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2003年03月31日
脂肪の進撃を止めた
70kgの大台を越えたのは、わずか2週間前だった。
なにもビックリする事はない。来るべきものが来たと云う感じなのだ。タバコを断ってから毎月1kgづつ増えていたのだから。
しかし、とうとう脂肪の進撃を止めたかもしれない。
久しぶりに昨日、サウナに行った。サウナは当然ながら暑いので、身体が長い時間耐えられない。次第に、喉が乾いてきて早く家に帰って、無性にビールが飲みたい衝動に駆られ、生きた心地がしなかった。
まだ汗のかき方が不充分であると自覚するくらい辛抱が足らない。もう少し楽に汗をかこうと半身浴に挑戦したが、上せそうだったので、これも効果がでるほど長居をできなかった。
ふと、こんな所に居ては、精神的苦痛ばかりで健康に悪影響を及ぼすのではないかと、良い言い訳を思いついたので、風呂から上がった。
風呂屋には付き物の体重計があったので、無邪気に乗ってみて驚いた。 68kgを少し切っていたのだ。簡単過ぎるぞ、ダイエット。
よし、今日も風呂屋のタダ券を握り締めて、軽く精神的苦痛を味わって来よう。そう、ダイエットにはそれなりに精神的苦痛が付き物なのである。
その代わりと言っては語弊があるが、その後のビールが、この世のものとは思えないくらい美味しいのである。断っておくが、ビールを美味しく飲むために、もごもご・・・。
2003年03月29日
誤爆
マスコミが使用する“誤爆”は、奇妙な表現と言える。
本来、標的とは違ったところに着弾するのが誤爆と解釈しているが、標的を決定する訳でもないマスコミは、何故、誤爆というフレーズを使いたがるのだろう。
精密誘導兵器は決して、民間人の犠牲者を無くす事を目的で開発された物ではなく、目標物を的確に効率よく破壊するために開発され使用されている。米軍から言わせれば、本来、誤爆とは非常に勿体無い話しなのである。
イラク政府による撮影許可が下りると各メディアは、一般市民が犠牲になった現場の映像と病院の患者を絡めて繰返し放送し、バグダット市民が被害を受けたとの伝聞を誤爆だと断定した記者が伝えてくる。
スタジオのキャスターは、何の疑念も持っていないかのように、その記者のリポートを事実としてコメントをする。これでは大概の視聴者は戦争の悲惨さや犠牲者の事を想い、圧倒的な軍事力の米英軍に悪い感情を擁くだろう。
重要なのはバグダッドに滞在している記者には、イラク政府が取材の自由を認めていないということである。イラク政府が何を取材させるかを決定し、恐らくその情報は、イラク側に都合の良いものであろうと想像できよう。
しかし、マスコミ側は、その事を問題視しない。いや問題視しないというより出来ないと言った方が適当かもしれないが、不思議なことに、そのマスコミは情報を出したがらない米軍の記者会見を厳しく批難する。
開いた口が塞がらない内に言わせてもらえば、米国政府が自国はもちろん各国のメディアに圧力をかけ、情報操作をしていると、あからさまに敵意剥き出しで批難する。一体、彼らは何かと戦っているのだろうかと思うくらい必死である。
アメリカの巡航ミサイルや精密誘導爆弾の着弾点には血相を欠いて詰め寄るマスコミは、イラクからクウェートに向けて発射されるミサイルが、どこを標的にしているのかは、まったく意に介さないばかりか、パトリオット迎撃ミサイルで撃墜できなかったアメリカを責める始末である。ポカーン、である。
今年の流行語大賞は、「反戦」「反米」が候補に上がりそうな勢いである。しかし、まさかとは思うが、筑紫や久米の番組で、裏の裏の裏をかいた情報操作をアメリカがしていないと誰が断言できようか。
世間の予想を覆すことはよくあるではなか。開幕戦で、ジャイアンツが負けたのが良い例である。ちょっと、悔しかったので長くなったが、許せ。
2003年03月28日
春の特番、真っ盛り
春の特番、真っ盛りですが録画するほどのことはない。
自他ともに認めるテレビっ子なのだが、ブラックメールとどっきりカメラの違いがよく分からないし、行列のできる法律相談所とザ・ジャッジはどっちがパクッたのか知りたいくらいだ。
