« 2003年10月 | メイン | 2003年12月 »

2003年11月27日

大晦日が忙しい

大晦日恒例の紅白歌合戦出場メンバーが発表された。

っといっても、恐らく今年の大晦日に限っては、格闘技ファンには縁が薄いのではなかろうか。 K-1、PRIDE、猪木祭りとあり、なにかと忙しいからである。

なにを隠そう私も格闘技ファンの一人として、ワクワクドキドキ、どれをリアルタイムで見ようか、まことに悩ましい選択も余儀なくされている。っていうか、日程をズラして欲しいくらいである。

怒りの矛先を変えるようで恐縮だが、先程のリンク先にある日程表を見て、激しく驚き憤りを感じた事がある。“12/22日(月) 大仁田厚興行[後楽園ホール] ” あの参議院議員の大仁田厚氏が、のうのうとプロレスをしするらしい。

僭越ながら、一人の格闘技ファンとして言いたい事がある。もうあんなプロレス馬鹿に投票するのは止めて欲しい。国会議員としての不適合は、インターネットで探せば容易に判断できるはずだからだ。

あのプロレス馬鹿でも国民の税金から、年間2千万円以上の国費が歳出されていて、勤務実態といっても内容は、「異議なーし」と言うくらいであろう。そーりぃー、そーりぃーでお馴染みの辻元清美被告とは違うが、ある意味、こいつも詐欺に等しい勤務実態である。

何度も言うようだが、次回の選挙では、必ず落選させてくれ、お願いします。

2003年11月26日

おれおれ詐欺!?

おれおれ詐欺に御注意!?

暫らく御無沙汰だった孫からだと思い込み「おれおれ」という声を聞いて、思わず舞い上がったお年寄りが騙されるケースは、いくら騙される方にも落ち度があるといえども同情してしまうこともある。

だが、いつも一緒に住んでいる主人の声を認識できずに500万円を振り込んだ27歳主婦には同情出来ない。っていうか、信用出来ない。

もしも、本当に事件だとしたら犯人は、激しく運の良いラッキーボーイだといえよう。最初の偶然は、偶然かけた携帯に主婦が出た。犯人がターゲットにしていたと思われるのは、老夫婦やそこそこの年齢の女性だから確率的には半々くらいだろうか。ここで中坊やオヤジが電話に出たら、その時点で計画は、ジ・エンドである。

その次に、御主人が運転免許を持ち車を運転していて、一般的な職業に従事していることだ。可能性は低いが、もしもその筋の関係者だったら、大きな山を返され、ジ・エンドである。

それに驚いた事に、27歳の主婦が右から左に500万円を動かせたことだろう。マイホームを購入する資金だったのだろうか、今時の若い奥さんにしては、しっかり者である。いや、貯めていたまではしっかり者と呼べるが、意とも簡単に出金したので愚か者になってしまったようである。

なにより犯人が幸運なのは、そっくり500万円を振り込んだ後に警察に通報したらしいが、時既に遅しというのだろうか、全額の500万円を引き出す時間があったことだろう。要求通り営業時間内に振り込んだ後、午後3時15分ごろ通報したらしいが、犯人にしてみれば、間一髪でセーフという面白いお話である。

では問題です。この事件は、本当に「おれおれ詐欺」事件でしょうか?

2003年11月25日

恒例の「年末ジャンボ宝くじ」

今年も残すところ僅かとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今年も年の瀬、恒例の「年末ジャンボ宝くじ」が全国で一斉に発売されたようです。宝くじの販売は、12月19日(金)まで、抽選は、大晦日となっていますので、私も慎ましくデッカイ夢を見ようと思います。

まかり間違っても、わざわざ「良く当たる売場」に並んでまで買う気にはなれないのだが、あの並んで買う人の思考回路って、複雑過ぎて理解に苦しむのは私だけだろうか。

宝くじを買う前から当選券が決まっているなら、大量に仕入れている売場に殺到するのは理解出来るが、買った後から当選番号が決まるのだから、どこで買おうが確率は同じである。

