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2003年04月22日
親愛なるマシン1号機
親愛なるマシン1号機が、復活を遂げる日が来た。
SHARP:MN-6350Dを手にしたのは1999年の4月だっただろうか。うーん、定かではない。しかし、ここ3年ほど丁寧に箱に寝かされていたのは確かである。
ひょんな事からFAX機として甦る事に成りそうなのだ。マシンスペックは驚くほど低性能なのだが、殆どファックス受信がないファックス専用機としては、十分、機能しそうなのである。
これで無駄なFAX専用紙が要らなくなるのだが、果してこれでよかったのだろうかと、疑問が残るのが普通の感覚だろう。
殆ど受信がないファックスのFAX専用紙が、一体、どれほど無駄になっていたのだろうか。 FAXソフト代がチャラになるまでに、一体、何枚無駄にする事になるのだろうか。
Pentium150にしては、スケールの大きい話しに発展したのだが、これからは、地味ながら地球資源の節約という重責を担った訳である。
投稿者 Tsunebomb : 2003年04月22日 01:47
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