しかし、特番!ともなれば日頃に輪を掛けて、どうでもいい芸能人が大勢出演しているが、年度末の道路工事と一緒で、予算の使い切りが目的なのだろうかと疑いたくなるほど大盤振る舞いである。
ただ最近、ゴールデンタイムでサラ金(消費者金融)のCMをあまり見かけなくなったようなので、少しは反省をする気があるのか生温かく見守りたいと思う。
なんだかんだと愚痴ってみたが、今日はプロ野球の開幕である。であるから、6時にはテレビの前に座っておきたいものだ。もし時間が許せば、しみじみと国家斉唱でも聞いてみたいので、もう帰る。
でわでわ。
2003年03月27日
たばことの戦争
久しぶりに、タバコにまつわる物騒なニュースである。
イラク情勢では頑なに平和的な解決を望んでいたフランスの シラク大統領が、「たばことの戦争」を宣言したらしい。
物々しい表現で記事は始まるが、よくよく読むと5億ユーロ(約640億円)をがんの予防検診・研究、がん患者への医療の充実の為に費やすとのことだ。
まるで「大スポ(だいすぽ)」(関東では東京スポーツ:夕刊紙)の見出し並のインチキ臭さが漂う記事だが、思わず見てしまったので敗北宣言をしておくのが筋だろう。
問題は、喫煙者がシラク大統領の方針を支持し、タバコを吸わない事ができるのか、もしできたとしても、予想通りがん患者は減少するのかだろう。
フランスの喫煙者を見守る会の発足が待ち遠しい限りである。その節は、生温かく見守りたいと思うので、タマちゃん同様、よろしくである。
2003年03月26日
太り過ぎを自覚
陽気に誘われ、太り過ぎを自覚してしまった今日この頃。
例年以上に脂肪が付いた今年の冬は、暖かく過ごすことができたと物思いにふける間もなく、汗ばむ身体が危険な信号を送ってきたのである。
なにしろ暑い。オマケにどこに行っても暖房が効いている。飲食店のおしぼりで、手以外を拭くのはオヤジの印だと分かっていも、拭かずにはいられない。
あと、ここにきて悩ましい問題が暑さの他にもう一つある。困った事に身体がLサイズを要求しているのだ。まだ強固なほどでもないが、決断に残された時間がさほど無い事だけは確かなようだ。
手をこまねいていたわけではない。運動をしようと思うと足を負傷するのである。現在、魚の目の治療中だということもココに書いたと思うが、完治にはもう少し時間がかかりそうで、歯車がなかなか噛み合わない状態なのである。
イラク情勢ではないが、暫く、Lサイズ攻防戦が続きそうなので、十分過ぎていた補給を減らす戦法を取り入れて、 1週間ほど白米を絶っているが、成果は微々たるもので、これでは単なるズボラになりそうである。
2003年03月25日
恐怖の3月危機
恐怖の3月危機はどこでどうなったのだろう。
毎年の年中行事になりつつある3月危機と9月危機。まったく危機感のないマスコミに煽られても説得力がないのがタマに傷であるが、本当のところどうなのだろう。。
ぼちぼち3月も残すところあと僅かなのに、ここにきて戦争報道の影響もあると思うが、金融危機がクローズアップされなくなってしまった。
嵐の前の静けさと見れなくもないし、イラク情勢に一喜一憂し、この期に及んでまだ株価頼みでもしているのだろうか。
なんとも笑えない話題になってしまったが、少し不気味に思えたので書いてみた。こんな時こそタマちゃんだが、こちらもどこでどうしているのやら。
2003年03月24日
サダム・フセイン大統領の影武者
桜前線と共に、順調にアメリカの部隊も北上している今日この頃。
サダム・フセイン大統領の影武者さんはいかがお過ごしでしょうかと、遠い日本からであるが大きなお世話もしたくなる。
テレビ番組のそっくりさん大集合に応募したのはいいが、トンでもない展開になっていったのだろうかと、不謹慎にも下世話な勘ぐりをしたくもなる。
イラクでは恰幅のある肉好きのいい人は沢山いそうだが、これが北朝鮮だと影武者を探すのにも一苦労しそうで、拉致をしたくなるのも仕方がないのだろうかと、進歩的文化人のように偽善者ブルのもタマには悪くない。
湾岸戦争当時、身内の中でミナミの喫茶店のチーフがそっくりで話題になっていたのだが、今はどこで何をしているのか定かではない。まさかとは・・・と思うのは止めておこう。
まったく話は変るが、タマちゃんのその後はどなったのだろう。っていうか、タマちゃんを見守る会と想う会はどうしているのだろうか?タマちゃんに謝ったのだろうか?