どうも大衆を煽って発売前から行列を作らせ、テレビ的な映像が欲しいがために、発売元とマスメディアが結託しているようにしか思えない。ちなみに1等当選数を販売総数で割った当選率という数字が発表されないのがその証拠ではなかろうか。

もう一つ買う側で悩ましい問題は、宝くじを連番で買うかバラで買うかである。同じように10枚買った場合、1等当選確率はもちろん同じだが、連番で買った場合は、もれなく前後賞が付いて来るので一見お得なように思う。

しかし、バラで買ったほうが当選確認する時に楽しみが長持ちするという意見もある。そして、見過ごしてしまいがちだが、1等が2枚当たる余地は前後賞の当選券がない分だけ若干高めである。

兎にも角にも、買わなければ当たらないので、禁煙で浮いたお金で大きな夢を買いに行こうと思いますが、そもそも浮いたお金はどこに去ってしまったのだろう。ビバ!禁煙。

2003年11月21日

カタカナ言葉を考える

本日のコンセプトは、最近のトレンドとは関係ない“カタカナ”です。

日常にカタカナが溢れて久しい昨今、皆様、いかがお過ごしでしょうか。パソコン関連やインターネット環境はいうに及ばず、テレビを見ていると知ったかぶりした出演者が無闇にカタカナ言葉を乱発する光景にも一物お持ちの事でしょう。

それに一番カタカナ言葉に抵抗力がないお年寄りが、多く利用する介護や医療の現場で使われる表現を見なおそうという運動もやっと去年くらいの話しでした。考えてみて欲しい、介護を受けるお年寄りには、デイサービスとデリバリーヘルスの違いがわかるとは思えないのだ。

そこで国立国語研究所の「外来語」委員会(委員長・甲斐睦朗同研究所長)が、訳の分からないカタカナを使うより伝統の日本語を使おうと、 第2回「外来語」言い換え提案してくれた。これが、ありがたいと思うかどうかは、人それぞれなので言及はしない。

なにもこの通り使用しなくても良くて、学校の授業に取り入れて素敵な言い換え提案を発表してもいいし、居酒屋で話しのネタに新提案を議論するのもいい。しかし、カタカナ言葉の意味が分かったからといって、無闇矢鱈に惜しげもなく披露するのは頂けないので止めておこう。

この提案で登場していないカタカナ言葉についても、お茶の間で大いに日本的価値観を鑑みて提案するのも悪くない。今一度、日本語の奥ゆかしさと中国四千年の歴史を思い起こそうではないか。

っとそんな話しをゲームヲタクにしてみたところ、まったく面白くないゲームの通称“クソゲー”= 「大便遊戯」との提案をして頂き誠にありがとう。

2003年11月20日

新人グラビア☆アイドルファンド

そういえば、竹中金融担当大臣をテレビで見かける回数が減ったようだ。

ここにきて株価が急落したので、ふと大臣の顔を思い出したが大臣の知らせがない方が良い知らせなのかと田舎の母親のような心境になったりもした。

そんな折、面白そうな金融商品が 株式会社ジャパン・デジタル・コンテンツから発表されたらしい。何でも新人グラビアアイドルを証券化した金融商品「新人グラビア☆アイドルファンド」を12月15日に発売するらしいのだが、大きなニュースにはなっていないようでガッカリである。

記事に書いているように、商品であるアイドルが押しも押されぬスターになれば、一攫千金も夢ではないように一瞬思ってしまうが、さまざまな問題を含んでいるように思われる。

なにより若い女の子が商品そのものになることで、鮮度はもちろんのこと、ある程度の脂の乗りも要求されるだろう。その保存状態や管理だけでも相当難儀な話しなのに、調理の方法によっては、食卓にすら届かない可能性もあるから悩ましい。

グラビアアイドルとって当初の写真集やDVDは、利益を得る手段というより宣伝の意味合いが多分にあるし、利益配分をするにしても所属事務所やその他の経費に透明性を求めるのは、日本共産党政権より無理がある。

言っちゃ悪いが、深田恭子やユンソナがホリプロに所属していなかったら、未だに、お茶の間に登場している事は考えられないだろうし、私も嫌な思いをしないで済んでいただろう。

