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2003年07月18日

市中引き回し、打ち首

賛否両論があるが、敢えて鴻池発言を擁護してみる。

氏が言ったとされる「市中引き回し、打ち首」については、氏が不適切な表現だったと認め反省し謝ったらしい。要するに、言い過ぎたからごめんなさいと云う事だろう。

だが、それで収まらない野党議員やマスコミは、粘着質に付きまとう。発言を撤回しろなどと言ってるが、撤回してどうなると言うのだろうか、無罪放免でもしてくれるのだろうか。虫のいい要求である。

勧善懲悪を気取るマスコミは、氏がその前段に述べた「被害者の人権について」には無反応を決め込んだり、或は、人権を軽んじる無責任なインターネットというメディアに規制が必要などといった論調で矛先を逸らすのである。こちらの方が余程問題があると思うのは私だけであろうか。

私も江戸時代の例え話は、行過ぎた誤解を生む表現だと思ったが、その他、氏が発言した事に対しては、概ね、賛成である。ただ、マスメディアが繰り返し放送するのは、「打ち首」発言のところばかりなので、真意が歪められて伝えられ肝心の全容は置き去りである。

氏が可笑しくないという私が可笑しければ、まったく説得力がないという論法が成り立つが、それは、各々で氏のサイトなどで確認してもらいたい。

  ■ 鴻池よしただ氏のサイト

投稿者 Tsunebomb : 2003年07月18日 01:34

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