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2003年05月30日
世界禁煙デー
世の中には、いろいろと記念日があるのである。
明日、5月31日は“世界禁煙デー”で、更に、来週の6月6日までを“禁煙週間”とWHOが定めているらしい。標語なるものもあるらしく、"tobacco free film, tobacco free fashion Action!"=「たばこと無縁の映画やファッションへ行動を!」らしい。
映画と煙草の関係は、何となくだが理解できるのだが、「ファッション」と煙草の関係とは、一体全体どんな不思議があるのだろうか。
ここでいうファッションとは、微妙に服装とかではなく流行を指しているようなのだが、それにしても、摩訶不思議である。っていうか、英語の読解力がないだけかもしれない。
大阪市が毎月20日に実施している“ノーマイカーデー”も「ファッション」に何か関係があるのだろうかと、不思議が不思議を呼びそうなスリリングな展開を予想していたのだが、英語が苦手なせいか、イマイチ盛り上がりに欠ける結果になった事をお許し願いたい。
なにわともあれ、世界禁煙デーも禁煙のキッカケになれば幸いではなかろうか。それよりなにより、7月1日に迫ったタバコの値上げの方が、一段上の効き目が有りそうなのは否めない。
2003年05月29日
お腹の調子が悪い
良い天気が続いているが、お腹の調子が悪いのである。
元来、胃腸は強い方ではないのだが、ここのところ酷い下痢気味である。その原因も、薄々感づいている。
最大の原因は、この陽気である。いや別に、電磁波がどうのこうのという話ではなく、暑くなったので薄着なったからだということだ。
いい歳をしてなんだが、それに周りの目もあるので、今風の着こなしをして、Tシャツやなんかをズボンの中に入れていないのである。
もちろん幼い頃は、そんなことしていたら叱られたものである。アロハシャツまでズボンの中に入れなければ、だらしないという理由で怒られた。納得していたので反抗はしなかった。
だが、ここにきてだらしないという理由だけではないような気がしてきたのである。どうもお腹が冷えているようなのだ。どうすればいいのだろうか。
今日は毎週恒例の4駅向こうの駅前留学の日である。いくらお腹が冷えるからといって、若い娘達の前でダサい格好はし難いし、かといって急にトイレに掛け込んだら、ニックネームが「ウンコ」とか言われそうだし、なんとも悩ましい問題を抱えたものである。
っていうか、中学生が書いた日記みたいで、後から読むと恥ずかしいが、時間が来たようなので、行って参ります。
2003年05月28日
怪しい世論調査
ニュースステーションは、“報道番組”と呼べないだろう。
昨夜(5/27)もいつものように、 NHKとテレ朝のニュースを行ったり来たりしていたのだが、ニュースステーションで怪しい世論調査結果を受けて、したり顔で解説していたので思わず見た。
世論調査の内容は、「りそな銀行に対する公的資金投入の是非」であった。世論調査の結果は、予想通り“反対”が圧倒的で、その結果を受けて、りそな銀行の社会的責任を問うという形で、番組は構成された通り進んでいた。
いつものことながら自分達の事(社会的責任)は、こっそり棚に上げたままである。番組は進み、コメンテーターの清水解説委員が、昨今の小泉内閣支持率に言及したのである。
よほど支持率が上昇した事が気に入らなかったのだろうか、こともあろうに、小泉人気は“虚像”だと表現し、支持者は、イメージだけで支持をしていると大見得を切ったのである。ポカーン、である。
つい先ほどまで、世論調査の結果を盾に銀行経営陣や政府を批判していた人が、舌の根も乾かぬ間に、内閣支持率は根拠のない虚像だと断言したのには驚いた。自分達に都合のいい結果だけが真実で、それ以外は、虚像だということなのだろう。
それに公的資金投入を語る時、当時、激しく評判の悪かった住専問題をリンクさせるのは、ミエミエの意図を感じるのである。額の大小でもないが、1兆3000億を超える公的資金を投入した北朝鮮系金融機関の時は、こんな世論調査も無かったし、大々的に伝える事もなく、せいぜい「できるだけニュース」であった事にもミエミエの意図を感じたものである。