したがって、この金融商品を購入するとしたら家族と親戚が関の山で、どこかの呉服屋の商売でも真似たのだろうかと冷ややかな眼差しで見守る事になりそうである。

いっそのことアダルトビデオに出演するかどうか、証券化して欲しいものである。

2003年11月19日

田中真紀子が古巣を批判

小学校の入学式のような光景を目の当たりにしたようだ。

なぜか偉そうに職員にバッジを付けてもらっている映像を見て、自分で付けろとツッコミを入れてみたが、本日19日、第158特別国会が召集され、小泉純一郎首相が、午後の衆参両院本会議で第88代の首相に指名されたようだ。
無能な人
のっけからテンション高めの設定なので続けよう。 早速、田中真紀子が古巣を批判したらしい。記事によると、イラク問題をめぐり「日本の外交のやり方は物事の順番が逆だ。外務省に乗っかっているからそうなる。完全にこの内閣は外交不在だ」などと切り捨てたらしい。

もちろん外務省や現外務大臣に問題がないわけではないが、「おまえが、言うな!」と、声を大にして天王寺公園で無許可営業するカラオケ屋台のマイクを貸してもらって、ツッコミを入れたいのは私だけではないだろう。

まったく外交と社交の区別のつかないような目白の豪邸にお住まいのお嬢様には、さぞかしアメリカ政府高官の態度がお気に召さなかったのだろうが、一国の大臣ともあろうお方が勝手気ままに振る舞われては、国民は迷惑千万な話しである。

さて、本日の主役を演じた感のある田中真紀子氏の周りでマスコミも多く取材していたが、どう視聴者に伝えてくれるだろうかと楽しみである。まさか「お前が言うな」とは言ってくれないと思うが、微かな期待をよせて見る事にしよう。

追伸:新潟5区の長岡市民の皆様、贅沢な楽しみをありがとう。

2003年11月18日

通称「青空カラオケ」

浪速の風物というのは、理不尽な要求の事かな。

通称「青空カラオケ」と呼ばれているらしい、大阪市天王寺区の天王寺公園で無許可営業しているカラオケ屋台9店に対し大阪市が撤去を勧告したのを受け、 店主や支援者ら約50人が市役所を訪れ屋台存続を訴えたらしい。

記事によると、店主らでつくる「青空協同組合」の山本一夫会長(73)らは「約20年もここで生計を立ててきた。撤去と言っても時間がかかる」と訴え、また店主側は「青空カラオケは市民に憩う楽しみを提供し、全国的にも知られた浪速の風物のひとつとして定着している」と主張しているらしい。

盗人猛々しいとは、こういう奴らのことを指すのだろう。小汚い屋台を路上で無許可営業し、市民に騒音などで迷惑をかけておきながら、抜け抜けと20年も生計を立てただとか憩いの場だとか、激しく暴言を吐いている。

実際に現場を通った事がある正真正銘の市民からの意見を言わせてもらえば、弱者だろうがなんだろうが、目障りだし臭いし五月蝿いし、即刻、立ち退けと言いたい。終戦直後なら不法占拠も幅を利かせただろうが、今や平成である。時代錯誤も甚だしい。

しかも、一体いつから全国的に浪速の風物として定着したのだろうか、まるでどここかの独裁国家で放送しているニュースを聞いているような響きなのは、同じ日本人として恥ずかしい限りである。

大阪市職員の諸君、今回は全面的にバックアップするから、序でに、あいりん地区の闇市場も激しく撤去してほしい。ちょっとした違法がまかり通ると、それ以上の違法行為をするのは人間の心理なのだから、週末に恐縮だが取り締まってくれよ、お願いだ。

市民と一体になって、大阪市を路上生活者の住み難い街にしようではないか。

2003年11月17日

アルカイーダ日本にもテロ警告

日本にもテロ警告、物騒な世の中になったものです。

度重なるテロ攻撃の犯行声明をした挙句、国際テロ組織アルカイーダと名乗る組織が、 自衛隊をイラクに派遣すると東京が自爆テロの標的になると警告しているらしい。そんなにアルカイーダは、偉いんですか。そうですか。

