« ¥マネーの虎 | メイン | 未成年者喫煙禁止法違反 »
2003年02月01日
朝日新聞朝日新聞
益々、朝日新聞を見る目が冷たくなってきました。
どうも 身内の処分は、度肝を抜くほど甘いようです。しかも、報道の仕方も他企業の不祥事とは比べ物にならないほど扱い方が異なります。
事の発端は、“週刊朝日”が北朝鮮による拉致被害者の地村保志さん、富貴恵さん夫妻の承諾を得ないでインタビュー記事を掲載したことだが、朝日新聞社側は当初の弁明で「意志の疎通」が原因だとしていた。朝日の好きなフレーズを使わせてもらえば、「会社ぐるみor組織ぐるみ」で隠蔽工作をしたのである。 (詳しくは、【週刊文春1月23日号】に掲載)
しかし、朝日新聞社側はまったく懲りていないようです。記事では、甘い処分発表をしたあと「フリー記者の取材・執筆活動のあり方を含め、改革を進めて行く方針だ」とフリー記者が諸悪の根源かのように結んでいます。
こんな詭弁が通じるなら、雪印牛乳がメグミルクに変わることはなかったであろうし、日本ハムが牛肉偽装問題で社内処分を発表した時、テレビカメラを担いで街角に出て「処分が甘い!」「信用できない」というコメントだけを集めて、国民の声を代表してくれたテレビ朝日は、人気番組のニュースステーションで取上げるのだろうかと楽しみは膨らむばかりである。
一時期、雪印製品は小売店から姿を消したことがあったが、朝日新聞社発行の書物は、コンビニや駅の売店から姿を消したのだろうか?でも、朝日新聞がなくなるとネタがなくて悲しむ人が沢山いるので複雑ではあるな。
追加リンク:【参考】一連の流れ【2ch】
投稿者 Tsunebomb : 2003年02月01日 23:36
Trackback on "朝日新聞朝日新聞"
このエントリーのトラックバックURL:
"朝日新聞朝日新聞"へのトラックバックはまだありません。