【朝銀って何?公的資金って何?】
しかし、清水解説委員が言っていた“虚像”を明かに間違いだとは思わない。「りそな銀行に対する公的資金投入の是非」を問う設問に、確かな情報を元に分析して賛否の結論を導いた人が一体どれくらい居たというのだろうか。
盲目的に断固反対の人は別として、思考時間の限られた電話調査で多くの人は、積極的に賛成できないという理由から反対したという、短絡的な二次元論で結果が導かれたのではないだろうか。後から、それらしい理由は適当に付けられる。
テレ朝に代表されるマスメディアは、世論調査を用いて国民の声を代弁しているかのように放送するが、今日まで国民の声を正確に代弁していたら、教科書も靖国も従軍慰安婦もまったく問題にすらならなかった事は確かである。
- Tsunebomb
- 00:29
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2003年05月27日
禁煙のゴール
禁煙は、いつになったらゴールなんだろうか。
そもそも“ゴール”って表現自体が曖昧でよくわからないので、ここでは、“終わり”と言った方が誤解がなく適した表現なのかもしれない。
どうして終わりにこだわるかというと、それは禁煙を開始する2日前にこのサイトを立ち上げたのだが、当初の予定で闇雲に「とりあえず1年」と志していたからである。
なぜ「とりあえず1年」かというと、見聞きした禁煙経験談に魔が差したという理由で、半年以上禁煙していたにもかかわらず煙草を吸ってしまった人が、少なくない事を知ったからである。
もう既にたばこを吸わない生活に慣れて何不自由ないのに、何かのキッカケでたばこの誘惑に負けるのである。例えば、久しぶりに会った昔の彼女とバッタリ街であって、しかも彼女は、最近彼氏と別れたばかりだと打ち明けられ、理性を失った下半身が後先考えずに暴走してしまうのによく似ている。
つまり喫煙欲求を理性で抑えられないことが、ほとんどの禁煙挫折の原因だといえるのではないだろうか。逆に、何かの間違いがないように、日頃から以前吸っていたタバコの事を忌み嫌い憎しみ、それを常に自分に言い聴かせていれば、魔が差すことはないのではなかろうか。
ただ他人の煙や匂いに敏感に反応するのは、自己暗示の効果が出ていると解釈するか、自信がないので過剰に反応しているのか、微妙な判断が付かないのが困り者である。
もしかしたら、“終わり”を意識しなくなった時が、本当の終わりかもしれないと思えてくるのだが、それも切ないのでもう暫らくの間、“終わり”を意識して禁煙したいと思う。
・・・軽い、禁煙中毒(別名:禁煙依存症)である。
- Tsunebomb
- 00:28
2003年05月26日
シンナー中毒
シンナー中毒には、なり難い体質のようである。
現在、住んでいる建物が外壁等を改修中なのだが、時折、部屋に流れこんでくる揮発性の匂いに、脳みそのセンサーが敏感に反応してしまい平常ではいられなくなる。
原子レベルで拒絶反応をを起しているかのように、頭痛が激しく痛いだけでは済まず、危険を全身で感じるほど危ない状況になるのである。
だから、下手な我慢はしない。いや、してはならないと云うべきかもしれない。気分が悪くなるばかりで、おとぎの国の世界は、一向に現れる気配がしないのである。
万が一、秘密の花園のような世界が現れたとしても、どんなテンションで部屋の中に居たらいいか想像もつかないので、なんとなく中途半端な精神状態になりそうである。
ラリってはいるけど、思いっきりテレビで言われるがままに、オレンジジュースを飲んだり、健康体操をしてみたりと、およそシンナー中毒患者らしくない行動を取ってしまわないかと幻を見そうになる。
これでまた一つ、禁断症状の新たなページを切り開いた思いがするのは、昼間に塗装工事をしたシンナーの残り香の影響だろうか。そういう事にしておいたほうが良いと思えてならないのは、取り越し苦労ではないはずである。
- Tsunebomb
