝って、いつも破ってしまおうかという悪魔の叫びと闘う事となる。

一応、体重は5年前と変わらないのだが、肉の付き方や質が異なっていて、小太り街道まっしぐらです。 簡単に言うと、下半身の筋肉が減り上半身の贅肉が増えたようで、一層Tシャツは脱ぎ辛くなるばかり。

地球の異常気象を心配する前に、Lサイズになってしまった自分自身をなんとかした方がよさそう。 梅雨らしく湿っぽい話しになったところで、今日はこの辺で。

5.Jul.  禁煙1761日目+1

やっと開発されたニコチン吸引マシン。

ニコチン入りのガムやパッチが市民権を得た昨今、これらは禁煙の補助として認知されて久しいが、 禁煙エリアなどでタバコを補完するモノとして、携帯ニコチン吸引器の開発に成功したらしい。 ●禁煙:“電子たばこ”が登場 携帯型ニコチン吸入器

早ければ年内にも発売されそうなマシンは、ニコチン入りのカートリッジを噴霧して、 その霧状になったニコチンをホースのようなもので吸引する原理。周囲に臭いや副流煙などを撒き散らかさないし、 自らも一酸化炭素を始め有害物質を摂取しなくていい。

唯一の難点は、吸引している時の格好が良くない。まるっきり持病がある患者そのもので、 無駄を省いた薬物中毒患者の薬物摂取となり、見方によっては注射を打つ覚醒剤中毒患者ともダブる。

その難点も逆に言えば、今時のヤングのハートをキャッチできない大きな壁になりそうだし、 ニコチン依存症に対する正確な見方ができて、タバコの持つイメージを少しは下げる効果がありそうで興味深い。

恐らく医薬品メーカーなどにライセンス契約され、日本たばこ産業は市場を荒らされる事になりそうだが、 そこをどう無力化するのかという戦いも面白いかもしれない。じっくり高見の見物をさせて頂きましょう。

4.Jul.  禁煙1760日目+1

いつもの「はしか」流行に辟易する。

遂に、久間さんは防衛大臣を辞任。問題となってしまった「しょうがない」発言を反省していないと、 様々な方々から未だに叩かれまくっているが、もう大臣を辞めたのだし責任の範囲や立場が変わるのだから、 一つの意見として尊重すべきではないだろうか。

原爆投下という事象を捉え、立場が違えば考え方も違うわけで、唯一絶対の意見しか認めないのは、 どうも違和感があるというか無理があるように思うがどうだろうか。当時の被爆者やその遺族なら、 どんな理由付けをされようが許せるものではないだろうし、今日の反発も理解できる。

一方、それ以外の日本国民として、他に選択できる余地があったのだろうか。 米軍に制空権を奪われ沖縄を攻略され、いよいよ本土決戦という土壇場で、北方からはソビエトの参戦も秒読みの中、 その時代にいた先人すべてが、生きて戦後を迎えた事を恥としただろうか。 新型爆弾の実験場になったかもしれないが、結果的には降伏しやすい状況になり、 1億総玉砕を免れたわけで、それらを多くの国民はどうする事も出来ず時代に流されていたのだから、 戦後60年以上経って顧みて「しょうがない」という思いがあってもいいのではないか。

しかし、原爆投下を戦略的に選択した米軍においては、必ずしも他の選択肢がないとはいえず、 明らかに無差別殺戮が予想される大量破壊兵器を使用しておいて、幸いにも戦争終結を早めたと正当化するのは、 一方的な正義の押し売りであり戦勝国の身勝手な論理なので、被爆国としては承服しがたい人も多いだろう。

いずれにしても、戦争を経験していない若い世代を含め、国民感情として原爆投下が喜ばしくないのは当然だろうが、 原爆投下の選択権も阻止する術もない当時の日本国民は、実際のところ「しょうがない」のではないか。 これを原爆容認だと摩り替えるマスコミ様に流される国民、免疫力なさ杉・・・・orz

3.Jul.  禁煙1759日目+1

情報分析官の必要性を感じる一幕。

総務省が「情報通信白書」なるものを閣議に提出したらしい。 それによると、高所得者ほどパソコン&ネット環境(携帯電話を除く)が整っており、情報にアクセスできない低所得者は、 より経済的な効用が得られないと結論付けている。 ●情報格差で所得低下も ネット利用で白書

それによって、所得が低くなる可能性があると警告しているが、どんなレアケースを指しているのか理解に苦しむほど、 論理展開の飛躍が目に余るというか目を覆いたくなるというか、およそ高所得者の仕事とは思えない。 PC買ってネットに接続しろと、暗に強迫している様にもみえる。

ある情報に対して価値があるかどうかを判断するのは、その人の所得水準ではなく経営&金銭感覚であり、 それらの感覚が鋭い人ほど既に高所得者である可能性が高いだろうし、 自宅でパソコンを利用する目的は、余暇・コミュニケーション・金融サービスが殆どであり、 儲かる情報ばかり追いかける人なんて極少数と思うが、どうだろう。

確かに、ネット社会には多くのビジネスチャンスが転がっているかもしれないが、 それを活かすにはリアルの社会と同様、人脈や資金力がモノを言うのではないだろうか。 だとしたら高所得者の方が、圧倒的に有利な立場にある事は間違いない。

しかし、だからといってパソコンでインターネットを利用していない人達の所得が低下する額と、 無駄なPC代やネット接続料金と比べないと、情報格差が諸悪の根源かどうか怪しいものだ。

2.Jul.  禁煙1758日目+1

無差別テロより、言葉狩りに忙しい。

原爆投下について「しょうがない」と言った久間防衛相、物凄い勢いで叩かれて発言を撤回・謝罪までした。 しかし、文脈の一部だけを取り上げて、過剰反応する人達を見ていると薄気味悪く背筋が凍る。 ●久間氏、火消しのお国入り…原爆発言、参院選へ影響必至

背筋が凍ると言えば、JR神戸線で起こった新快速脱糞テロ事件。 2両目から6両目にわたって大便とみられる汚物が落ち、広範囲にわたる異臭の凄まじさによって、 運行が取りやめになったらしい。 ●列車内に大便 におい消えず運転とりやめ JR神戸線

日曜日の朝8時という犯行時間だった事で、車内の移動が容易で被害を拡大する結果になり、 依然として計画的な犯行の疑いが消えない事件だが、JR西日本が推測している不慮の事故説もないわけではない。

まず大量の軟弱な大便を撒き散らした状況証拠から言って、犯人は便秘症で下剤を投与していた可能性があり、 便秘気味の女性が捜査線上に浮かび上がっているだろう。 あと広範囲にばら撒くには、男性のパンツやズボンでは高度な技術が要求され、 ぶっつけ本番で成果が得られるとは考えにくい。

そうなるとパンストの隙間からジワジワと漏れ出る液体を想像しがちだが、 男性もパンツの裾を靴下で絞れば同等の効果があるので、大量の軟弱な大便さえ用意できれば可能であろう。 いずれにしても、出てしまったモノは「しょうがない」っと開き直るしかない。

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