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2003年10月22日
対中巨額ODA
ODA、っと言っても、織田無道(タレント)住職の話しではないです。
一向に感謝されない対中巨額ODA(Official Development Assistanceの略 政府開発援助)を来年も継続して欲しいと武大偉駐日大使が谷垣財務相に要請したらしい。有人宇宙飛行をしようかという大国中の大国らしからぬ要請である。
記事にも書いているが、対中ODAは、70年代末以来の累計で約3兆2000億円にのぼるらしいが、この他にも政府系銀行から格安金利の融資という形で、時期を同じくして約3兆円ほど融資されているので、対中政府援助金は、合計で6兆円を超える額になる。
※対中ODAの7不思議
それでも核ミサイルを保有し日本に照準を合わせている中国側の機嫌を損ねないよう、外務省は援助交際を持ち掛けたつもりだったが、実際に合ってみると、名うての美人局であったという現実がそこにあったのだろう。
しかし、日本のマスコミといったら、ことアメリカ外交に対しては手厳しく痛烈に批判をするが、中国外交に対しては、日中記者交換協定を忠実に守り、中国政府の言いなりでも批判する事はない。こんな国民の知る権利を奪い報道の自由を放棄したマスコミの報道は、信じるに値しないのである。
それに中国に対しては、政治家もマスコミも友好を免罪符に中国政府に従属するだけだが、こんなのは友好とは言わず土下座外交と呼ぶのが相応しい。下世話な話し、中国政府との友好を声高に叫ぶ奴は、余程、美味い話しがあるのか、それとも不味い事になるのだろうと推測出来る。
そもそも来年も中国にODAを援助する予算があるのなら、日本中に潜伏している不法滞在外国人の過半数を占め、全国で殺人や強盗などの犯罪を繰返す不法滞在中国人の駆除にまわして欲しい。その節は、喜んで協力したいものである。
しかし、悲しい事に、どの政党も実現してくれそうもないのである。
投稿者 Tsunebomb : 2003年10月22日 23:57
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