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2002年10月31日
実話、未解決事件ファイルNO.001
(捨てられた銀行封筒)
世の中には、世にも奇妙な出来事があるもので、今回ご紹介する「連続地下鉄谷町線の怪」は、まさにミステリーと呼ぶに相応しい事件です。
見出しの駄洒落は軽くスルーして、
先ずは、
>銀行の封筒に札束に似せた形の「うんち」
ウンコにしては不自然な形状から判断して、明らかに犯人がウンコを加工しています。この種の工具が在るかどうかは定かではありませんが、臭いからは逃げられない状況での作業だったに違いありません。犯人の並々ならぬ決意と情熱を感じられ、この事件の異様さを浮き彫りにしています。
>中から1万円札100枚分ほどの大きさに膨らんだ新聞紙の包みが現れた。
>なんと中身は札束ではなく、札束に見えるように形を整えた「うんち」だった。
>新聞紙には消臭剤が吹き付けてあり、開封しないとにおいはしなかったという。
なるほど、巧妙だとしか云いようがありませんが、問題は、そのテクニックよりも「消臭剤」にありそうです。並の消臭剤ではない事は想像に難しくありませんが、恐らく、ペット用のモノではではないかと思われます。もしそうだとしたら、消臭剤の格好の宣伝になったのに商品名を公にしてくれなかったのは残念で仕方ないでしょう。
>女性はショックを受け、無言で立ち去ったという
素直に笑いたいところですが、第一発見者を疑うセオリーから言えば、最も怪しいのがこの女性です。犯人は、死ぬほど臭い思いをしてブツを仕掛けたのだから、被害者の反応を見たいと思うのは自然なのではないでしょうか。この女性がもし犯人だったら、駅員のリアクションは堪らなかったでしょう。立ち去らなければ笑いを堪え切れなかったでしょう。この記事の「フン慨!」というニュアンスを紐解けば、「クソっ!」っと言って怒ったようです。
>『うんち』がホームに落ちていたことはたまにあるが・・・
大阪市営地下鉄職員の大変さが伝わってくる、ナイスなフレーズです。w
>「運」のない拾得客がこれ以上出ないよう・・・
どうもこの記者、駄洒落がすこぶるお好きなようで、この恐ろしい事件の本質が掻き消されそうだが、未だに、犯人は捕まっておらず、次の被害者は、あなたかもしれないという事を胸に刻んでおいて欲しいものだ。
推測の域は出ないのだが、もしかしたらアメリ(以下省略。
投稿者 Tsunebomb : 2002年10月31日 16:41
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