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2003年10月08日
お茶の間国会議員
ワイドショーが泣いて喜びそうなニュースが飛び込んできた。
近くある衆議院選挙に新潟5区から田中真紀子前外相(59)が無所属で立候補すると表明したようで、またもやお茶の間で政治が語られるようになりそうである。
田中氏が議員辞職した経緯や出馬の背景は、ハッキリ言ってどうでもよくて、要は、国会議員なのだから当選したら何をするかが大事なのである。しかし、もう彼女は当選するのが当然のように語られているのは、不思議としか云いようがない。
注目を集めていたハリウッドスターの新カリフォルニア州知事でも、一応、政策論議をしていたというのに、我が国の国会議員になろうかという前外務大臣は、国会でどんな法律を立案したいのだろうか、おもいっきり謎である。
だが、そんな疑問をワイドショーで投げかけても番組の空気は冷たくなるだけで、突然のCMになる可能性が大であろう。それでも彼女は当選してしまうのだから、もはや珍事である。
その珍事で思い出したが、社民党・土井たか子の当選は、今でも確実なのだろうか。
投稿者 Tsunebomb : 2003年10月08日 23:38
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