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2003年09月01日
深夜の織田裕二
タバコが増税されて2ヶ月が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
織田裕二のテンションが、深夜には辛いとお嘆きの方も多かったと思いますが、我らが日本人選手の活躍に、心踊る大感謝祭といったところでしょうか。
昨夜、そんな私も女子マラソンを拝見させて頂いていましたが、実況のアナウンサーが流れの悪いコース案内や選手紹介をこれでもかと云うくらいしてくれたので、何度も眠気を妨げるくらいの怒りを覚えた事を感謝を込めて伝えておきます。
ベテランの実況アナウンサーにしては珍しい事ですが、そんな人が言葉に詰まるほど段取りが悪かったのでしょうか、それともTBSの総力が、あんなものなのでしょうか。
そんな伝える側の不甲斐無さを帳消しにして、お釣りが来るくらいのパフォーマンスを見せてくれた選手には、大きな喝采を浴びる資格があると納得させられた。
男子同様、マラソン団体戦で優勝した女子チームが、表彰台の一番高い所ではにかむようにメダルを授与されていた。つづいて国家斉唱が始まると国旗の掲揚される方角に向いた姿が顔が、数時間前まで日の丸を背負って戦い結果を出した選手のそれらしく、誇らしげに私の目には映ったのであった。
画面に映るそこには、国旗・国歌問題も歴史教科書問題も存在しないかのようであった。ただただ厳かに、日本国の国歌「君が代」が競技場に流れているだけであった。
投稿者 Tsunebomb : 2003年09月01日 20:12
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