過去の禁煙 禁断症状日記

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禁煙初挑戦で見事、ニコレットの力を借りながら禁煙を成功させた作者の日々を綴る禁断症状日記をお見逃しなく。 禁煙中の方や禁煙に挑戦しようとする方が集う掲示板も禁煙を宣言する板もあり、辛い時にはお互いの情報交換もできる。 禁煙グッズ・禁煙関連サイトの紹介等。

2007年10月前半の禁断症状

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15.Oct.  禁煙1863日目+1

すっかり賞味期限が切れると思っていたが・・・

まだまだ続いているようです、亀田一家の騒動。私の期待をいい意味で裏切ってくれているので、 それはそれで溜飲を下げていますが、その下がりっぷりは溜飲の出が追いつかないほど激しくて笑える。 ●亀田トレーナーに無期限ライセンス停止以上の処分求める

そろそろJBCの処分が発表されそうなので、これでしばらく亀田一家はボクシングの試合に出場できそうにない。 蜜月が続いたTBSとの関係も怪しくなり、大人の事情は目まぐるしく変化して、亀田一家の雲行きは怪しくなるばかり。

これまで亀田一家を持ち上げていた著名人やタレント達も、やっと空気が読めたのか、反省なき批判が相次いでいる。 TBSという梯子が外れてしまっては、無難な損得勘定を弾き出したと思うし、別に驚きはしない。

驚いたと言えば、試合当日に国歌を独唱した高橋ジョージ。「ロード」で一発当てて三船美佳と一発やった一発屋だが、 その素人顔負けの歌唱力にビックリと同時に悲しくなった。観客が騒然となるレベルなのだから気の毒だ。

夫婦揃ってナンミョーの題目を唱えるだけじゃ、君が代は上手に歌えない。 悲しいかな、君が代も一発に終わりそう。orz

11.Oct.  禁煙1859日目+1

日本のモラルは、公務員のモラルに比例する。

舛添厚労大臣が年金を横領した犯罪について、過去にさかのぼって告発するよう各自治体に求めた件で、 どこの自治体も処分決定後の再処分には、難色を示しているし反論さえする始末らしい。 ●大阪・池田市、年金横領告発求める社保庁に反論文書

もちろん池田市長が仰るように、処分を報告した際お咎めがなかったのに、なにを今さらと反論するのは当然。 その当時から、公務員による金銭トラブルの多くは、返金すれば刑事告発を免れる体質が出来上がっていたのかもしれない。

しかし、親方日の丸のぬるま湯体質において、ルーズな金銭管理の例は枚挙に暇がなく、 どこかの時点で、この悪しき体質を改善する必要があるだろうし、今回の年金横領の処分事例が前例を作る事にも期待する。

今のところ公務員の告発義務は、上司の監督不行き届き処分と相殺されてしまい、内々に処理されがちだろうが、 公金横領や公金詐取となると国民の税金を蔑ろにした行為であり、その罪の重さからすると刑事告発を免れるなんて、 どこまで特権階級かと恐ろしくなる。

そんな公務員の多くが政治活動にも熱心らしいので、今の特権階級も頷ける。彼らは、勝ち取ったのだ。orz

9.Oct.  禁煙1857日目+1

大阪も急に冷え込んで、秋を感じております。

朝、布団の中が心地よく、やっと寒さを体感できる季節になりましたが、寒いと言えば、亀田三兄弟。 その中でも一番寒い次男の大毅が、11日に世界タイトルマッチをする。その相手は、日本人チャンプ。 ●ジャッジ、中継…「公平性」徹底

これまで、かませ犬同然の外国人ボクサーばかりと試合して、その実力の程を疑問視されていたので、 今度の試合は、もしかしたら実力が見れるのではと期待が半分あり、人気急落に歯止めが掛かるかもしれない。

一方、WBC世界フライ級チャンピョンの内藤選手は、現在33歳の苦労人ボクサー。 初の防衛戦となる相手は、15歳も年下なのだが、下駄を履いた人気に押されて、 チャンピョンのファイトマネーが1000万円なのに対し、挑戦者が1億円という破格な扱いで萎える。

その上、亀田大毅が所属する協栄ジムとTBSのタッグは変わらず、八百長の存在が付いて回るだけに、 アンチ亀田の視線は厳しく、内藤選手による公開かわいがりを期待する輩も多いだろうが、 私は、あまり期待しないでおく。

変に期待して、見事に裏切られると気分が悪いので、生温かく見守りたいと思う。

4.Oct.  禁煙1852日目+1

報道合戦の最中に、報道陣が怪我。

今、日本で一番人口密度が高い時津風部屋の前で、取材中の記者を掻き分けた数人の力士によって、 脚立の上にいたカメラマンが倒れて頭部を損傷したらしい。気の毒とは思うが、一方的に力士を非難する気にもなれん。 ●“時津風”取材クルー 力士に押し倒されけが