- 00:27
2003年05月23日
カラオケでハッスル
今宵は、カラオケでハッスルしてきたあるよ。
馴染みのミナミのジャンカラ(ジャンボカラオケ)某店へ、いつものように雪崩れ込んだのだが、慣れ親しんだ“SEGAカラ”は、無情にも入れ替わり、 BMB通信カラオケ・B-karaに、その座を奪われていたのである。
我が国は技術立国として、その名を欲しいままにしてきたと、信じている人も多いと思う。だから、SEGAがU-senに変わろうが、激しく落胆する事はないと思っていたのが甘かった。
自画自賛するために毎回セットする採点モードも、今宵のカラオケマシンは、支離滅裂な採点を自信満々に表示するので、アルコールの吸収を著しく促進させたことは間違いない。
しかし、セガカラを初めて経験した時もマシン不信に陥った事を思い出した。所詮、融通の利かないマシンである。癪には障るがこちらが合わせるしかないと観念し家路に着いた。
先ずは相手を知ろうと思いBMBのサイトにアクセスして驚いた。最高水準のマシンを大いに自慢するのは良しとして、業界No.1の韓国楽曲数を自慢しているのだが、他に自慢する事はなかったのだろうか。インドの楽曲数とか。
- Tsunebomb
- 00:26
2003年05月22日
アメリカは訴訟大国
やっぱりアメリカは訴訟大国、スケールが大きいのである。
驚くほどの大金が右へ左へと右往左往で大変である。17兆円の賠償命じた煙草の集団訴訟で、米フロリダ州高裁が陪審評決を破棄したらしい。
度々、アメリカの賠償請求の金額が天文学的な数字で驚かされるが、いわゆる“懲罰的損害賠償”が、その原因と言われている。だからコーヒーで火傷をした老婆に3億円も支払う事になる。
一風変ったアメリカンドリームだが、大企業や行政の社会的影響を鑑みると、合理的と言えないこともない。ただ、社会的正義よりもビジネスに走りがちな法曹関係者に、問題の種が有ることも確かである。
話しはまったく変るが17兆円と聞くと、先日のりそな銀行への公的資金2兆円が、ショボイ話しのように聞こえるから不思議なものである。
更に話は変るが、アメリカンドリームを目指して、レッツ、英会話。そろそろお時間となりましたので、行って参ります。
- Tsunebomb
- 00:25
2003年05月21日
大相撲「品格」騒ぎ
大相撲が久しぶりに話題になったら「品格」騒ぎである。
大相撲夏場所9日目の取り組みで、 負けた横綱・朝青龍の態度が問題となっている。確かに、神様のような存在である横綱にしては、「品格」がないといえる。
しかし、人気低迷が囁かれる大相撲の活路は、この辺ではなかろうかと大真面目に思う。今の相撲界で1番館内を沸かせるのは、高見盛(たかみさかり)関である。
人気の秘訣は、その朴訥な風貌も然る事ながら、独特の時間前の仕草である。滑稽なのだが憎めないのである。
故意ではないと思うが、独特のキャラクターを築くことで広く一般に知られる力士となり、必然的に人気者となったのである。裏を返せば「そんなこと」だけで人気者に成れるくらい、他の力士に特徴や魅力がないのかもしれない。
何を隠そう生粋の相撲ファンであるのだが、伝統と格式を重んじる国技をK-1と同列で語る日がくるとは思わなかった。遂、ボブ・サップが賜杯を高々と持ち上げているシーンを想像してしまうのである。
いや、ボブ・サップの頭にはチョンマゲが結えないので、このシーンは幻で終わってしまいそうである。いや、問題は頭だけではないうような気もするので、話しを終わることにする。
- Tsunebomb
- 00:23
2003年05月20日
プロ野球オールスター
プロ野球オールスターゲームは、果して夢の祭典だろうか。
本日、プロ野球機構から異例の通達があった。インターネットからの異常とも思える投票数が、ある特定の選手に集中していた事が理由らしい。
日本野球機構:【サンヨーオールスターゲームのファン投票について】
機構側が問題にしているのは、某匿名掲示板で参加を募っていたファン投票祭りだろう。現在のスレッド【川崎憲次郎をオールスターファン投票1位にpart22 】
