« 第1回「マルボロマン賞」 | メイン | 高齢者の5人に1人がインターネット »

2002年10月19日

禁断症状に対して誤解がある

どうも禁断症状に対して誤解があるようです。

禁煙を開始して、41日目です。ボク的には、辛い思いもしているのですが、訴える文力の弱さを反映しているのか、随分、余裕の禁煙生活に映っているように思います。

禁煙を試みた方なら理解してくれると思いますが、煙草って離れてみると愛しく感じるものでして、指先や口元に微かに記憶している感触が忘れらず、遂、記憶が蘇ってきます。

その記憶が、本当に僅かでもある限り、煙草を忘れる事など出来はしません。その点でボクは、極めて記憶を引きずるほうかもしれませんが、大袈裟に云うつもりも毛頭ありません。

ボクにとって煙草は、いい友でした。勇気を振り絞る一服であり、悲しみを和らげる一服でした。又、気まずい空気を打ち破る一服であり、悦楽を噛み締める一服でした。

共に歩んだ親友と距離を置く決断をし、今、自分にそう言い聞かせているところです。あいつは、快くボクの決断を支持してくれると信じるしかないんです。そう、信じるしかないんです。

先人が標してくれた道しるべのように・・・

投稿者 Tsunebomb : 2002年10月19日 16:13

Trackback on "禁断症状に対して誤解がある"

このエントリーのトラックバックURL: 

"禁断症状に対して誤解がある"へのトラックバックはまだありません。