部屋の入り口付近に群がる取材記者が、秩序を守って住人や訪問客の行く手を遮っていないのなら、 一方的に被害者を名乗ってもいいが、彼らの取材風景を見ると同情する気にはなれないし、 喧嘩両成敗と言っていいだろう。

現役の力士は、全身が凶器といっていいくらい丈夫に鍛えているのに、 その危険性を十分に察知できないボンクラ記者なのか、十分承知の当たり屋記者なのか知らないが、 暴力的な報道スクラムに対して腕力で負けただけの話し。

大手マスコミ様に言いたいのは、確かに若者が一人死んでいるし重要な事件なのは分かる。 しかし、正義の味方を気取っているにしては悪質なので、素直に応援する気が起きないのが悲しいところ。

そんなに正義の味方を気取りたければ、ミャンマーの軍事政権を牛耳るタン・シュエ連邦国軍最高司令官に対し、 思う存分の密着取材をしてきて欲しい。それなら、素直に応援できる。

3.Oct.  禁煙1851日目+1

こっちがモヤモヤする雅子妃殿下の病状と今後。

親子で大相撲を観戦していたのが9月22日、24日に予定していた非行少年の社会復帰を支援する運動の記念式典は、 体調不良で当日キャンセルしたかと思えば、オペラ鑑賞は予定外の当日参加となり3ヶ月ぶりの公務となったらしい。 ●雅子さま3カ月ぶり外で公務 オペラ公演を鑑賞

すべての行動をチェックしたわけではないので、ここで皇太子妃の所業を断罪する気はないが、 一部では日本で最も有名なニートと揶揄され、大いに誤解を生む行動に批判がある事も忘れてはならない。

去年の夏、オランダで静養したのは記憶に新しい。一般には、適応障害という病状が伝えられているが、 今さら朝青龍の例を出すまでもなく、傍目には理解しがたく仮病と非難されやすい精神疾患なので、 病状の回復と共に今後も気になる。

もしも、皇太子妃という職責に適応が難しいとなると、皇室から籍を抜かない限り病状の回復が見込めない。 そうなると、ご高齢な両陛下の公務が今後も続く事になるし、 ゆくゆくは悠仁親王殿下の宙ぶらりんな立場も問題になってくる。

なにより、公務をできない母親の背中を見て育つ愛子内親王が、万が一でも天皇陛下になったらと思うと、 あまり長生きはしたくならない。

2.Oct.  禁煙1850日目+1

なんとも歯切れの悪い大マスコミ様。

大手新聞社の読売・日経・朝日が、販売分野などで提携するというニュースが流れて、 やっと古い体質の新聞業界も生き残りを賭けたサバイバルが幕を開けたようで、お手並み拝見をしたいところ。 ●新聞“ネット戦争”本番 自社記事配信、模索する各社

今時、洗剤や無料招待券を配らないと契約が取れないメディアに、遅まきながら未来がない事を認識したようで、 広告か口止め料か分からない様なビジネスモデルにも限界がありそうだし、どう改善されるか楽しみである。

だが、流石は朝日の秋山社長、ネット事業者に敵意を剥き出して批判している。 ヤフーやgoogleで新聞記事を配信するサービスに噛み付くのはいいが、 一次情報を記者クラブ制度という談合で得ている現状に、ツバを吐いているに等しい。

また、新聞の影響力についても語っているが、確かに朝日新聞がなければ、 従軍慰安婦や靖国参拝は問題になっていなかっただろうし、 もしかしたら、日本国民を煽り続けた大東亜戦争の開戦も未然に防げたかもしれない。

なにわともあれ、広告チラシを包む紙で3000円も取るなんて、恐ろしくて敵に回したくはない。

1.Oct.  禁煙1849日目+1

追い詰められた感のある時津風親方。

警察に任意で事情聴取を受けているとも伝えられ、逮捕も秒読み。 その量刑が、傷害致死か過失致死か、または殺意が認められる殺人罪か、そして、主犯格なのかが問われそう。 ●時津風親方介抱せず兄弟子らに暴行口止め

まったく公益法人らしからぬ地獄絵図の証言が露呈し、まるで暴力団を彷彿とさせる所業の数々。 そんなフィルターを通してみると、登場する親方衆らが親分衆に見えてくるから、面白いというか怖いというか。

時津風親方の現役時代は双津竜の四股名で、私の記憶では黄色いまわしと張りのない尻が印象に残っている。 一方の取り口は印象が薄く、名門部屋の親方になっていたとは、この事件が表沙汰になるまで知らなかったほど。

そのまま大人しくしていれば良かったのに、どうやら酒癖の悪さが今回の大失態を招いたらしく、 精神的な弱さをカバーしてコントロールする事が出来なかったまでに、将来のある若い命を奪ったのかもしれない。

現在、3人も幕内力士を擁する名門部屋の親方にしては、お粗末な事件後の対応が目立ち、 遂には、飲酒していない時の判断能力も衰弱したようで、力なく土俵際を割りそう。

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