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2003年04月30日

ダルさが満開

ダルさが満開のゴールデンウィークである。

その昔、「5月病」なんて騒がれた時代があったが、今日は、単に、ダルイだけなのだ。しかし、まだ今日も終わっていないので、言い訳を考えてみることにする。

飛び石連休明けだからだろうかと真っ先に思いついたが、どうやらそれだけではないような気がするのである。

まさか昨夜の巨人惜敗を引きずっているのだろうか。確かに、酷く疲れる逆転負けだったが、酒の量が激しく増えるほどでもなかった。

では、何が原因なんだろうか。

そう云えば努めて記憶に残そうとしなかった事がある。しかも内容が、殆ど記憶に残っていない。題名も憶えていない。でも最後まで見てしまった深夜映画・・・。原因は、寝不足だったようである。

2003年04月25日

「六本木ヒルズ」がオープン

中途半端なゴールデンウィークが始まろうとしている。

各地で人の動きが集中しそうであるが、都心にテレビ朝日が新名所と豪語する「六本木ヒルズ」がオープンしたらしい。自我自賛である。

朝日新聞の販売部数は落ち込みが激しく、テレビ朝日の看板番組といえば、未だに“NEWS STATION”と“どらえもん”というお寒い状況の中、本社移転でお祭り騒ぎである。

日本中の企業から集めた莫大な宣伝広告費でくだらない番組を数多く制作し、不況だ不況だとニュースで煽っていた、当のテレビ朝日が都心に新社屋である。

テレビ業界は、何か秘密の構造改革でもしたのだろうか。

まったく話しは変るが、整形前の顔を見たせいだろうか、 “ユンソナ”は、勘違いにも程があると思う。

2003年04月24日

サッパリと散髪

お陰様で、サッパリと散髪して参りました。

サッパリし過ぎという声もチラホラ聞こえたり聞こえなかったりで、内心ではドロドロと得体の知れない物がうごめいている感じである。

ザクッとカットしたのはいいが、どうも鏡で見る限りでは、十勝花子と橋田壽賀子を足して2で割ったような髪型なのである。

男性で例えられない所に哀愁を感じて頂けたのではないだろうか。だが、あえて例えなかったと言った方が、本来の気持ちを適切に表しているかもしれない。

本日も駅前留学に行くのだが、そこでクラスメートの目に焼き付いて離れない強烈な髪型は、どう控えめに見ても「なぎら健一」のそれなのである。

でわ、行って来ます。

2003年04月23日

すっかり初夏の風物詩

夏の到来を感じさせるニュースが飛び込んで来た。

すっかり初夏の風物詩と成りつつある 「乳幼児のパチンコ駐車場蒸し」が、愛媛県は松山市で、本年度、第1号を記録したらしい。

今年の第1号は、少々夏を先取りした感が残るが、夏を感じさせるインパクトは、もはや「冷やし中華 始めました」レベルである。

冷やし中華の方が清涼感があって、夏らしい食べ物だとは思うが、紅ショウガを入れらると味のバランスが崩れるので嫌いである。

ざるそばも捨て難いが、栄養のバランスが悪そうなので、 2週間に1回程度に控えた方が夏バテ防止には成りそうである。

っていうか、お腹が空いてきたので食べ物の事しか頭に浮かばない。どうやら本日の夕食は、ギョウザでスーパーリーチが掛かっている状態である。

神様の悪戯

やっと(4/2以来)、散髪行く気になりました。

って、さっき殆ど書いていたんですが、神様の悪戯でしょうか、ブレーカーが落ちてしまい台無しである。

時間がないので、これで失礼するが、 30Aとは、なんとも間の抜けた電力事情である。

2003年04月22日

親愛なるマシン1号機

親愛なるマシン1号機が、復活を遂げる日が来た。

SHARP:MN-6350Dを手にしたのは1999年の4月だっただろうか。うーん、定かではない。しかし、ここ3年ほど丁寧に箱に寝かされていたのは確かである。

ひょんな事からFAX機として甦る事に成りそうなのだ。マシンスペックは驚くほど低性能なのだが、殆どファックス受信がないファックス専用機としては、十分、機能しそうなのである。

