過去の禁煙 禁断症状日記

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禁煙初挑戦で見事、ニコレットの力を借りながら禁煙を成功させた作者の日々を綴る禁断症状日記をお見逃しなく。 禁煙中の方や禁煙に挑戦しようとする方が集う掲示板も禁煙を宣言する板もあり、辛い時にはお互いの情報交換もできる。 禁煙グッズ・禁煙関連サイトの紹介等。

2007年7月後半の禁断症状

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31.Jul.  禁煙1787日目+1

そうそう、参議院選挙で自民が惨敗でした。

投票日までの流れを見ていると、直前のアナウンス効果で、自民の負けっぷりが改善されると思っていたけど、 結果的に振れ幅が大きく、バランスが悪い状況になってしまい、3年間ほど調整に苦労しそうです。

それが民意と言ってしまえば、それまでなのだが、それ以上に民意を汲んでいるマスコミ様がいる。 投票日当日から、安倍首相の辞任を催促する、例の気持ち悪い報道がそれである。

自民党に対し総辞職して出直せという応援はあっていいが、どうもニュアンスが違う。 自民党惨敗の責任を取れ!という尤もらしい理由で、事ある毎に安倍総理の退陣論を持ち出し、 そうかといって自民党支持者ではない。これは、大きなお世話以外の何ものでもないだろう。

無党派の有権者として言わせてもらうと、 総理を兼務する自民党総裁は、常に世論に晒されて一挙手一投足が次の選挙への試金石として試されている中、 退陣しないというリスクを選んだわけであり、どちらが正解なのかは現時点で誰も分からない。

それなのに、さも辞任しないのは間違っていると申す輩は、 同じ理由で公明党の党首に辞任問題を追及しないのはなぜだろうか。 私には「安倍首相はおかしい」というレッテルを貼りたいだけの反安倍運動家の悪乗りにしか見えない。

30.Jul.  禁煙1786日目+1

本日30日、土用の丑の日らしいのだが。

鰻に夏バテ防止の効果があるといわれ、庶民にとってもささやかな楽しみに成りつつあった土用の丑の日。 その一翼を担っていた中国産のうなぎが、ずさんな管理体制が敬遠されて激減しているらしい。●中国産の風評被害で国産品も敬遠 ウナギ

私が顔を出す大阪・黒門市場内のスーパーでは、鹿児島産と四万十川、 それに普段は見ない浜名湖と銘打った蒲焼が売られていて、1尾1000円〜1980円の値が付けられ、 それなりに国産らしく装っている。

しかし、新聞記事にもあるように、いくら中国産のウナギが問題になったからといって、 去年まで国内消費量の6割を占めていた中国産が忽然と姿を消し、 まったく輸入されていないはずはなく、どこかに中国産ウナギは流通している。

まさに、この奇妙というか胡散臭い状況こそが、昨今問題になっている産地偽装を疑わせるに十分であり、 国内産というラベルの信憑性は、ゼロとは言わないまでも誰かが嘘をついている事くらい薄々感じてしまう。

一方で、中国産ウナギの安全性を訴える輸入業界団体もあり、相変わらず掴みどころのない話題だが、 個人的には、スーパーでパックに入ったうなぎの蒲焼を買う気になれない。まったく美味しそうに見えないのが、 その理由。たぶん、匂いがないからだと思う。

27.Jul.  禁煙1783日目+1

忘れた頃に届いた嬉しい贈り物。

サッポロビール/期間限定エーデルピルス 世間でサッポロビールとハゲタカファンドの攻防が伝えられていた頃、いつもお世話になっているお返しにと、 「サッポロビール/エーデルピルス:写真」の注文をし、すっかり忘れていたら、昨日配達されてきおった。

一箱350ml×12缶入りで3500円、普段テーブに上がる発泡酒の軽く倍はする。 問題の飲み心地なのだが、滅多に飲めない上質なビールであると洗脳しながらではあるが、 やはり香りも味も濃く旨味が凝縮されている。

私の好みとしては、昨年マイブームになった「キリン/一番搾り無濾過」のような、 コクがありながらマイルドな喉越しに軍配が上がるので、常時飲むビールというより、ここぞという時に飲もうと思います。

