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2003年06月20日
洋式トイレで人生観
体重70kgを越えてから、はや3ヶ月が経過した。
現在、小さなこだわりダイエットの効果もあり、順調と呼べるかどうか、また、公に言っていいのか悩ましいが、とにかく67kg台に僅かでも突入したことを喜んでいる。
太っていくときは1ヶ月に1kgづつ増えていた体重が、痩せていくときは3ヶ月で2kgほど減った。感のいい方はお気付きだろう、 365歩のマーチを地で行く人生観がそこにはある。
(♪3歩進んで、2歩下がる♪)
人生観といえば肥えたことで経験でき、また新たな発見をしたことがる。それは、洋式トイレで履いている物をどこまで下げるかという、非常に哲学とは程遠い近視眼的な題材ではあるが、最後まで聞いて欲しい。
これまで膝の少し上まで下して用を足していたのだが、長年その態勢で慣れていたのか疑うことをしなかったし、不自由だとも思わなかったのである。
(書いていて、みんなはどんな思いで今読んでいるのだろうかと、少し心配になってきたが、ココまで書いたので最後まで書く。)
ある朝のことである。いつものように下腹部に、体内から固形物が出たがっている様子を感じ取ったのでトイレに向かった。いたって順調である。だが、いつもと少し違っていたものがあったのだ。
その日珍しくもう若くないのに小便の通り道が硬くなっていた。固形物を排出する時は液体もセットで付いてくるのは珍しくないと思うが、まず硬くなった通り道を便器の方向に向けなければならないと判断した。
便座に座ったその時、膝の所で止ったズボンのせいと肥えた太もものが邪魔して、思ったほど足が広がらなく、通り道の処理に困ってしまったので、仕方なくズボンをいつもより下げて事態を打開した。
これまで当たり前と思っていたことも、こうして新境地を発見してしまうと、その心地よさに後戻りが出来なくなりそうである。ただ、トイレの床にズボンが接触するリスクもあるので細心の注意もして欲しい。
この新たな発見が、硬くなった通り道のお陰というのが、幾分、引っ掛からないわけでもないが、何が幸いするかわからないという教訓もこれで再確認できたようである。
投稿者 Tsunebomb : 2003年06月20日 01:00
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