これで無駄なFAX専用紙が要らなくなるのだが、果してこれでよかったのだろうかと、疑問が残るのが普通の感覚だろう。

殆ど受信がないファックスのFAX専用紙が、一体、どれほど無駄になっていたのだろうか。 FAXソフト代がチャラになるまでに、一体、何枚無駄にする事になるのだろうか。

Pentium150にしては、スケールの大きい話しに発展したのだが、これからは、地味ながら地球資源の節約という重責を担った訳である。

2003年04月21日

ヤクザ議員:松浪健四郎衆院議員

ヤクザ議員がポニーテールを切り落としたらしい。

「知らなかった」で済むと思っている時点で、相当、痛々しいが、 松浪健四郎衆院議員は、衆院政治倫理審査会で弁明したいと、記者会見で泣きべそをかきながら発表したらしい。

政治家の弁明ほど真実が明らかにならないものはない。もはや伝説であろう。誰一人、弁明をして疑惑が晴れた者はいないのだから洒落にもならない。

壇上からコップの水を撒き散らしていた頃を懐かしい気もするが、ご自慢の髪の毛を切ったくらいで、すべてが水に流れはしないのである。

あんな人物でも国会議員に成れるという希望を与えているのか、あんな人物しか国会議員に居ないという失望感を与えているのか、まったく罪作りなチョンマゲである。

2003年04月18日

人間の盾の会のメンバーが帰国

自我自賛で人間の盾の会のメンバーが帰国したようである。

実名で写真付きの報道されているところをみると、 売名行為は成功したといえる。 Tシャツには、“HUMAN SHIELD”や“NO WAR”の文字が踊っていて、なんとも平和活動家らしいファッションであるが、胸に書かれた“JAPANESE”には、違和感を隠しきれないのである。

バグダットのライフラインを守ったと満足げに薄笑いを浮かべいるが、それならイラク戦争中、日本に居たすべての人が、潜在的な人間の盾といえる。

だが、常識的な感覚の持主は、「日本は俺が守った」などと、自称、人間の盾の会ような恥ずかしいことは言わない。

不思議でならないのは、命を賭けてイラク人のために行動したのなら、イラク国民に向かって訴えても可笑しくないのに、彼らはそれをしない。本当なら間違いなく英雄である。

風の噂で聞かれるように、そもそも米軍が攻撃目標に入れなかったライフラインに守られたのに、どこでどうなったのか自分達が守ったと強弁する人間の屑(クズ)である。別の言い方をすると、財布にリング型の跡が付くほど出番のないコンドーム以下の存在だとも云える。

この連中が今後、必ずと言っていいほどイラク戦争について語ることがあると思うが、どうやら真実とは程遠く欺瞞に満ちた内容になる事は、もはや予想とは呼べないであろう。

2003年04月17日

フリーターの定義

フリーターに定義が付いたのは思惑があるようです。

竹中平蔵経済財政・金融担当相は、 「フリーターの増加が経済成長の制約になる」との調査結果を 16日の経済財政諮問会議に提出したらしい。

>働く意思のある無職者をフリーターと定義した。

今回の調査では、正社員に比べるとパソコンのスキルが15%ほど低いので、それらの人が企業の生産性を低下させる恐れがあるとしているが、何故かフリーターだけがやり玉に挙げられた格好である。

うがった見方をすれば、やり玉に挙げるために定義したとも云える。例えば「フリーターの増加で生産性が低下する恐れがある」を「無職者の増加で生産性が低下する恐れがある」と報告されても新鮮さに欠けてしまうし、「失業者の増加で生産性が低下する恐れがある」では、生々し過ぎる。

しかも「パート・アルバイトの増加で生産性が低下する恐れがある」とすると、あらぬ方面から反発を食らう恐れもあるので、スケープゴート的にフリーターを定義付け使用したのだろう。