反響があり過ぎて目立った格好になってしまったが、一般的に組織票と呼ばれる投票との違いはないだろう。関係企業挙げての組織票は良くて、不特定多数の組織票はダメだということは、ファン投票自体を機構側自ら否定しているようである。
このまま中間発表のメンバーがオールスターゲームに出場したら、阪神タイガース VS オールパシフィックになるのだが、正しく、夢のようなお話である。好きにしてくれ。
2003年05月19日
他人の着信音
休み明け早々、次の休みの事を考えると疲れますな。
そんな体調の優れない時に限って、耳障りな携帯の呼び出し音が、あちらこちらでけたたましく鳴り響くとは、なにかの法則でしょうか。
自分が携帯や着信音にこだわらない人なので特に気になるのだろうが、他人の着信音ほどイライラするものはない。最初の頃は、あっ、着信音を変えたんだなっと平常心を保てているのだが、その音に慣れてくるのと比例して、激しく五月蝿い存在になる。
誤解がないように云えば、着メロは、一度聞かされて良い曲は分かったら、もう許して欲しいのである。自分は好きな曲だからいくらでも聞きたいだろうが、他人は自分と違って鳴ったら直ぐ電話口に出て欲しいのである。
呆れてしまうのは、携帯を手に取った次の瞬間に、通話ボタンを押せばいいものを長々とディスプレーを見ながら電話の相手を確認するのは時間の無駄だし、その間垂れ流される着メロは、私の中に眠っていた攻撃的な遺伝子を呼び覚ましてしまうから止めて欲しい。
少し攻撃的になったとろこで暴走させてもらえれば、携帯メールの受信音にメロディーが必要なのかと、大いなる疑問を出来るだけ固くして、速球派の松坂投手に小1時間、投げてもらいたい。
しかも転送メールまで仕込んでいるので受信数が半端じゃないし、同時に、パソコンのメーラーからも受信音が鳴るので、随分と賑やかで猛烈に鬱陶しい限りで、これがホントの迷惑メールである。
で、こんな迷惑な携帯に限って音量が大きいのは、もはや定説ですか。そうですか。
2ヶ月無料キャンペーン!
大阪、難波で白装束集団が、なにやら電波を出していた。
昨日、難波高島屋の前で大勢が“2ヶ月無料キャンペーン!!”の宣伝をぼそぼそ呟いていたが、なにも好き好んで2ヶ月無料で電磁波攻撃は受けたくなかろう。
こちらの白装束集団は、背中に“YahooBB”と書いたお揃いの上着を着ていたが、その不気味さが伝染したのだろうか、僅かの間ではあるが足を止める者はいなかった。
ちょっと違った意味で興味が湧いてきたので、歩くスピードを緩め小袋が並んでいるテーブルに視線を移した瞬間、さっきまでの念仏とは違う激しい呼び込みに変化したので、ますます興味が湧いた。
一瞬にしてバイト魂に火がついたのか、己の持つあらん限りの誠意を言葉に乗せて売り込みが始まろうとしていた。しかし、悲しいかなそんな誠意もモデムも必要ないのである。
一言だけ言わせて貰えるなら、君達は通行の邪魔なのである。
2003年05月16日
デフレの勝ち組
デフレも聞き飽きてきた昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
一頃、デフレの勝ち組と言われて有頂天になっていた“UNIQLO(ユニクロ)”が、坂道を転がり落ちて全身打撲と複雑骨折の疑いが取り沙汰されて久しい。
そんな傾きかけた会社が自信をもって送りだしたニュービジネスがある。主に高級な野菜をネット上で細々と販売していた“SKIP”というお店で、先日、デパ地下(松屋銀座店)にオープンしたのだが、中国産の安物を売るより身体に良さそうなので、精々、頑張って頂きたい。
しかし、湿り気の多い話題ばかりではない。統括するファーストリティリング社の創設者で現会長の柳井正さんが、全国長者番付の14位という高位置にランクインして、事業は左前でも会長は左うちわである。
なにげに身の回りを見渡すと中国製品に囲まれて生活しているにもかかわらず、思いきって皮肉を言ってみたのだが、額面通り、嫉みと受け取ってくれてると有り難い。
2003年05月15日
2003年05月14日
通り魔が流行
サカキバラの影響なのだろうか、通り魔が流行っている。