2003年03月22日
世界新記録の1万9000個
風の噂によると、第75回センバツ高校野球大会が開幕したそうです。
すっかり戦争一色の報道に隠れてしまって、いま一つ注目されていない高校野球ですが、これといって大騒ぎする程のものでもないような気がしないでもない。
そんな停滞気味の日本にアメリカから、アッと驚くニュースが飛びこんできた。
1日2個のビッグマックで健康ボディウィスコンシン州在住の男性が、1日2個ずつのビッグマックを食べ続けギネス世界新記録の1万9000個に達したと、21日付の『New York Post』が報じた。
男性は身長180センチ、体重は約80キロで健康的な体型。マクドナルドの食べ物が肥満につながるという一連の訴訟に対し、自身が生きた証明になると語った。
http://mytown.asahi.com/usa/news02.asp?kiji=3616
この記事の日本語を正確に訳すと、既存の記録を塗替え新記録を樹立したことになる。 26年以上かけこんな新記録を樹立したことにも驚かされたが、既にもう一人ホームラン級のバカが記録を持っていたことに驚かされた。
元記録ホルダーがなぜ記録を伸ばせなかったのか気になるところだが、新記録ホルダーの健康的な体型とは対照的に、病的な思考回路にスポットが当たらなかったのは、不幸中の幸いなのかもしれない。
2003年03月20日
2003年03月19日
どうするサダム・フセイン
タイムリミットまで、あと15時間と少しある。
イラク大統領サダム・フセインは、英雄として死を選択するのか、それとも自国と自分の命を守る為、国外に亡命するのか気になるところである。独立国家の独裁者にとって、これ以上ない究極の選択だろう。
片や日本の政府は、何をやってもマスコミに叩かれる。酷い番組では、野党議員や汚れタレントに“ポチ”呼ばわりをされる始末である。
バラエティー番組で一方的に罵るのは誰にでもできるが、アメリカ大統領の前で同じことを言える野党政治家が果たしているだろうか。聞くだけ野暮だろう。
どうでもいいが兎に角、明日のよる10時頃に、イラク情勢が突拍子もない展開をしなことを望んでやまないのである。
何故なら、「美女か野獣」の最終回だからだ。声を大にしてブッシュ大統領に面と向かって言いたいくらいである。
2003年03月18日
果たして不況なのだろうか?
デフレを煽るテレビ業界は、果たして不況なのだろうか?