それでも久しぶりに味わって飲んだビール、20年前にミナミのバーで飲んだエビスビールを思い出す。 バーボンのチェイサーとして注がれ、14オンスのグラスに口を近づけると香ってきた、 あの香ばしく爽やかな香りは、今でも脳裏に焼きついている。

あの店でダーツも覚え、飲み友達のご好意により買わされたジョン・ロウモデルのダーツセット。 その代金以上にダーツで負けて、酒をご馳走した記憶も甦ってきた。orz
★ビールを美味しく飲むグッズ。THERMOS のステンレス真空断熱タンブラー

26.Jul.  禁煙1782日目+1

ぼちぼち世界陸上大阪大会の話題を一つ。

8月25日に開幕する世界陸上大阪大会、残り1ヶ月を切り大量の売れ残りチケットに頭を抱えているらしい。 大阪に住んでいる私でさえ、まったく盛り上がっていないと痛感できるし、ボンクラ役人には荷が重過ぎる。 ●世界陸上前売り不振 招致の大阪市、チケット販売に躍起

まだ全体の3割程度しか販売されていないらしいが、世界陸上のチケット販売情報を見て頷いた。 スタンドの最上段の自由席で大人4000-6000円(第二部)、日中開催される第一部でも2000円の値段設定。

それぞれの競技が決勝を行う第二部の料金は、せめて阪神戦の外野席並の価格設定か、それ以下が望ましいし、 せっかく大阪市主催なのだから、大阪市民に割引設定があっても良かったような気がするが、後の祭り。

また熱烈な全国の陸上競技ファンを取り込みたいところだろうが、リアルタイムでテレビ放送されるし、 高額の旅費宿泊費と入場料を払ってまで見たいと思うか、しぶしぶ観戦する大阪市職員の諸君は身に沁みるはず。

最後の頼みは、中国人を筆頭にした近隣アジア諸国の旅行者なのかもしれないが、 外国の選手を応援するメンタリティが備わっているか危うい。いっそ賭博にすれば、大盛況かもしれない。

25.Jul.  禁煙1781日目+1

流石に直射日光が厳しくなりました。

日本の夏、大阪の夏が到来した感が満載の今日この頃、遠く離れたベトナム・ハノイで行わている AFCアジアカップ2007、日本より赤道に近く高温多湿の厳しい状況で頑張るサッカー日本代表にエールを送る。 ●3連覇目指す日本、日程面有利もサウジを警戒

準々決勝で強豪オーストラリアを下した日本代表、決勝を賭けた試合は、日本時間の今夜22:20キックオフ。 試合終了は日付をまたぐ夜更かしになるが、古舘一朗の無責任な声を聞く事を思えば、苦痛にはならないだろう。

前回の中国大会で優勝した日本代表は、この大会も厳しい戦いを勝ち上がってきているだけに、 大会3連覇という大きな目標に向かって、正々堂々とジャパンブルーを躍動させてほしいし、 勝利の女神にも微笑んで欲しいものだ。

今回の開催国は、ベトナム・タイ・マレーシア・インドネシアの4ヶ国共催で、 いずれも決勝トーナメントには進出できなかったが、 逆に、目を覆いたくなるようなホームアドバンテージを見なくていいので、純粋にスポーツを楽しめる。

まるで、ボクシングの某兄弟にあてつけた様な試合というか、比べるのも憚られる大一番。 ちょっと贅沢なビールを用意して、祝杯の準備を整えておこう。

23.Jul.  禁煙1779日目+1

選挙前なので、あまり触れたくないが。

公職選挙法に抵触する事を避けるため、努めて選挙関連の情報は取り上げないようにしていましたが、 梅雨明け間近のビールが美味しい季節に、「王将」の文字を見つけて黙っていられなくなる。 ●丸山弁護士「王将」を熱唱

丸山弁護士の選挙パフォーマンスは見逃してしまいましたが、期日前投票を済ませているので、 今更、演説を聞こうが歌を拝聴しようが、投票行動には影響ありません。それより、王将。

