過去の禁煙 禁断症状日記

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禁煙初挑戦で見事、ニコレットの力を借りながら禁煙を成功させた作者の日々を綴る禁断症状日記をお見逃しなく。 禁煙中の方や禁煙に挑戦しようとする方が集う掲示板も禁煙を宣言する板もあり、辛い時にはお互いの情報交換もできる。 禁煙グッズ・禁煙関連サイトの紹介等。

2007年8月後半の禁断症状

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29.Aug.  禁煙1816日目+1

さーて、どちらが本当の事を言ってるのか。

女子ゴルフの横峯さくら選手のパパで、このたび参議院議員になられた良郎氏が、週刊誌報道を否定して、 逆に恐喝されていた事を記者会見で暴露したらしい。んが、真相については、まだまだ定かじゃない。 ●「元愛人に脅迫された」良郎氏が会見

いずれも議員になる前の話だが、不倫はともかく賭けゴルフはスジが悪い。 10年前の小額な賭けゴルフは認めたが、その後に関しては否定してしまったので、 スジが悪い話に輪を掛けて、会見で嘘をついた疑惑も新たに浮上。

一方で、愛人関係にあった女性から恐喝された事に関して、刑事告訴を検討しているらしいが、 正当な理由さえあれば告訴するのが妥当であり、ここまで公言しておいて、逆にしない方が怪しまれるだけだろう。

ここにきて、政府の批判さえしていればいいと軽く考えていた野党議員が、 出鼻をくじかれて浮き足立っている最中で申し訳ないが、子供の教育を語ろうかというのであれば、 不倫や賭けゴルフ疑惑で振り回されているようでは、手も足も出せないだろう。

ところで、この会見に同席してた谷澤弁護士といえば、年金記録問題で大忙しだと思っていたが、 こんなくだらない弁護活動をする暇があるなんて、どこか釈然としない不快感が残る。

28.Aug.  禁煙1815日目+1

インターネットを断罪する、みのもんた。

ネットで知り合った3人による名古屋市の女性会社員強盗殺人事件、なんとも理不尽な事件なのだが、 インターネットの負の部分だけを捉えて、「徹底的に取り締まれ!」っと頓珍漢な解決法を披露したらしい。 ●みの熱弁「インターネットを徹底的に取り締まれ!」

その昔パソコン売り場で、「インターネット下さい」っという笑い話があったが、それに通じる恥かしい見解である。 一休さんの名場面じゃないけど、簡単にインターネットが捕まるとでも思っているのだろうか。 そう簡単に、屏風の虎を退治できるわけがない。

おもいっきり的を外したコメントは置いといて、果たして、今回のような事件が発生した際、 ネットに関連するどこに問題や責任の所在があるだろうか。 今でも多数存在する闇の職業安定所と呼ばれるサイト、またはサイトの運営者の責任なのか。

個人的には、それらのサイトの目的が、利用者同士で違法行為をさせる事より、単にアクセスを稼いで商業的に成功するか、 詐欺のカモを誘き寄せる装置としての役割であって、要は、利用者の人間力が試されている修練の場なので、 直接的に違法行為さえしていなければ、責任を問うのは難しいだろう。

未成年者による携帯使用にも言える事だが、安易にネットが匿名だと信じて疑わないナイーブさが重大な問題なのであり、 それを流布するマスメディアにも大きな問題がある。事件性があれば個人を特定されるという認識が、 今回のような馬鹿を生まないための最大のセイフティネットではないだろうか。

27.Aug.  禁煙1814日目+1

滅多にない事なので、長居公園に行ってみた。

世界陸上:長居公園の入り口付近 昨日夕方4時、そろそろ日差しが弱まるだろうと、誠に甘い予測で世界陸上が行われている長居へ行って、 少しでも臨場感を味わおうと思いましたが、あまりの暑さに1時間でバテてしまい、ビールの誘惑に負ける。 ●「安くて便利」外国人に人気=労働者の街、西成の宿−世界陸上で注目・大阪

普段の東アジアに偏った外国人の編成ではなく、道中から欧米人に会う機会が多く、 世界大会の冠に恥じない雰囲気を味わっていましたが、彼らが西成に宿泊しているとなると、 微笑ましく親近感を覚える。

まさか中年夫婦やファミリーでの宿泊はないと思うが、バックパッカーなどの若者達には、 2002年のサッカーワールドカップの時にも大いに利用され、知る人ぞ知る穴場として紹介されていたと思う。 だが、あまり報道されて世間に知れ渡るのは、彼らにとっては迷惑なのかもしれない。

それでも、外国人だから平気で泊まれるわけで、一般の日本人が安いからといって宿泊するには、 超えなければいけないハードルが為末選手よりも多く、イシンバエワ選手の棒高跳びの記録よりも高そうだ。

せっかく大阪市職員が長居公園のホームレスを完全撤去して、イメージダウンをしないように努めてきたが、 外国人旅行者の西成あいりん地区訪問までは阻止できない。 あれで日本ワーストなのだから、っと開き直るしかないだろう。orz