逆に、この警告で日本政府は自衛隊をイラクに派遣せざるを得なくなり、大義名分が出来たと喜んでいる政府高官も多い事だろう。もちろん、テロに屈してはならないので、その決定に賛成するしかない。

だからというかなんというか、この警告は本物のアルカイーダがしたものだろうかと懐疑的な眼で見てしまう。実際に、東京でトルコと同じような自爆テロがあり死傷者が多数出たら、大人しい日本人を怒らしてしまう結果にならないだろうか。

その怒りの矛先が、自衛隊派遣を決定した現政府に向けられると予測しての事だろうが、もしそうなら、北朝鮮の独裁者が犯した過ちを学習していないのかもしれない。何の罪もない一般市民が残酷な死を遂げれば、日本国民は総じて敵意を現すのである。

イラクの復興へ協力すべく人道支援目的の自衛隊をも敵対し邪魔者扱いする事は、非人道的テロ組織という烙印を自ら押した事に成り、イスラム同胞からの支持をもなくし、更には、国際社会に居場所をなくす結果になるのである。

そんな無謀な事をするだろうか。しかもだ、大事な事をアルカイーダは忘れている。日本には、彼の有名な「人間の盾の会」が存在するのである。イラク市民を守りにわざわざバクダッドまで赴くのだから、必ずや、東京も守ってくれるはずなのである。

っということで、今後とも人間の盾の会を生温かく見守りたいと思います。
ビバ!Human shield!

2003年11月13日

自衛隊のイラク派遣

自衛隊のイラク派遣が物議を呼んでいる。

皮肉な巡り合わせだが、イラク派遣反対を訴えて頑固に護憲を貫いていた社民党が、総選挙で惨敗し、本日、土井党首が辞任を表明したらしい。しかし、大規模無差別テロがあろうがなかろうが、結果は同じであっただろう。

先日、イラク南部の都市で治安維持活動をしていたイタリア武装警察がテロの攻撃を受け、大量の死傷者をだしたことで、そこから200km離れた都市に年内にも派遣を予定していた自衛隊の派遣時期や派遣の有無で、なにやら騒がしくなってきた。

ここで整理しなければならないのは、派遣反対といっても大きく分けて3種類の意見があることだ。何が何でも自衛隊を海外に派兵する事に反対な平和バカと、派遣するなら、自衛隊の活動が制約されないような法案を策定するべきと考える者と、危ないからという理由で思考停止した感情が豊かな人達である。

いま巷で大騒ぎしているのは、主に最後の感情が豊かな人達で、ちっとも冷静な意見を受け付けようとしないので、手におえないばかりか腹立たしい限りである。

どこで誰が狙われるか分からないからテロというのであって今イラクで起こっているテロ活動は、犠牲者にイラク人が多数含まれたり、復興支援している国連職員まで犠牲になっていることから、激しく無差別テロに値する。

マスメディア側には、その卑劣なテロ行為には、まったく苦言を呈さなで、自衛官に危険があるから反対だなどと偽善者ぶるコメンテーターが、多い事も巷に影響しているのかもしれない。

私は日の丸を背負った自衛官に正々堂々と誇りを持って任務を遂行してもらい、復興を待ちわびているイラク国民に勇気と希望を与えてもらいたいと思うし、我が国の優秀な自衛官なら、きっとイラク国民の胸に残るような働きをしてくれるはずだと信じて疑わない。

万が一、テロの犠牲になり殉職するような事があろうとも、それまでの功績に傷が付く性質のものではなく、残されたすべての自衛官に栄誉を与える死である事を希望したい。

2003年11月12日

原子力情報なび

インターネットには、情報が溢れかえっている。

19,800円、激安ノートパソコンのお買得情報から、ホモ兄貴の出張デリバディーっといった幅広い情報が錯綜している。 2ちゃんねるのキャッチコピーではないが、まさに「ハッキング」から「夜のおかず」まである。

