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2003年04月09日
松井、待望の1発
松井、名刺代わりの第1号満塁ホームラン。
朝から清々しいニュースが、気温2度のニューヨークから飛び込んで来た。待望の1発である。素直に、おめでとうと祝福したい。
場面は、前の打者が敬遠をされ、塁は全部走者で埋まり、ボールカウントは2-3フルカントで、球場内に流れるのは、ベートーベン交響曲第五番「運命」。まさに、運命の分かれ道である。
ヤンキースタジアムの観客と選手がボールの行方を確信したのは、、乾いた打球音が響き、打球が放物線を描き出した瞬間だった。白球は総立ちで絶叫する右翼席の観衆の中に、吸込まれ温かく迎えられた。
ベースを一周しベンチで祝福されるヤンキースのルーキー松井に、スタジアム中の観衆は敬意を表しスタンディングオベーションを止めようとしない。照れくさそうにベンチから出てきた松井が、ヘルメットを取ってファンに応える。アメリカらしい感動的な光景ある。
そんな松井選手を日本人も多く応援している。知らない方は、不思議に思うかもしれないが、ヘンな意味ではなく男性ファンも多いのだ。
それは、松井選手の野球に取り組む姿勢や気さくな性格も然る事ながら、独身男性らしくAVビデオが大好きで、ちょっと不細工な顔だと風の噂に聞いたが、返す言葉は見当たらない。
投稿者 Tsunebomb : 2003年04月09日 01:34
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