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2002年12月24日
すっかりメリー・クリスマス
街中、すっかりメリー・クリスマスです。
近頃の日本人は、ほんの数日だけキリスト教に入信するのが、毎年の習わしになりつつありますが、普段よりお金が掛かるの如何なものか
そう云えば、小学校の時にクリスマス会があった事を思い出す。クリスマスはお菓子がもらえ、ケーキも食べれる嬉しい日になっていた。
クリスマスがイエス・キリストの誕生日だということは、子供ながらに理解していたが、何故、ケーキが食べれるのかは、理解しようとしなかったし、ケーキを前にして理性を保って、人の話を聞いていられなかったかもしれない。
ケーキが食べれるだけで、喜んでいた時代は、やがて終りを告げ、蒼く乱れた妄想の世界へと足を踏み入れる流れは、自然の摂理の如く導かれ、いつしかケーキなんてどうでもよいものになっていた。
そして、25日になれば、益々、どうでも良くなるのか、ケーキは叩き売り状態である。俄かキリスト教徒が、キリスト教を脱会する日でもある。
投稿者 Tsunebomb : 2002年12月24日 23:02
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