毎日のように通り魔事件をテレビで伝えている。しかし「通り魔」って言い方をいつからするようになったのか定かではない。
通り魔と聞いて鮮明に記憶に残っているのは、 “グンゼの帝王”川俣グンジである。逮捕された時、白いブリーフ1枚で余りのキチガイっぷりに猿ぐつわをされていたのが印象的だった。
一昔前の通り魔犯人は、お約束と言っていいくらい薬物の影が見え隠れしていたが、最近では、普通に「むしゃくしゃしていた」からという理由で犯行に及んでいるのである。
「むしゃくしゃしている人」は、その行動力を活かして欲しいものである。世界各地の地雷原を「むしゃくしゃしながら」歩くだけで世の中の為になれるのである。
地雷は殺傷力が無く吹き飛んでも片足づつなので、2度も世の中の為になれる。ただ、再び「むしゃくしゃ」するかどうかは、計り知ることができないので、素人にはお薦めできない。
2003年05月13日
動物を溺愛する団体
動物を溺愛すると給料を貰えるのだろうか。
国際動物愛護団体(PETA)の名称を一度は耳にしたことがあると思うが、今回は、魚が痛みを感じるという実験結果に大いに気を良くしているようである。
言葉は悪いが魚をダシに強請り集りができるので無理もない。浅はかな推理なのだが、最初から実験結果はどうなるか決定していたのではないだろうかと思えてしまう。
あの団体は食肉は問題視しないが、革や毛皮は世界的なキャンペーンをしてまで、大問題にしてしまう恐ろしく自己中な人達でまかり通っている。反論などどこ吹く風で自己主張を曲げようとはしない。
そんな社会性のない変わり者達も莫大な資金援助を受け給料を貰っている。かの白装束集団も資金源が取り沙汰されているが、金持ちがお金を出す理由って色々あるものだと、改めて考えさせられたようである。
2003年05月12日
不甲斐無い負け方
今日は意を決してプロ野球について書きたいと思う。
生粋のジャイアンツファンだから言わしてもらうが、今シーズンは不甲斐無い負け方が目に余る。終盤勝負になると負けを覚悟するほどになってしまった。
怪我人が多い中で貯金がある事を素直に喜びたいところだが、首位の阪神に未だ0勝で5連敗(1分)では、大阪在住の身として5倍くらい負けている気がしてならない。
今年の阪神は一味違うというもっぱらの評判だが、最弱の対横浜戦で貯金を7つしている現状では、早々に、ペナントレースを占うことは出来ないのも確かだ。
っと、ココまで書いて云うのもなんだが、プロ野球に興味のない人には苦痛でしかない内容もどうかと思うので、簡単に解説しよう。
要するに、タマちゃんがお気に入りのボートは、最近、使えないんじゃないかと心配するようなモノである。また宣伝用に使えば一儲けできそうな気がするようなモノでもある。
更に、要約すると「あぶったイカ」だと言っても過言ではない。だが、酔った勢いなのに共産ゲリラの電磁波攻撃とは言い過ぎである。
2003年05月10日
ザ・グレート・サスケ議員ピンチ
SMプレイのアイテムで揉めているのかと思いきや。
おお真面目に 岩手県議会は、覆面レスラーでもあるザ・グレート・サスケ議員の覆面着用を禁止する内容の改正案を採決することとなったらしい。
服装などを規定した県議会会議規則についての改正案らしいが、一体全体、サスケ議員が覆面をすると何がどう悪いのかサッパリ理解できない。
議会の品位がどうのこうのと反対派は言いたいのだろうが、それ相応の理由が在るサスケ議員には通用しないだろう。
素顔に程遠い化粧をしたオバサン議員や白髪染議員やカツラ装着議員などは、納得できる説明ができるのだろうかと、お節介だとは思いながらも大きなお世話をしたくなる。
2003年05月08日
久しぶりの駅前留学の日
本日、久しぶりの駅前留学の日である。
4/23以来の授業なので、何を習っていたのか見当もつかないありさまで、あまりにも日本の生活が長過ぎたんだと嘆いていみる。
実際、普段英語を使うことなどなく、今まで習った事は、頭の片隅に整理されることなく、散らかり放題に散らかった状態である。