毎日のようにテレビから、景気が悪いニュースを流している。しかし、放送局社員やタレントからは、景気の悪い話しを聞かないのである。
ちっとも面白くない司会をするタレントに高額のギャラを払ったり、芸のないタレントを意味もなく大勢出演させて、笑い顔だけのカットでギャラを払っている。
巷の不況を横目に、テレビ業界は、大盤振る舞いもいいところであるが、サラ金(消費者金融)のCMを規制し、世の中の悪と戦うことも、企業として立派な事業であると考えられないだろうか。
一昔前、タバコのCM規制にも対応できたのだから、テレビ朝日の社長のようにグズグズ言わずに、迅速に対応して欲しいものである。
テレビ朝日以外の社長の御健闘を心よりお祈りすると共に、例の如く、生温かく見守りたいと思う次第である。
2003年03月17日
タマちゃんの会
今更、タマちゃんがぬいぐるみだとは言い難い雰囲気になりました。
タマちゃんを静かに見守っていたはずの人達も、突然の「タマちゃんを想う会」の登場により、騒がしく見守る羽目になってしまったようです。
その様子をボーっとテレビで見ている視聴者は、さしづめ「タマちゃんを見守る会と想う会を見守る会」と云うところでしょうか。
これまで、「タマちゃんを無視する会」の会員と自負していたのだが、まんまとマスコミに踊らされているようである。
やがて「タマちゃん騒動を煽る会」のマスコミによって、「タマちゃんを見守る会と想う会に呆れる会」が、最大会派になる日もそう遠くない気がするので、生温かく見守りたいと思います。。
それより、この騒動でもう一つ注目した事は、この缶詰の注文に影響
はないのだろうかと、大きなお世話をしてみたくなった今日この頃である。
2003年03月15日
2003年03月14日
大阪府の花粉情報
花粉情報が多くの人の役に立っているとは思えない。
本日の大阪府の花粉情報では、花粉レベルはMAXであった。だからといって、家に引きこもっていられるのは極少数で、殆どの人は、そんな花粉まみれの中に身を投じなければならない。
毎朝、花粉情報を耳にする度に、小さく決死の覚悟をしていては、合併症も心配しなくてはならなくなる。既に、心配している時点で、軽い“過敏性花粉症症候群”(仮称)の兆候は見え隠れしている。
20年くらい前に、花粉症という病名を始めて聞いた記憶があるが、それまでは、くしゃみや鼻水を風邪の延長だと思っていた。はっきり言えるのは、毎朝、外出するのに覚悟は必要なかったはずである。
願わくば、ニュース番組などで大々的に発表しないで、こっそり、「花粉を見守る会」とか「花粉症を救う会」とかで、マニアックに情報発信してもらいたいと思う。
いくら花粉情報を見たからといって、クシャミは出るし、鼻水も出る。ハッキリ言って、大きなお世話なのである。
2003年03月13日
「日の丸・君が代」騒ぎ
桜前線のような風物詩になった「日の丸・君が代」騒ぎ。
今回、大きな声で主張しているのは、音楽家の池辺晋一郎さんや精神科医の野田正彰さんら学者、文化人14人で、 「入学式や卒業式での押しつけは憲法が保障する精神の自由を侵す」と、中学校の便所に「タバコが吸いたい」と落書きする生徒よりタチが悪い主張である。
どこぞの民族学校やインターナショナルスクールなら問題になりそうだが、国公立学校の教育は、国策として成り立っているのだから、公の式典の場で、その国に礼を示すのは当然という発想にはならないのだろうか。
文化人と呼ばれる人達が、自国の文化を壊しているとは笑い話にもならない。文化包丁の方が役に立つし、滅多に人を傷つけないので有難いのである。
君が代や日の丸が人殺しをするわけではなく、結局、それを利用する人間次第である。文化包丁も凶器に使われるが、文化人が騒いだためしはない。
戦時中、政府のプロパガンダ的役割を果たした朝日新聞社も軍旗を連想させる社旗についても、まったく問題にもしないのに、天皇賛美歌として利用された日の丸と君が代だけを問題視するは、テツ&トモでなくても「なんでだろ~♪」である。
2003年03月12日
人間の盾の会が大盛況
先週(3/5)お伝えした“人間の盾の会”が大盛況です。
現地イラクに残っていた人間の盾の会のメンバーは、 9人から7人に減少しましたが、人間の盾の会の人気は衰えずイラク大使館は、8名の志願者にビザを発給し別の6人のビザ発給申請書も本国に送ったらしい。
こうなると“人間の盾の会”を黙って見ていても面白くないので、「人間の盾を見守る会」とか「人間の盾を思う会」(どこかで聞いたような名称:ヒントは、タマちゃん)など勝手に発足しそうな勢いである。
流行の最先端を突っ走ってる感のある人間の盾だが、話題に敏感なイギリスのブックメーカーのオッズを引用しないところをみると、命懸けでないので賭けが成立しないのだろうか。