本日、よくある懸賞ポイント系サイトから届いたメールにも、少し首を捻って完治に時間の掛かりそうなサイトの紹介があった。面白そうなので、実際に、行ってみた。

  ■ 原子力情報なび

あった。しかし、これをどう役立てればいいか、非常に悩ましい問題も同時に浮上した。流石に、詳細な原子爆弾の製造方法は載ってないし、警備上の弱点も載っていない。

仕方がないのでサイト中を見て周ったが、これといって美味しいネタは落ちていなかったのだが、驚愕した事が一つだけあった。第9回「原子力の日」ポスターコンクール、大臣賞受賞作品=子供部門=を見て欲しい。8歳にして、かなりの腕前なので、将来が楽しみである。(←大人のコメント)

ここまで引っ張って言うのもなんだが、結構、役に立つ情報であった。間違いない。

2003年11月11日

おぞましい衆議院総選挙

女子W杯バレーボール2003の闘いぶりは、なんと清々しいことか。

館内をワレンばかりの声援がこだまする中、日本代表選手がコートを駆け回り、全身で喜びを爆発させて観客と一体になる光景は、テレビ画面を通じても十分、茶の間に伝わってきて、思わず声も出てしまう。歓喜余って、涙もこぼれる。

それに引き換え、衆議院総選挙の闘いはどうだ、おぞましい光景にしか見えない。議員辞職して後継者を支援し当選させた大物売国奴を英雄扱いするし、人の批判しか出来ない元外務大臣は、無所属で当選するし、小選挙区で落選した弱小売国党の党首は、比例で復活当選するし、まるでワイドショーを見ているようである。

よく落選した候補者の敗戦理由に、女性票が集まらなかった事が原因とされるが、これに田嶋女史が、黙っているのが不思議で成らない。その法則を適応すると、土井たかこや田中真紀子が当選できたのは、女性の支持があった事になるではないか、恥ずかしくないのか。

それに最も醜いのは、公明党の躍進である。これは、女性の支持というより、創価学会婦人部の活躍があったのだろうか、なんであろうとカルト教団が支持母体の党に、これだけの得票があること自体、世も末である。

「軍靴の音」ならぬ「念仏の声」が、そこら中から聞こえてきそうで、激しく鬱な選挙結果である。間違いない。なにわともあれ、次回の選挙から大阪の有権者は、投票に行けよと言いたいのである。いや、寧ろ、行って下さい。

2003年11月10日

日本たばこ産業(JT)が、喫煙率を発表

今年もお馴染みの調査結果が発表されました。

日本たばこ産業(JT)が、今年8月に調査した成人の喫煙率を発表したのだが、 8年連続で過去最低となる30.3%で、前年より0.6ポイント低下したらしい。男女別では、男性が前年比0.8ポイント減の48.3%、女性は同0.4ポイント減の13.6%らしい。

同社は、喫煙率減少の原因を「今年7月の増税に伴う値上げや景気低迷などの影響」と分析しているらしいが、口が裂けても「タバコの有害性が認知されたため」とは、云わないであろう。

これまで一方的に好きだと思い込んでいたものを好き嫌いに関係なく、依存症患者として煙草を吸わされているのを知った喫煙者が、煙草を止めたくなるのは、当然であり必然であろう。

それでも禁煙は、欧米の価値観を押しつけられた一種の流行のようなものだという人もいるが、必ずしも私はそうは思わない。純粋に賢明な判断であり立派な行動だと思う。

だからといって、喫煙者を馬鹿にするつもりはない。彼等もいわば犠牲者で、好きだから吸っているんだと自分に嘘をついているのである。その他にも至るところに吸う理由は、捏造されて巷に溢れている。

どうしても従来の煙草を本当にJTが大威張りで嗜好品扱いしたいなら、 JTの技術を結集してでもニコチン成分を1mgとか中途半端に残さずに、 100%除去すればいいと思うがどうだろう。

おかしな煙草のような物が高価な値で売られている時代であるし、是非、ご一考をして欲しいものである。

2003年11月07日

衆議院総選挙の投票

いよいよ、衆議院総選挙の投票である。

悩ましい問題にも結論を出す時がきたようである。私が住んでいる大阪1区という選挙区の立候補者には、自民党も民主党からも出馬していて、両手に花、状態である。

それにしても両者とも、煮ても焼いても食えそうにない、花ならぬ団子である。流石に、自分がベストだと思う候補者は、そうそうお目にかかれないだろうから、ベターな選択を余儀なくされる。