妄想日記はこれくらいにして、ガラにもなく姓名判断をしてみた。占い好きな人は是非どうぞ。

 ●○ ○○
 10 3  9 9
 総運31◎ 頭良く先見の明あり。意志も強く人の上に立つ存在。孤独運。晩婚傾向。
 人運12△ 感性鋭く学芸才能に恵まれる。犯罪災難傾向あり。地道に努力すること。
 外運19△ 身分をわきまえて行動しないと不運に。犯罪傾向。
 伏運30× 悪い運数です。
 地運18○ 行動、忍耐、強引運。事件注意。
 天運13○ 頭脳に恵まれる。家族を大事にする家柄。
 陰陽 □ 悪くはない配列です。

どっちつかずなところが、なんとも占いらしいですな。

2003年04月15日

白いウィンドブレーカに白い紙袋

街中で良く見る白いウィンドブレーカに白い紙袋。

何やら無料キャンペーンだとか言っていますが、どんな悪どい事をしたら、アルバイトの基本給と歩合給が払えるのだろうか。

仕事柄、日本橋界隈に出かける事が多いのだが、タバコの自動販売機に負けないくらい仮設販売所が乱立している。(どうでもいい勝負に拘るが、自動販売機の負けだろう)

例えは悪いが、高級羽毛ふとんを買わされる催眠商法や、新興宗教の勧誘を連想させる光景である。何しろ怪しいのである。

商品が売れなくてもバイト君の費用は発生するだろうし、無料キャンペーン期間内で解約もあるだろうし、メーカー発表の加入者数は信用できないし、何とも先行き怪しい経営である。

経営といえば、ソフトバンクの孫社長の関連記事が、韓国の東亜日報に掲載されていた。

>韓国系日本人事業家、孫政義※(韓国名はソン・ジョンイ)社長が、
>保有している銀行株式の売却に踏み切り、最後の再起のための切り札を出した。
  ※孫正義の間違いと思われる

どこまで信用していいものやら悩ましいのだが、何かやってくれそうなので、今後も生温かく見守りたいと思います。

2003年04月14日

開票速報番組は必要?

街の静けさが選挙祭りの終わりを告げている。

昨日テレビを見ていて、多くの有権者にとって、選挙の開票速報番組は必要なのだろうかと、大きなお世話だが、ふと思った。

「当選確実」が早かろうが遅かろうが、ハッキリ言ってどうでもいいだろう。気にはなるが、他に朝刊まで待てない理由もない。

しかも、万歳三唱を生中継で放送して、一体、何人が感動を共有しているというのだろうか。

当選した候補者や支持者の喜びは理解できるが、所詮、投票日に喜びを分ち合うのは身内だけである。有権者は、寧ろこれからの仕事次第で、喜んだり後悔するのである。

果して報道機関の役目とは何であろうか。足早に全国の当選者を発表するだけではないはずである。ましてや万歳三唱を中継するのは、選挙公約が達成されてからでも遅くはないはずである。

【余談】神奈川県知事選で田嶋陽子が落選したのは大変喜ばしい事だが、来年の大阪知事選に出馬してこないかと、また一つ心配の種が増えたようである。

2003年04月11日

毟る(むしる)。

毟る(むしる)。知らぬが仏を地でいく漢字である。

少ない毛と書いて、毟る。しかし、毟られてもいないのに、少ない毛を気にしている人にとって、なんとも嫌味で屈辱的な漢字である。

この漢字を創った人は、もしかして誰かに宛付けだったのだろうか。それならそれで、古代漢字オタクの一時の感情が、何千年も経て多くの人が傷つくとは露知らず、随分、無責任な事をしてくれたものである。

その昔、「髪は、長~いお友だち」というキャッチコピーが、 CMから流れてきた時には、漢字の創りに激しく感心させられた記憶があるが、間に受けて育毛剤を使用していた兄貴に現在、友(髪)はない。

