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2003年04月21日
ヤクザ議員:松浪健四郎衆院議員
ヤクザ議員がポニーテールを切り落としたらしい。
「知らなかった」で済むと思っている時点で、相当、痛々しいが、 松浪健四郎衆院議員は、衆院政治倫理審査会で弁明したいと、記者会見で泣きべそをかきながら発表したらしい。
政治家の弁明ほど真実が明らかにならないものはない。もはや伝説であろう。誰一人、弁明をして疑惑が晴れた者はいないのだから洒落にもならない。
壇上からコップの水を撒き散らしていた頃を懐かしい気もするが、ご自慢の髪の毛を切ったくらいで、すべてが水に流れはしないのである。
あんな人物でも国会議員に成れるという希望を与えているのか、あんな人物しか国会議員に居ないという失望感を与えているのか、まったく罪作りなチョンマゲである。
投稿者 Tsunebomb : 2003年04月21日 01:44
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