締めきり間近な人間の盾の会メンバー募集であるが、中国大使館やロシア大使館に行けば、人間の盾になれそうですので、奮って参加してもらいたいものである。
しかし、人間の盾になる人は、本当にアメリカが攻撃しないと思っているだろうか?もしも、そう考えているとすれば予想に反して、筋金入りの親米だと認めざろうえないがどうだろう。
最後に、ぶっちゃけで言わせてもらうと、国連安保理でウダウダ言ってる大量石油消費国による石油採掘利権の奪い合いに、キレイ事を言っても、何も終わらないし始まらないのである。その上、日本は北朝鮮問題まであるというオマケ付きで、なんとも有難くないのである。
2003年03月11日
ライオンのごきげんよう
わざわざ、ビデオに録画しなくてもいいですよ。
皆さん、お勤めご苦労様です。お昼過ぎにテレビを見られる環境にある人は少ないと思うが、敢えて書く。
今回、取上げさせてもらうのは、ライオンのごきげんよう(フジ系:月~金ひる1時)である。感のいい人はもうお気付きだろうが、この番組には、独特の空気が漂っているのである。
生放送のトーク番組なので司会進行役の小堺一機は、時間を気にしながらまとめ、所々に笑いも散りばめようと大変な努力をしている。
がしかし、彼の努力は大抵徒労に終わる。大袈裟な表情や動き、うそ臭い笑い声に、笑いを強制されたと感じたスタジオに足を運んだ観客のそれは、背中越しではあるがテレビから伝わってくるのである。
「何が出るかな?」などと音頭を取りながら、昼間からややテンション高めの設定で、サイコロトークを盛り上げようとして、一般スタジオ参加者と一体感を出そうと必死さは伝わってくるが、決まり事を止めるに止められない哀愁も同時に伝わってくるのである。
それに、当たり目が出たゲストが、ライオン製品の洗剤をもらって、マジで嬉しかったんだという事を強調しようとして、逆に、うそ臭く感じるのは少数ではないはずだ。
生放送なのに、何故こんなに“うそ臭い”のだろうと不思議に思うくらいである。いや待てよ、この番組は、テレビの本質が偶々見えているだけかもしれない。
2003年03月10日
「水虫」といえば・・・
アンケートで「水虫」について質問された。
“水虫”新薬開発会社の市場調査か何かだろうけど、素直に答える人はどれくらいいるのだろうかと、大きなお世話をしたくなったが止めた。
以前、どんな薬を使っていたかという質問があり、素直に「軟膏」と答えたのには、自分でもまだ“あの事”が心のどこかに引っ掛かっているのは想像できた。
それは以前ドラッグストアで水虫薬を買って帰り、効能書きに目を通している時の事だった。そこには「患部に“適量”を・・・云々」と簡単に使用例が書かれて終わっていたのだ。
んで、“適量”ってどれくらいなんだ?ん?っと素朴に疑問に思ったので、カスタマーセンターに電話したのであるが、その日の営業は、繰り返されるテープの声が終わりを告げていた。
次の朝、9時丁度に昨夜の疑問をぶつけてみた。若い女性の声は、マニュアルに載っていない質問に、微かに動揺をしているようであった。まもなくして、電話の向こうは、年配のオヤジの声に変った。
彼は必死で説明をしてくれている。「えーっと、それはですね、10分程度で乾くくらいで・・・あの」間髪入れずに、「だから10分で乾く位ってどれくらいの量ですか?」と答えを要求する。
最終的には、「患部に薄く満遍なく」という表現で納得してあげた。今でも何故あの時、あれほど粘着質に“適量”という表現に難癖をつけたのか理由はわからない。
水虫だけに、虫の居所が悪かった事にすれば、今日のところは、喜んで頂けると思うがどうだろうか。あの時の電話の向こうの人には、水虫だけに、どうか水に流して欲しいものである。
2003年03月07日
ボクの誕生日
あぁ、今日3月7日は、ボクの誕生日なのです。
ちなみに同じ誕生日の人 は、こんな面々でした。コメントに困るほどの中途半端な面子にガッカリである。
ボクの普通さ加減を物語っていると思えば、素直に納得できなくもないが、それもある意味、切ないほどガッカリである。
もう1日早く生まれていたら、偉大な芸術家ミケランジェロと同じ日だったと思うと、残念で仕方がない。お腹の中で何をしていたのだろうかと、今更ながら反省したい気分である。
それになんとボクの大好きなNBAのスーパースター、 Shaquille O'Neal(シャキール・オニール )も3月6日生まれだなんて、 38回目の誕生日というのに暗い話題ばかりである。
しかし、決して38回目の誕生日が暗い事実だと思わないところが、ボクの非凡さの一端が垣間見えるとも言える。なにわともあれ幸せ者である。
自分で言っているのだから、問答無用で間違いない。
2003年03月06日
隠しページに気をつけろ!