23.Aug.  禁煙1810日目+1

この夏のスポーツを締めくくる世界陸上大阪大会。

世界陸上:かに道楽 TBS系列以外は、商業主義丸出しで無視を決め込むし、地元大阪でも阪神タイガースの話題で終始して、 さっぱり世界陸上が忘れられている。これは世界競泳にも言えるが、民放のスポーツ中継は酷くて敬遠気味になる。 ●世界陸上 日本選手団の結団式が行われる

個人的には、陸上競技は嫌いじゃない。採点競技と違って白黒ハッキリしているし、ヘボ審判に左右されないので、 純粋にアスリートの凄さを感じられるところがいい。 だが、高額なチケットを買って、真夏の競技場で観戦するまでじゃない。

週末の25日土曜、朝6時に男子マラソンの号砲が鳴り、大阪大会は幕を開ける。売れ残っていた観戦チケットは、 どうなったのか定かじゃないが、道頓堀では恒例のグリコをはじめ、驚くほど世界陸上応援モードを醸し出している。

 世界陸上:くいだおれ  世界陸上:道頓堀  世界陸上:グリコの看板

あと、いい点が一つだけある。欧米で開催される大会だと、深夜に「この後すぐ!」を連発されて、 競技を楽しむどころじゃないが、日本でなら時差もないし大会の進行も問題ないだろう。でも、大阪か。orz

22.Aug.  禁煙1809日目+1

まるでマンガのような展開、清々しい高校野球。

それに引き換え、横綱・朝青龍のスポーツマンらしからぬ潔さと聞き分けのなさ。 それを後押しする格好になっている高砂親方と日本相撲協会の無責任体質と威厳のなさ。 ●【大相撲】帰国より通院!北の湖理事長が朝青龍に“初指令”

どっちもどっちと言ってしまうと、少し乱暴な気がする。朝青龍の態度は、もはや許容限度を超えている。 外国人だろうと大横綱だろうと協会を蔑ろすれば、それが頼りない協会であろうとなかろうと、 すべて自分に跳ね返ってくる立場にある。

大相撲協会があっての横綱であり、親方がいて朝青龍が現在に至るのに、 まるで横綱時代だけが朝青龍だと勘違いしている節がある。しかし、これにも病名を付けようと思えばつくだろう。 話がこじれる原因である。

盛んに言われるモンゴル治療説。なんでもモンゴル世論も味方しているらしく、政治の分野までしゃしゃり出て来た。 さて、いつまでモンゴル国民は真実から目を背けていられるだろうか、その日が来れば、 モンゴルの英雄からモンゴルの恥に変わる。

モンゴルの人々だって、伝統と文化を重んじない英雄でいいはずがない。 村上ファンドと少年犯罪をミックスしたような問題が、清々しく結末するはずもないだろう。

21.Aug.  禁煙1808日目+1

高校野球、広島・広陵高校が決勝進出です。

春の選抜優勝高、静岡・常葉菊川を下し、決勝戦の相手は、引分け再試合や延長サヨナラの激戦を制した佐賀北高校。 野暮用で午前中に外出した時、よくこんな暑いのに野球をしているものだと、しかもノーギャラ、頭が下がる。

暑いと言えば、涼。お盆休みに、その涼を求めて山に登ろうという案が出た時、候補として和歌山県の高野山が挙がった。 標高1000mクラスの頂上まで登れば、平地より涼しいのは理解できるが、同時に、下山の苦労を考えて直ちに却下。

そこで妥協案としてテーブルに挙がったのが、天保山 - 標高4.53mの立派な山である。 場所は、大阪の南港(写真中央の緑地 by Google_map)。隣接して、天保山マーケットプレイスと水族館の海遊館があり、 家族連れで賑わう行楽スポット。

 天保山の大観覧車 天保山アニパで寝る犬 天保山公園入り口

それでも、海風と木立によって涼しさを感じることが出来るから、なんとなく夏山登山をした気分になる。 なぜか天保山頂上より、隣接する公園の丘の方が小高く見えるのは、クライマーズハイによる幻覚に違いない。

20.Aug.  禁煙1807日目+1

久しぶりの雑記は、24時間テレビ。

毎年8月の最終土曜日に放送する読売系列の24時間テレビ、なんと今年で30周年らしい。 しかし、サブタイトルの「愛は地球を救う」が、私には虚しく響くので、ほとんど見ない。 ●24時間テレビ、欽ちゃんのゴール視聴率は42.9%

この番組は、大掛かりな募金活動なので、その効果の一端は認めるけれど、 その為に、どれほどの制作費を使っているのかと問い掛けてみれば、 募金活動を隠れ蓑にした商売が、嫌でも垣間見えてくる。

その最たるものが、チャリティーマラソン。名前の通り、無償で走っているのかさえ謎だし、 選考基準から何から何まで謎だらけ。芸能界の論理だけを視聴者に押し付けて、 感動の押し売りをする奇妙なショーに、釘付けになるほど私は捻くれてない。

もしかしたら、リタイヤするかもしれない、病院に運ばれるようなハプニングがあるかもしれない。 何が起きるか予断を許さない時、視聴者は目が離せない。古い話だが、浅間山荘の立て篭もり事件を思い出す。

それに輪を掛けて、芸能人たちの気持ち悪い声援が私には苦痛だ。「がんばれ!がんばって!」 この声援で好感度は上がるのでしょうが、「仕事だろ!ちゃんと走れ!」これが正しい声援です。

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