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2003年03月03日
たばこ規制枠組み条約で合意
喫煙者にジュネーブから朗報が飛び込んできました。
世界保健機関(WHO)の“たばこ規制枠組み条約”をめぐる政府間交渉で、 包装の50%以上に警告を表示する事で合意した。また自動販売機の禁止に関しては、強制力を持たせない事になりました。
(決して、包茎が50%とか・・・そういう話ではありません)
これから、JT(日本たばこ産業)はパッケージデザインで四苦八苦しそうですが、たばこを吸う人にとっては、何不自由なく今まで通りのようで、ちょっとデザインがダサくなるくらいである。
しかし、半分以上を警告文が占めたら、一体、どんなデザインになるか楽しみでもある。
「このたばこは、マイルドではありません」とか「マイルドというのは商品名で、どちらかと言えばヘビーです」とキツネにつままれたような文章にするのか。
それとも、「【警告】本商品を喫煙する者は、人体への悪影響がある可能性を承知し、煙草や副流煙による周囲が被る二次的被害についても責任をもってご使用下さい。」とか、契約書の約款のようなクソ真面目な文章になるのだろうか。
いっそのこと、銘柄自体が警告を呼びかける画期的なアイデアを採用して、「ハイ癌ライト」や「気管支炎スーパーマイルド」っていうのはどうだろう。
間違いなく、「ハイ癌ライト」のユーザーは、減りそうな気がしないでもないのだが・・・。
投稿者 Tsunebomb : 2003年03月03日 00:32
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