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2003年04月18日
人間の盾の会のメンバーが帰国
自我自賛で人間の盾の会のメンバーが帰国したようである。
実名で写真付きの報道されているところをみると、 売名行為は成功したといえる。 Tシャツには、“HUMAN SHIELD”や“NO WAR”の文字が踊っていて、なんとも平和活動家らしいファッションであるが、胸に書かれた“JAPANESE”には、違和感を隠しきれないのである。
バグダットのライフラインを守ったと満足げに薄笑いを浮かべいるが、それならイラク戦争中、日本に居たすべての人が、潜在的な人間の盾といえる。
だが、常識的な感覚の持主は、「日本は俺が守った」などと、自称、人間の盾の会ような恥ずかしいことは言わない。
不思議でならないのは、命を賭けてイラク人のために行動したのなら、イラク国民に向かって訴えても可笑しくないのに、彼らはそれをしない。本当なら間違いなく英雄である。
風の噂で聞かれるように、そもそも米軍が攻撃目標に入れなかったライフラインに守られたのに、どこでどうなったのか自分達が守ったと強弁する人間の屑(クズ)である。別の言い方をすると、財布にリング型の跡が付くほど出番のないコンドーム以下の存在だとも云える。
この連中が今後、必ずと言っていいほどイラク戦争について語ることがあると思うが、どうやら真実とは程遠く欺瞞に満ちた内容になる事は、もはや予想とは呼べないであろう。
投稿者 Tsunebomb : 2003年04月18日 01:44
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