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2003年02月12日

ダルマの目入れが差別

ダルマの目入れが差別になるとは思いもしなかった。

選挙でお馴染みの縁起物ダルマが 「障害に対する差別や偏見を助長しかねない」っと、静岡県視覚障害者協会の萩原善次郎名誉会長が、各政党本部に使用を見直すよう申し入れをした。

記事によれば、戸惑っている一部の候補者もいるが、どの政党も申し入れを無下には断っていないようなのである。だから、つけあがるのだと思う。

この名誉会長の発言の方が、差別を助長しそうだと思うはボクだけだろうか?って言うか、この名誉会長を個人的に被害妄想キチガイとして差別したいし、この団体自体も胡散臭さをプンプン感じる。

四肢欠損障害者がダルマに難癖つけるならまだしも、自分は名誉会長と差別されているにもかかわらず、実体のない被害妄想を根拠に、強請り集りのような事をして恥ずかしくないのだろうか?

「障害ではなく個性です」と言った有名な五体不満足な人がいたが、彼に限らず、この名誉会長に同調しない障害者の方が圧倒的に多いと信じていますが、存在意義だけが目的の団体の声はどこも大きいのである。

もしも動物愛護団体に「盲導犬は虐待だ!」っと訴えられたら、この名誉会長はどんな顔をするか注目したいものである。まさに毒をもって毒を制すとは、このことである。

投稿者 Tsunebomb : 2003年02月12日 23:57

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