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2003年03月13日

「日の丸・君が代」騒ぎ

桜前線のような風物詩になった「日の丸・君が代」騒ぎ。

今回、大きな声で主張しているのは、音楽家の池辺晋一郎さんや精神科医の野田正彰さんら学者、文化人14人で、 「入学式や卒業式での押しつけは憲法が保障する精神の自由を侵す」と、中学校の便所に「タバコが吸いたい」と落書きする生徒よりタチが悪い主張である。

どこぞの民族学校やインターナショナルスクールなら問題になりそうだが、国公立学校の教育は、国策として成り立っているのだから、公の式典の場で、その国に礼を示すのは当然という発想にはならないのだろうか。

文化人と呼ばれる人達が、自国の文化を壊しているとは笑い話にもならない。文化包丁の方が役に立つし、滅多に人を傷つけないので有難いのである。

君が代や日の丸が人殺しをするわけではなく、結局、それを利用する人間次第である。文化包丁も凶器に使われるが、文化人が騒いだためしはない。

戦時中、政府のプロパガンダ的役割を果たした朝日新聞社も軍旗を連想させる社旗についても、まったく問題にもしないのに、天皇賛美歌として利用された日の丸と君が代だけを問題視するは、テツ&トモでなくても「なんでだろ~♪」である。

投稿者 Tsunebomb : 2003年03月13日 00:50

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