2003年04月10日

イラク戦線が終わろうとしている

戦前の予想通りイラク戦線が終わろうとしている。

先月、酷い砂嵐で部隊は停滞を強いられ、主要都市で反撃された時に、戦争の泥沼化を予想し、見事に外した田岡氏の姿は、昨日のニュースステーションになかった。

同様に、イラク市民の感情をアメリカ憎しと力説していた現地リポーターは、心なしか元気がなく、これ以上、無駄な血が流れなかった事を喜んではいなかった。

サダム擁護の雄叫びを上げる市民の気持ちは額面通り受け、ブッシュを称賛するイラク人の声は、一部の卑屈な市民だと解説してみせた。

進歩的知識人を自称するマスコミは、まったく嘆かわしい事だが、未だに、北朝鮮拉致事件を反省していないようである。

今回の武力行使をブッシュ政権政府高官の個人的野心だと批判していたキャスターが、自らの思想を肯定するために情報を歪曲して報道している事には、どこ吹く風で無頓着極まりないのである。

【余談】反戦運動ではないが、こんなの作ってみました

2003年04月09日

松井、待望の1発

松井、名刺代わりの第1号満塁ホームラン。

朝から清々しいニュースが、気温2度のニューヨークから飛び込んで来た。待望の1発である。素直に、おめでとうと祝福したい。

場面は、前の打者が敬遠をされ、塁は全部走者で埋まり、ボールカウントは2-3フルカントで、球場内に流れるのは、ベートーベン交響曲第五番「運命」。まさに、運命の分かれ道である。

ヤンキースタジアムの観客と選手がボールの行方を確信したのは、、乾いた打球音が響き、打球が放物線を描き出した瞬間だった。白球は総立ちで絶叫する右翼席の観衆の中に、吸込まれ温かく迎えられた。

ベースを一周しベンチで祝福されるヤンキースのルーキー松井に、スタジアム中の観衆は敬意を表しスタンディングオベーションを止めようとしない。照れくさそうにベンチから出てきた松井が、ヘルメットを取ってファンに応える。アメリカらしい感動的な光景ある。

そんな松井選手を日本人も多く応援している。知らない方は、不思議に思うかもしれないが、ヘンな意味ではなく男性ファンも多いのだ。

それは、松井選手の野球に取り組む姿勢や気さくな性格も然る事ながら、独身男性らしくAVビデオが大好きで、ちょっと不細工な顔だと風の噂に聞いたが、返す言葉は見当たらない。

2003年04月08日

反戦運動

反戦について書かなくては、もう戦争が終わりそうである。

開戦前から反戦運動が盛り上がっていたように記憶しているが、少なからず危惧していることがあるので書いてみたい。

まず戦争と平和のどちらを選ぶかと問われれば、大多数の人が「平和」と答えるだろう。愚問以外の何物でもない。しかし、反戦運動家にとっては、欠かす事の出来ない質問なのである。

戦争とは、悲惨で一般市民も多く傷つき憎しみしか生まれないと、反戦運動家達は情緒的に説いて煽動する。とりわけ罪もない女性や子供の死傷者は、格好の宣伝材料になるらしく、繰返しその手のメディアで放送されていた。

もちろん我が国では、反戦運動をする自由がある。言論の自由もある。だが、何を言っているか耳を傾けておかないと、知らぬ間に片棒を担ぎ、在らぬ方向に引きずり込まれる可能性があることも忘れてはならない。

一方的にアメリカを悪者に仕立て上げたり、ドサクサに紛れて北朝鮮問題を持ち出したり、紛争の当事国がアメリカ以外だと無視したりする団体は、イラク市民に被害が出る戦争を止めるのが目的ではなく、その戦争を利用しているだけなのである。

一風変った「おしゃれな」とか「若者」を売り物にした反戦運動を主催する団体は、参加者を増やすために日々努力を惜しまないと言う事であり、それほど、プロ意識があるとも言えるので、気をつけてもらいたいものである。