しかし、今回は、候補者で選ぶ気にもなれない低次元なので、仕方なく将来の政治態勢を鑑みて、自民党候補に投票しようと決めた。理屈としては、創価学会票頼みになりがちな自民党に、目を覚ましてもらいたい1票なのである。

読売新聞の記事にも情けない自民党議員の実態が載っていた。無党派の有権者に人格と政策によって投票してもらう事を自ら否定しているのだろうか。ホントに情けない。

しかし、嘆いていたら向こうの方から衿を正してくれると期待しても無駄である証明は、既にされている。今こそ、自分に何をしてくれるかではなく、自分が何を出来るかを考えるべきではないだろうか。

2003年11月06日

石原東京都知事が捏造報道に抗議

昨夜(11/5)のニュースステーションに憤慨している。

野球のオリンピックアジア予選が長引き番組を延長して終わり、楽しみにしていたワールドカップ2003女子バレーボールの番組開始を待つ間、猛烈に腹の立つ悲劇が起こった。

テレビ画面には久米宏が映り、原稿を見ながらニュースを読み上げ始めたが、一瞬、耳を疑って「こいつ、何ゆうとんねん?」と思い始めた矢先、事態の深刻さに気付いたのである。こともあろうに、半笑いで裏番組であるバレーボールの結果を伝え始めたのである。

正確に原稿を憶えていないが、途中まで聞いて日本代表が負けたと意味する展開だったことは間違いない。慌てて、チャンネルを変えて自らの読解力のなさを信じ、バレーの試合を観戦したのだが、案の定というか何と言うか、日本代表は負けてしまい憤りは頂点に達したのだった。

建前はあっても本音の部分では、視聴率が欲しいのがテレビ局というのもだろう。国営放送のNHKであろうと年末の歌番組で例えれば例外ではないので理解は出来るが、今回のような茶の間を無視して、番組内容で競わず小手先で率を稼ごうとするのは許しがたい。

余程、11月3日(月)のテレ朝の特番が、社運を賭けたにもかかわらず、バレーボール中継が原因で低視聴率だったのだろうかと下世話な勘ぐりもしたくなるが、それは、番組内容で負けたのだから、潔く負けを認める事が肝要ではないだろうか。

テレビといえば、今ちょっとした問題が水面下から浮上しようとしている。 TBSで普段からやっている捏造が明るみになりそうで、静かに成り行きを生温かく見守っている。

 ■ 石原東京都知事が捏造報道に抗議 読売新聞記事
 ■ #探偵ファイル 捏造事件の詳細

以前にも問題にしたと思うが、日本の報道機関は、日中記者交換協定によって、中国にとって不利になることは絶対報道しないし、韓国や北朝鮮についてもあからさまにに批判しない。北朝鮮でさえスキあらば擁護しようとしたり、戦後賠償の名の元に経済支援を大盤振る舞いしようとする。

朝鮮併合、強制連衡、従軍慰安婦、南京虐殺事件など、一度として疑問を呈した報道をしたことはなく、既定の事実として、シラ~と報道して流す光景が毎日のようにみられる。しかし、今回は、気を抜いたのか手を抜いたのか知らないが、捏造と誤解されても仕方がない部分が垣間見えたのである。

TBS側の苦しい弁明では、テロップをつけるスタッフが間違えたとしたいらしいが、ただこれにより、TBSという組織が事実かどうかをチェック出来ない体制であり、これまで視聴者が思っていたように事実を間違いなく伝える存在ではないことが証明されたことになる。

しかし、この前提では、事実を伝えることが条件の報道番組などは、放送すること自体が出来ない組織といえるのである。実際、報道番組に値する番組がないのは、もはや都市伝説の域を越えたのではないだろうか。

