過去の禁煙 禁断症状日記

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禁煙初挑戦で見事、ニコレットの力を借りながら禁煙を成功させた作者の日々を綴る禁断症状日記をお見逃しなく。 禁煙中の方や禁煙に挑戦しようとする方が集う掲示板も禁煙を宣言する板もあり、辛い時にはお互いの情報交換もできる。 禁煙グッズ・禁煙関連サイトの紹介等。

2007年12月前半の禁断症状

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6.Dec.  禁煙1915日目+1

日中友好と唱えれば、人権は無視できる。

今日から3日間の日程で、民主党の国会議員44人と国民新党の議員が1人、それに400人以上の民間人を引き連れて訪中。 国会期末が近いとの批判はあるが、9月に予定をしていたのだから、仕方がないと開き直る事も出来る。 ●民主前議員らの「ウイグル勉強会」 小沢氏訪中直前に中止

たたし、訪中する前から中国政府の言いなりでは、どうせ頭を下げてくるだけで、政治的な成果など期待はしていないが、 それにしても、約束を反故にした相手は、中国共産党による新疆ウィグル自治区の人権侵害を訴えるラビア・カーディル氏。

中国政府は一方的にテロリスト扱いしているが、昨年のノーベル平和賞候補にもなった人物であり、 彼女の口から生々しい人権侵害の実情を聞くための勉強会を事もあろうに中国政府の要請で中止するとは気の毒だ。

小沢代表にも事情があると言ってしまえばそれまでだが、民主党の支持組織には、 やたらと人権を掲げる部落解放同盟や民潭があるのに、なぜか今回の人権無視に批判や非難が出てこない。 相手が新疆ウィグル人だからだろうか?

また、野党と一緒に人権擁護法案を必死で推進しようとしている公明党や自民党の一部も無反応な有様。 人権擁護の化けの皮が剥がれたようだが、それを伝えるマスコミ様の少なさよ・・・orz

5.Dec.  禁煙1914日目+1

今日の大阪は、朝から一段と冷える。

この季節になると欠かせないのが鍋料理。日本気象協会は、そんな日本の鍋好きに『鍋もの指数』をスタート。 気象データを組み合わせて算出して、0〜100の指数で表し代表的なご当地鍋のレシピを紹介している。 ●気象情報サイト「tenki.jp」で『鍋もの指数』をスタート! 〜 寒い季節、お鍋料理で体を芯から温めよう 〜

面白い試みには違いないが、鍋料理のレシピを一通り見てしまうと用が足りそうな気配。 同じ日本気象協会が提供している鍋もの指数でも、Livedoor や Yahoo!では少し見せ方が違うので、 見比べてみるのも面白い。

古今東西、天候の話しは初対面でも共通する話題なので、 お互いに会話が成立するのがなによりいいのだが、なんとも中途半端な気候だと、 人によって温度差が生じるので慎重でありたい。

さて、中途半端と言えば、鍋料理を食べようと来店しているのに、妙に暖房がきつい店。 思わず冷やし中華をオーダーしたくなるような室温だと、鍋を食べるのも一苦労・・・っというか我慢大会の様相になる。

また、猫舌の私にとっては我慢大会の二重苦になり、できれば罰ゲームは願い下げたいのだが、 店の室温は入ってみるまで分からない。そこで、店の中の鍋もの指数を教えて頂けると、有難いと思うのは私だけだろうか。orz

4.Dec.  禁煙1913日目+1

日本の大晦日を飾るNHK紅白歌合戦、出場歌手発表。

詐欺商法で問題になった「円天」の影響で、大物演歌歌手の辞退が相次いだのと、 相変わらず芸能事務所のパワーバランスが幅を利かせる慣例、史上最低視聴率狙いの人選ではないだろうか。 ●第58回 NHK紅白歌合戦

紅白の出場歌手を見ていて思い出したが、消費期限切れのおでんを販売したローソン、 たまたま内部告発があったから保健所が動いたけど、その他のコンビニで厳格に消費期限が守られているとは思えない。

しかし、だからといって責める気にもなれないというか、今まで暗黙の了解だと思っていたくらいで、 保温器の蓋は24時間開きっぱなしも珍しくないが、加熱処理している安心感も確かにあったので、 その程度の商品と割り切っていた。

それよりも期限が切れると廃棄するシステムに疑問を感じる。マクドナルドもそうだが、 一定水準の品質を維持できないからといって、食品を無価値にする方が常軌を逸しているわけで、 スーパーみたいに割引をして売ればいいじゃないか。

昔は食べ物を粗末にするとバチが当たると教えられたものだが、いつのまにか逆転してしまったようだ。 相変わらずの紅白も好きになれないが、曖昧な期限を信仰する気にもなれない。orz

3.Dec.  禁煙1912日目+1

今年の流行語大賞は、「どげんかせんといかん」。

府知事選を来年1ヶ月に控えた大阪では、「どないかしてくれ!」という声があるとかないとか。 とりあえず現職の太田知事は、3選への出馬を断念してくれたようで、大阪にとって明るいニュース。 ●太田知事、3選出馬を断念 高額講演料などに府民反発

それでも共産党を除く政党は、未だに推薦候補を決めておらず、グダグダの相乗り候補になる可能性が大で、 相乗りしないと共産党候補に敗北してしまいそうな候補しか立候補しない大阪の現状は、ただただ寂しいばかり。

悲しいかな「どないかしてくれや」という声あるけど、「どないかしたる!」と手を挙げる人が見当たらない。 同和と在日と創価のトリプルパンチに、労組と財政難というボディーブロー、確かに戦意を喪失して無理もない。

大阪府民の暮らしは厳しくなる一方なのに、大阪の財政を食い物にしてきた既得権益者を放置したままで、 大阪の未来を語られても信憑性の欠片もないし、まったく信頼に値しないのだが、 さて、どんな候補が出馬するのか暫し楽しみたい。

せっかくの貴重な政治参加なので、吉本新喜劇のお約束のように、大阪府民がズッこけるシーンがない事を祈ろう。

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