個人的に世界の平和を望み、何か行動をしようとする事は素晴らしい事だと思うが、実際に、目的を達成させる事に主眼を置けば、大勢で練り歩くよりも、集会場所までの交通費や食事代をイラクの復興基金や内戦で苦しむアフリカの難民に募金する方が、多くの人が救われるのではないだろうか。

あと芸能人が平和主義的な発言をするのは、その方が好感度が下がる事はないし、国際情勢や政治的なことを聞かれても困るので、情緒的に物事を処理するためなので、気にする事はない思われる。

余談になるが、本気で人間の盾をやっている人は、激しく自意識過剰の人種差別主義者か著しい妄想癖であると言えるのではないだろうか。但し、ジャーナリストと売名行為が、人間の盾の大勢を占めているようなので、そんな人は存在しない恐れもありそうである。

余談の余談。個人的には、こんな反戦運動?は大好きです。

2003年04月07日

花粉はスギからヒノキへ

季節の移り変わりを実感している今日この頃。

大阪の桜も週末には見頃を迎えそうで、なんとも心踊る季節だろうか。反面、花粉はスギからヒノキへ代わり、私の症状は悪化の一途を辿る。

最近、やっと自分がヒノキ花粉に弱いとわかってきた。朝は鼻詰まりとクシャミの競演で、ティッシュの使用量は激増し、鼻頭は荒れ模様なのだ。

行楽シーズンで外出する機会が増えるというのに、恨めしく花粉情報を横目に見てしまう。そして街頭で配っているティッシュの品質に、申し訳ないが神経質になっているのだ。

しかし花粉症に負けていては、この最高の季節を満喫出来ないので、この週末は、桜を楽しみたいと思う。その前に明日は、楽天ファンとして野球を楽しみたい。

いろんな理由でお酒を飲めるのに、たかが花粉くらいで逃せないのだ。

花見見物を多いに語る

イラク戦争が継続中なので、花見見物を多いに語る。

昨日、天気予報の予報通りというか、日頃の行いが良いというか、何と言うか、とにかく桜の木の下でお弁当を広げるには最高の日和であった。

大川の両岸に広がる桜並木は絶景で、天満橋から銀橋までを散策し、途中の桜の下で対岸の桜と舞い散る花びらを肴に一杯やり、小さな幸せを噛み締めることが出来た。

日本の春を満喫した充実感と時間に余裕もあったので大阪城まで足を伸ばし、大阪城公園の四季を満喫し、もう一つの大事な理由でもある残りのお酒を美味しく飲ませてもらった。

ビジュアル的にお伝えできないのが本当に残念なのだが、先人の美に対する探求心と遊び心に、感謝の念と感銘を受けるほど、実に感動的な景色であった事をお伝えしておこう。

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【余談】イラク戦争の情勢で一躍、時の人と成りつつある軍事評論家の江畑謙介を先日(4/2)ご紹介させて頂いたが、検索エンジン界隈でもその人気は凄まじく、多くの人がココに訪れてくれている。やはり冷静沈着な応答と自己流を貫き通した髪型が、多くの人に愛されているということは間違いなさそうである。

2003年04月04日

大阪でも地方選挙

桜の花びらが日曜日までもつか心配にさせる午後からの雨である。

そんな雨の中、大阪でも地方選挙の口火が切られたようだ。朝から、出陣式前の人込みを鬱陶しく思いつつ掻き分けて歩き、運動員達の熱意を肌で感じることができたのは、幸運だったと言っていいのか判断は難しい。

働き盛りと思えるオヤジがイメージカラーのハッピに袖を通し、朝とは思えぬハイテンションで、顔は笑顔に満ちた表情を浮かべていたのが印象的だった。

一瞬、彼らをここまで駆り立てる候補者は、一体どんな人物だろうと気にはなったが、チラッと見えた看板に「・明・」と書いてあったので、違う意味であるがあっさり納得した。

午後を廻り、雨も降りしきる中、近くで大きな声でスピーチが始まった。凄まじい街宣右翼並の音量で、喚き散らしているようにしか聞こえない。

実際、内容が分からない方が良いのかもしれない。だって、スローガンと思える個所で聞き取りやすくなり、「今回は、戦争か平和を選ぶ選挙!」っと言っているが聞こえたからだ。んな、アホな。