今日は、彫刻家ミケランジェロの誕生日らしい。
なにげに、検索しようとGoogleに行くと、ロゴが

になっていたので、そうなのだろう。興味はない。
このグーグルは、とても優秀な検索エンジンとして認知されているが、どれくらい凄いかと云うとレアなページを訪問できたりします。ちょっと、興奮したりもします。
皆さんも、隠しておきたいページのタイトルに、「隠しページ」としない方がよろしいかと思います。多分、「裏ページ」も同様だと思います。
どうしても、隠しページを作りたい時は、タイトルに「普通のページ」とか「どうでもいいページ」にしてカモフラージュするか、検索エンジンに「見ないで」と言っておきましょう。
そうしないと哀れもない姿を世に晒されたりしますので、「ご利用は、計画的に・・・」
でわ、本日も4駅向こうの駅前留学に行って来ます。
2003年03月04日
銀行の手数料が問題?
銀行の手数料がチラホラ問題になっている。
土曜日のATM利用の手数料は、各銀行横並びなのが問題であって、手数料を取る事自体は経営方針なので、株主以外が口を挟むものでない気がする。
利用者は手数料無料の時間帯にATMを利用する自由はあるし、金融機関を選択できる自由もあるのだから問題にするのはおかしい。
それに両替をして手数料を払うのがイヤな利用者は、手数料を払わなくていい銀行を利用すれば解決する話を問題視するのはおかしい。
マスコミは銀行に何か恨みでもあるのだろうか。それとも何か意図でもあるだろうか。
CMを垂れ流しているサラ金(消費者金融)の金利29%は、利息制限法を堂々と違反してるにもかかわらず、もはやアンタッチャブルな聖域となってしまったのだろうか。
銀行イビリはどうせいつもの“弱いものイジメ”のような気もしますが、マスコミって偉いんだなぁっと、シミジミ思いますた。
2003年03月03日
たばこ規制枠組み条約で合意
喫煙者にジュネーブから朗報が飛び込んできました。
世界保健機関(WHO)の“たばこ規制枠組み条約”をめぐる政府間交渉で、 包装の50%以上に警告を表示する事で合意した。また自動販売機の禁止に関しては、強制力を持たせない事になりました。
(決して、包茎が50%とか・・・そういう話ではありません)
これから、JT(日本たばこ産業)はパッケージデザインで四苦八苦しそうですが、たばこを吸う人にとっては、何不自由なく今まで通りのようで、ちょっとデザインがダサくなるくらいである。
しかし、半分以上を警告文が占めたら、一体、どんなデザインになるか楽しみでもある。
「このたばこは、マイルドではありません」とか「マイルドというのは商品名で、どちらかと言えばヘビーです」とキツネにつままれたような文章にするのか。
それとも、「【警告】本商品を喫煙する者は、人体への悪影響がある可能性を承知し、煙草や副流煙による周囲が被る二次的被害についても責任をもってご使用下さい。」とか、契約書の約款のようなクソ真面目な文章になるのだろうか。
いっそのこと、銘柄自体が警告を呼びかける画期的なアイデアを採用して、「ハイ癌ライト」や「気管支炎スーパーマイルド」っていうのはどうだろう。
間違いなく、「ハイ癌ライト」のユーザーは、減りそうな気がしないでもないのだが・・・。