王将と言えば、餃子。 あの厚めの皮にたっぷりの具、元気がないと胃がもたれそうなほどのボリューム感と脂ぎったジューシーさ。 想像するだけで、ビールが飲めそうなくらいの存在感は、ある意味、中毒に近い感覚ではないでしょうか。

冷静に食べると、ビックリするほど美味しくはないし、ましてや高級感もない。 そこにあるのは、手を伸ばせば届く親近感と割安感。個人的には、ライバルのたこ焼きを一歩リードしています。

このところ、各政党の世論調査は食傷気味だったので、ついビールのお供で熱くなってしまいました。

19.Jul.  禁煙1775日目+1

まるでコントのような中国報道。

先日はスルーした段ボール肉まん、その報道が捏造だという報道に、新鮮な驚きを隠せない。 中国4000年の奥ゆかしさを改めて知る事となり、もう笑うしかないような、そんな様相である。 ●「段ボール肉まん」は虚偽報道 北京テレビが謝罪

虚偽が明るみになった段ボール肉まんという斬新なアイデアが、一介のテレビ製作者によって考えられ、 それを全世界に惜しげもなく配信した勇気というか、現在の中国の勢いを感じるのは私だけだろうか。

最初の報道から、政府が関与しているヤラセ取材だと指摘していた中国通もいたが、 それでも段ボール肉まん料理自体を否定したり、事実無根だという専門家は皆無だった状況をみると、 肉まんの中身が怪しいのは共通認識なのかもしれない。

同じく日本の加工ミンチ食品にしても、ミートホープの例を出すまでもなく、段ボールまで飛躍しないまでも、 安物の加工食品に何の肉が混入しているか定かじゃないし、その手の都市伝説を信じる人も多い。

こんな世の中だから、アメリカ産牛肉だとハッキリ告知する吉野家の潔さが、なんとも清々しく心地よいのかもしれない。

18.Jul.  禁煙1774日目+1

巷では、赤城農水相のキズが話題だが。

昨夜、不注意で左手小指を切ってしまい、なんとも不自由な生活を余儀なくされている。 5o四方程度の傷口だが、小指の先をザクッと包丁で切ってしまうとは、およそ20年ぶりの失態である。

辛うじて、爪がストッパーになり指の皮は切断されておらず、なんとか痛みもなくなってきたので、事なきを得ているが、 いかんせん、日常生活に支障があるし、キーボードの「A」を叩けない不便さは、激しく凹む。

それでも切った直後は、吹き出る血を水に流しながら、救急外来も選択肢に浮かんできたくらい、 かなり動揺しており、止血のために輪ゴムをするアイデアが浮かぶまで、2,3分は経ったように思う。

とっさの判断力には自信があったのに、いざ流れ出す血を目の当たりにすると、 指を押さえて水に流すのがやっとこさ。真っ先に、病院が浮かんできた小心者なのだと自戒をこめる。

とりあえず、心配には及びません。大した事ではありません。っと言っておこう。

17.Jul.  禁煙1773日目+1

まさにトホホなニュースに、orz

人気先行、宣伝丸見えな有名ブランドのエコバッグ騒動。この行列に並んでいる人達に、 エコロジーを説くだけでも骨折り損な気がしないでもないが、それを高値で買う人もいるから、アホらしくなる。 ●イギリスで大人気の高級ブランドのエコバッグが東京で先行発売 客が殺到し騒動に

イギリスで大人気の高級ブランドだか知らないが、布製のバッグが中国で製造されたと聞いて2000円でも高いと思う。 しかし、2000円で売ってもボロ儲けの商品を2万円でも買おうとする人がいるから、商売って面白い。

ただ、明日から全国発売するらしいし、こんなビジネスチャンスを韓国や中国のコピー業者が黙っていないし、 今年の年末を待たずに激しく値崩れするだろうから、2万円で買える期間も限定的とあっては、限定マニアには堪らない。

別に、2万円で買う人を馬鹿にするつもりはない。2万円以上の価値を見出したから買うわけで、 思う存分エコバッグを使えば、案外、元は取れるかもしれない。ただし、質屋に持ち込んでも二束三文だろう。

結局、エコビジネスの胡散臭さを増す効果はあっても、エコロジーを喚起する効果は薄そうな騒動に、orz

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