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2002年12月21日

ハリーポッターと千と千尋の神隠し

ハリーポッターと千と千尋の神隠し。

どうも観ようと思いません。だって、大勢が寄って集って絶賛するし、興行記録を塗りかえるほどの人気だし、益々、アレルギーが酷くなります。w

最初の免疫破壊は、「もののけ姫」を観た時だったかな。その前に危なかった「タイタニック」は、デカプリオ以外はセーフだったので、期待に応えられなかった程度で治まった感がある。

次に見事に期待を裏切ったのが、「グリーンマイル」。ホントに参った。胸を打つような物語と現実離れした物語のギャップを埋める作業をせずに垂れ流されては、お金を払った観客は堪ったものではない。

原田知世主演の「時を駆ける少女」を観た時は、もれなく「探偵物語」が付いてくる二本立てだったから、当時、若かったボクも落胆することを免れたかもしれないと、微妙な心境が見え隠れする。全く関係ないかもしれないが、角川映画の大盤振る舞いを感謝したい。

おっと、話が横道にいつものように逸れそうなので戻そう。映画評論家や芸能人のコメントにつられ、わけの分からない興行成績に乗せられ、映画館に足を運んで観賞することが、馬鹿らしい事に思えてしまったのである。

こう言った大人気映画に限って、抽象的なコメントのオンパレードで、誰が観ても楽しめ感動し、絶対に損はさせないと言わんばかりだ。 1800円も使わせといて・・・冗談は日曜日にしてもらいたい。

後年、宮崎駿アニメやハリーポッターが、名作として語られる時が来るのだろうか?最後に、恥を忍んで言わせてもらえば、「がんばれ!ベアーズ」の頃のテイタム・オニールは、ボクの脳裏に今も焼きついているし、その笑顔は最高に可愛かった。

投稿者 Tsunebomb : 2002年12月21日 23:01

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