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2002年10月18日

第1回「マルボロマン賞」

NGO(非政府組織)って、胡散臭い団体があるよね。

今回ご紹介するのは、反たばこ組織「NATT」です。この団体から、日本に第1回「マルボロマン賞」が贈られました。 有難いのか迷惑なのか判断がつきません。

クソ真面目にタバコに反対しているのか、おもしろ半分で活動しているのか評価が分かれそうですが、文化が違うと価値基準も違うので何とも言えないところがあるし、その事は、反捕鯨運動で思い知らされた日本人も多いですよね。

このニュースは、誰にとって有利なのか、また、不利益を被るのは誰なのか?

被害者の筆頭は、JT(日本たばこ)で文句のつけようが無いと思います。この組織は、喫煙者に対するよりも、煙草自体を忌み嫌っているようなので、「煙草=悪」の図式にされると困るのは、やはりJTでしょう。

得するのは、案外、財務省ではないでしょうか?タバコ悪魔説を旗印に、他の先進国並にタバコの値段を上げれば、必然的に、煙草税が上がる事になり増収が見込めるので、この組織と財務省の陰謀ではないかと妄想が膨らみます。

しかし、捨てきれないのは、誰が何と言おうとアメリカ陰謀説!?恐るべし!

投稿者 Tsunebomb : 2002年10月18日 16:11

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