あと日本共産党が使用する選挙カーの性能は、いつもながら立派というしかないが、地球環境の為に運動員が配るビラの数を減らすとか、裏紙を使えるようにするとか、是非、ご一考願いたいものである。

2003年04月03日

重症急性呼吸器症候群(SARS)

海の向こうの松井選手は、甲子園の結果をご存知だろうか。

本日、第75回記念選抜高校野球大会の決勝戦が行われ、広陵(広島)が紫紺の優勝旗を手にしたのだが、残念ながら国民の関心は薄かったようである。

関心が薄いといえば、謎の肺炎、重症急性呼吸器症候群(SARS)《厚生労働省関連情報》。未だに、有効な治療薬もなく感染経路も明らかではないので、注意のしようがなくお手上げ状態である。

日本国内の発症例はまだ報告がないが、 外務省の的外れな渡航情報(スポット)では、感染者が見つかるのも時間の問題であろう。一方、外務省職員とその家族には、帰国を許しているというから流石、と云うしかない。 【最新】4/3現在の渡航情報

ぼちぼち駅前留学の時間なので、そろそろ失礼するが、留学といっても4駅はなれた大阪市内なので、激しく心配御無用である。

2003年04月02日

江畑 謙介 さん

散髪に行こうと思っていたら、雨が降ってきたので止めた。

そろそろ髪型にも無頓着になりつつある今日この頃。最近テレビに登場していて断固に自分流を貫き通す人がいるのだがお気付きだろうか。

NHKのニュースを見る方ならピンと来たと思われる。そうイラク戦争解説でお馴染みの江畑 謙介 さん、その人なのだが、知らない人にも参考までに、ご覧頂きたい。


見事な一九分けである。異常とも思える側頭部の髪の量が際立つヘアースタイルで、正面から見ると頭上部の丸みが目立たないくらい不自然な角度がついている。

見事なのは髪型だけではなく、本職の軍事評論家としては、日本の最上クラスに君臨しているスペシャリストである。テレ朝の軍事オタクと比べるのは、失礼極まりないので辞めておくことにする。

そう江畑氏は、興奮することなく冷静に言葉を選び分からない事は素直に分からないと詫び、置かれている状況を分析し、情報を吟味して解説してくれる。決して、誇大な表現や妄想はしないのだ。そんな江畑氏の解説を毎日まとめてくれているサイトがあるので紹介しておこう。

これで今日からあなたも立派な江畑マニアである。

 

 

 

 

 

 

【おまけの江畑さん】

2003年04月01日

第69回全日本仮装大賞

昨日、公言した通り、サウナで苦痛を味わってきた。

もちろん、サウナの暑さは耐えがたかった。表現は古いが力石徹(明日のジョー)の辛さを少し垣間見た気がする。

それにも増して、サウナ室に流れる「欽ちゃん&香取慎吾の第69回全日本仮装大賞」の放送は、精神的苦痛と呼ぶに相応しい番組だった。

何しろ、笑えない。面白くも何ともない。酷すぎる。サウナ室だというのに、冷やりとする。空気が寒い。

司会の欽ちゃんには悪いが、香取慎吾をSMAPにグレードアップしても、所詮、素人まかせなのでホームランを期待するのは酷だろう。

番組欄にモーニング娘が出演するらしきことが載ってあったが、これは番組製作者側もその事に気付いているという証明になったようである。

番組名にわざわざ第69回と入れているところをみると、並々成らない意気込みを感じさせられるが、正直、年に何回も見たいとは思わない。

毎年夏恒例の「鳥人間コンテスト」を見習って欲しいものだ。

あっ、そうそう、昨日のダイエットの報告を忘れていました。 700gの減量に成功し、思わず缶ビール(350ml)を2本飲み干し、要するに、精神的苦痛だけが残ったようである。