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2003年10月23日
ラグビーのワールドカップ2003
スポーツの秋に相応しい充実ぶりである。
海の向こうのMLBワールドシリーズでは、連日、松井選手の活躍が伝えられ、我が国の日本シリーズでは、ダイエーホークスと阪神タイガースの熱戦が繰り広げられている。
阪神が本拠地・甲子園球場に戻ったとたんに、サヨナラ勝ちで勢いがついたようで、ますます、ファンは目が離せなくなった事だろう。何より、一番喜んだのが、阪神優位を予想した多くの野球評論家であろう。
そんな盛り上がった野球ファンに水を差すような話題で恐縮だが、現在、オーストラリアでラグビーのワールドカップ2003が行われている事をご存知だろうか。我が日本代表も出場していて、今夜(TV東京系:よる10時)は、フィージーとの対戦である。
それにしても、サッカーのW杯との違いはなんだろうかというくらい盛り上がりに欠ける。今では日本代表もプロ選手や外国人プレイヤーでチームを編成して、それなりに強化しているのだが、強豪国に善戦したくらいで誉められているようでは、ミーハーな俄ファンの心を掴むのは難しいのかもしれない。
私が毎週通っている駅前留学先の講師には、この話題はすこぶる受けが良い。っていうか、口調が熱い。講師もいろいろな国から来ているので、休憩時間に熱くなっている事は、容易に想像出来るほどである。
そんな駅前留学は、日本にいながら異国の雰囲気があるとも言える。まだまだ、巧くは話せないが、熱く語ってやろうと思い、ぼちぼち行って参ります。
投稿者 Tsunebomb : 2003年10月23日 23:59
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