« イワシが高騰・1匹500円 | メイン | 細木数子さん »
2003年10月02日
恐ろしい中国産の食品
禁煙運動もここまできたかという、ニュースが飛び込んできた。
ヒマラヤのふもとに位置する、小さな仏教国 ブータンが、世界最初の完全禁煙国 を目指して、今年中にも国内全面禁煙を実現したい考えを示したらしい。既に、喫煙率は1割以下で、人口3万人弱の首都ティンプーが、最後の喫煙地域として残っているだけらしい。
極めて宗教色を全面にだした禁煙運動なので、これと言ってコメントしづらいが、喫煙を若者がカッコイイと思うのは、恐ろしい事に、やはり宣伝や印象操作が原因なのだろう。
恐ろしいと言えば、またまた、中国産の食品が検査の網に引っ掛かったらしい。問題の食品は、 ニチレイ(本社・東京)が中国から輸入した養殖エビから食品衛生法で残留が認められていないテトラサイクリン系抗生物質が見つかったらしい。そして、昨年に輸入した約770トン分の冷凍エビを現在、自主回収していることが1日分かった。
昨年分の自主回収は、今年9月に東京都中央区保健所が求めたもので、ニチレイによると、現在、抗生物質が残留していた原因は不明だといい、
昨年は、中国の養殖業者がどのような薬品や飼料を使っていたか把握していなかったという。
同社は「業者向けの出荷が多く、消費者の不安をあおりたくないので公表を控えていた」と話し、商品名は明らかにしていない。
こんなトンでもない談話を発表する企業の株は、下がって当然だろう。しかも、ニチレイのサイトの「安全安心」ページには、「お届けする商品の『安全』を保証し、いつも『安心』してご利用いただけるよう」などと、信用に足らない記述を堂々としているのだから。
しかも、消費者の不安を煽りまくりだし・・・。
投稿者 Tsunebomb : 2003年10月02日 23:31
Trackback on "恐ろしい中国産の食品"
このエントリーのトラックバックURL:
"恐ろしい中国産の食品"へのトラックバックはまだありません。