« 世界禁煙デー | メイン | 広がる禁煙 »

2003年06月02日

大手地下銀行が摘発

地下銀行といっても日本人には馴染みが薄い。

横浜で中国系の大手地下銀行が摘発されて、 2年間で200億円以上の送金をしていたらしいのだが、相当、巧妙な手口で送金していたと思われる。

不法入国・滞在している中国人たちは身分を保証するモノもなく、日本で普通の銀行預金通帳を開設する事も困難なので、こうして"Under ground" な闇の組織に頼らざろう得ないのだろう。

日本で金庫荒しやピッキング窃盗、強盗殺人など中国人によるお金絡みの犯罪は増える一方で、それで稼いだ汚れた金が地下銀行を通じて、 200億円以上マネーロンダリングされてたと思うと、内心穏やかではいられない。

中国系犯罪者専用闇送金ルートの拠点を摘発したのは喜ばしいニュースなのだが、 200億円以上のお金を送金できる事自体が大問題なので、警察の方は頑張ってもらいたいものである。

ちょうどフランス・エビアンサミットに中国の胡錦濤主席が初めて参加して話題になっているが、おかしな感染症や犯罪者を輸出して、恥ずかしくないのだろうかと聞いてみたいものである。

投稿者 Tsunebomb : 2003年06月02日 00:35

Trackback on "大手地下銀行が摘発"

このエントリーのトラックバックURL: 

"大手地下銀行が摘発"へのトラックバックはまだありません。