こんなところで自己分析をしている暇があったら、復習なりすれば少しは解決する問題もあるのだろうが、まったく机上の空論ならぬ日記上の空論である。
なんだかんだ嘆いてみても、駅前留学する第1の目的は、おねぇちゃん達に囲まれた教室に行く事なので、深くは追求しないほうがいいかもしれない。
でわ、行って参ります。
2003年05月07日
白装束集団とタマちゃん
タマちゃんは凄すぎる。流行語大賞の最有力候補である。
しかし、連日報道される「白装束集団」と「タマちゃん」であるが、果してニュースとしての価値はどれほどあるのだろうかと、ふと思った。
報道関係者は白装束集団が解散するまで、粘着質に追い掛け回すつもりなのだろうか。一方で話しを大きくし、被害を拡大しているという自覚はないのだろうか。
今まで面白いコメントや数々の迷言を提供してくれた集団が、追い詰められて過激な反社会的行動に移るのをカメラで待ち構えているように思えてならない。
そんな時間とお金があるのなら、勇気を出して拉致事件関与の疑いがあるといわれる、朝鮮総連を追い掛け回して欲しいものである。
いや!もう直、第10惑星が原因で地球は滅亡するといっていたので、とんだ取り越し苦労になりそうだが、考えただけで失禁しそうである。
2003年05月06日
中華人民共和国
昨今、何かとお騒がせな中華人民共和国であるあるよ。
価格破壊気味の商品は、大概が中国製と相場が決まった感が在る中、あのベンツも中国で生産するとかしないとか。
中国製品といえば食料品や衣料品が幅を利かせているのは周知の事実だが、南アフリカ製の安物ベンツより格下扱いになりそうな中国製のベンツは果してどうなんだろうか。
ベンツオナーのステイタスって無いに等しくなりそうである。街の駐車場でトヨタ・クラウンの隣りに駐車したベンツのオナーは、他人の笑い声に幾分、敏感になるであろう。
笑えないのは、そんな安物ベンツも買えない自分であるが、免許取消を機に一生運転しないと誓ったんだと云う事を言い訳がましくカミングアウトしておこう。
その昔、中国産といったら、上野動物園のパンダくらいしか想いつかなかった時代もあったが、現在、身の回りを見渡せば中国製品だらけの自分の貧乏さ加減に目を向けるいい機会になったようである。
2003年05月02日
謎の白装束集団
白装束集団が世間をお騒がせしているようである。
いい年のおじさんが電磁波がどうだこうだと真面目に取材に応えている。例えは悪いがイラクのサハフ前情報相の記者会見を思い出させる光景である。
気持ち悪いとも思わなくもないが、どちらかと云うとユーモラスに感じてしまう。だって、あの診断書は、ギャグとしか思えない。
ひょんな所から表沙汰になった「パナウェーブ研究所」、別の呼び方をすると宗教集団:千乃正法(ちのしょうほう)は、週刊誌で「タマちゃんを想う会」と関係が取り沙汰されて明るみになったのである。
もしタマちゃんさえ現れなければ、この妙な集団は、全国的に有名にならなかったかもしれないのである。
思うにタマちゃんって、ワイドショー関係者にとって神様同様なんだろうな。でも、タマちゃんを怨んでいる三流タレントも少なくないだろうな。美川とか・・・・。
2003年05月01日
健康増進法
発泡酒も今日から値上げらしいが、もう一つ。
本日1日より施行される「健康増進法」をご存知だろうか。その中に「受動喫煙の防止」という項目があるのだが、多数の者が利用する施設の管理者は、受動喫煙を防止するように努めなければならなくなった。
【健康増進法:第5章の第2節(第25条)】
罰則規定がないのでどれほどの効力があるか疑問だが、かなり喫煙事情に踏み込んだ法律であることは、疑う余地がないだろう。
っと、持ち上げておいて云うのもなんだが、各施設の管理者より、有害な物質をばら撒く煙草を製造しているJT(日本たばこ)や外国煙草メーカーには、何故、言及しないのだろうかと、多いに疑問を擁かせてもらう。
今地球は、第10惑星によって大打撃を受け、共産ゲリラ達のスカラー波による電磁波攻撃も受けて、大変な状況なのに健康なんてと思うかもしれないが、煙草がなくても何不自由しないので、この法律で煙草を止めるキッカケになればいいと思うのである。