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2002年11月03日

背番号55番を語ろう

禁煙55日目に背番号55番を語ろうと思う。

プロ野球に興味のない人には、苦痛かもしれませんであしからず。

読売ジャイアンツの4番打者が、来期からメジャーリーグに活躍の場を求めた。この決断は、ミスターこと前長嶋監督も現役時代に突付けられた究極の選択であったが、松井秀喜のそれは、苦悩の末、我がままを貫くという結論が導き出されたのであった。

ジャイアンツの4番打者といえば、日本のプロ野球を背負っているという自負もあるだろう。それ故、重責に対する責任感は、ボクには想像すら付かない崇高な志なくして、重圧に耐えることなど出来ないではないかと思うと、今更ながら人間・松井秀喜の偉大さを感じることができる。

(っと、ココまで土曜日に書いて、アルコールと睡魔の攻撃に力尽きる。)つづく。

その偉大な松井秀喜の背中をいつも見てきた後輩達は、ジャイアンツの4番打者がどうあるべきかを間近で学べた事は大きな意味がある。ジャイアンツにとって、松井秀喜の抜けた穴はとてつもなく大きいが、どうすれば穴を埋める事が出来るかを知っている後輩達がそこに存在するからである

唯一、ボクの心配事と云えば、メジャーリーグの試合をリアルタイムで観戦する事が出来ないばかりに、「今日の松井選手の成績」でお茶を濁すスポーツニュースでしか松井選手を見れなくなり、打ったとか三振したとか結果だけで松井選手を語ってしまう事である。

命を賭けて挑む、侍・松井秀喜が結果を残せないはずはなく、メジャーリーグの土産話を聞かせてもらえるだけで大満足かもしれない。イチロー選手より明るく楽しい話になりそうで、今から待ち遠しい。おわり。

投稿者 Tsunebomb : 2002年11月03日 16:49

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