結局のところ、TBSの報道番組は、クソって事で、TBSの報道番組のようなものを見る時は、必ず、色眼鏡をかけて見ることをお奨めしたい。また、他局がこの件を報道しない事が、マスメディアの危うさを露呈しているともいえる事も忘れてはならない。

余談になるが、雪印は、消費者の信頼を失い会社まで無くなってしまったが、さて、東京放送はどうなることやら。

2003年11月05日

不思議でならない事

本日は、手短に書く。

近頃、イラク情勢のニュースを見る事もあると思うが、一つ不思議でならない事がある。

どうして、一世を風靡した人間の盾は、テロ組織からイラク市民や国連職員を守らないのだろうか。

無差別といっていいくらいの自爆テロをしているのに、世界中で抗議デモをしたというニュースも聞いた事がない。

それとも執筆活動が忙しくて、赴く暇がないのだろうか。悩ましい限りである。

禁煙草[NosmoQ]って

禁煙草って、一体、なに?

「禁煙草 NosmoQ」:禁煙を補助する目的として、インターネットを始め様々なところで販売していて、果して効果の程はどうなのだろうかと思う人も多いとは思うが、ここでは、禁煙補助効果などという野暮なことは不問にしたい。

何故なら、良く使われいる宣伝文句に「禁煙率90%以上・・・云々」とあるが、誰もが残りの10%になる確立がないとは云いきれないし、禁煙の定義があやふやで何とでも言い訳ができそうだからである。

問題は、禁煙草の安全性である。なぜ問題かというとタバコ喫煙の害や危険性については、丁寧に記述されているのだが、当の禁煙草の安全性については、原材料と韓国保健福祉部食品医薬品安全庁認可ですべてを片付けようとしている点だ。怪しい理由としては、韓国厚生省の厳格な試験検査を通っているらしいが、もしも本当なら、その検査結果を記述すべきであり、なければ疑われても仕方がないからである。

最も気に掛かるのは、杜仲茶が食品として安全な物でも、それを紙に巻いて火をつけて煙を吸えば、安全とは限らないと想像するべきなのに、そこの所が意図的かどうかは図りかねるが、すっぽり抜け落ちている事である。

それでも禁煙草を頼って、禁煙を成功させようと前向きな方や根っからの新しい物好きの方は、使用すれば良いと思うし、そうでない方の使用を止めさせようとは思っていない。所謂、老婆心である。

2003年11月04日

マイブーム、“桑原 恵(19)”

マイブームって、まだ使って良いのだろうかと不安である。

それでも誹謗を恐れずに、最近のマイブームを紹介させて頂くが、それは、“桑原 恵(19)”である。もっと大雑把に云うとワールドカップバレー2003女子日本代表である。
スパイクを決める桑原恵
11月3日の宿敵・韓国戦では、3連勝に大きく貢献するスパイクにブロックと大活躍を見せてくれて、大きくて頼もしい“メグ”(通称)にテレビの前ではあるが、大きく拍手を送らせてもらった。

そんな栗原選手も初戦のアルゼンチン戦では、大舞台に緊張したのだろうか、本来の力を存分に発揮する事ができずに、186cmの大きな体が、若干小さく見えていたのが懐かしく思えるくらいだ。

こんなにも素直に応援出来る理由は、W杯前に同大会を盛り上げようと、大会に向けての厳しい練習風景などを系列テレビで見た事が大きいと思う。まんまとテレビ局側の思惑に乗ったようなのだが、これほど気持ち良くスポーツを観戦できるのなら悪くはない。照れくさいが、寧ろ、感謝をしても良いくらいである。

この日、第2セットからベンチに下がった同じ19歳の大山選手が、試合後に勝った喜びとは違う涙を流していたのが印象的だったが、同時に、このチームの強さを垣間見た瞬間だったかもしれない。

今後は、この大会3位以内で、来年のアテネオリンピック出場権を得る事ができることから、強豪国が控えている残り8試合は、益々、激戦が予想されるが、もしかしたらと思わせるスケベ心をくすぐったのは、どうやら間違いないようである。

ちなみに、ワールドカップラグビーは、11月22日まで激戦を繰り広げていますので、こちらも生温かく見守って下さい。