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2003年11月18日

通称「青空カラオケ」

浪速の風物というのは、理不尽な要求の事かな。

通称「青空カラオケ」と呼ばれているらしい、大阪市天王寺区の天王寺公園で無許可営業しているカラオケ屋台9店に対し大阪市が撤去を勧告したのを受け、 店主や支援者ら約50人が市役所を訪れ屋台存続を訴えたらしい。

記事によると、店主らでつくる「青空協同組合」の山本一夫会長(73)らは「約20年もここで生計を立ててきた。撤去と言っても時間がかかる」と訴え、また店主側は「青空カラオケは市民に憩う楽しみを提供し、全国的にも知られた浪速の風物のひとつとして定着している」と主張しているらしい。

盗人猛々しいとは、こういう奴らのことを指すのだろう。小汚い屋台を路上で無許可営業し、市民に騒音などで迷惑をかけておきながら、抜け抜けと20年も生計を立てただとか憩いの場だとか、激しく暴言を吐いている。

実際に現場を通った事がある正真正銘の市民からの意見を言わせてもらえば、弱者だろうがなんだろうが、目障りだし臭いし五月蝿いし、即刻、立ち退けと言いたい。終戦直後なら不法占拠も幅を利かせただろうが、今や平成である。時代錯誤も甚だしい。

しかも、一体いつから全国的に浪速の風物として定着したのだろうか、まるでどここかの独裁国家で放送しているニュースを聞いているような響きなのは、同じ日本人として恥ずかしい限りである。

大阪市職員の諸君、今回は全面的にバックアップするから、序でに、あいりん地区の闇市場も激しく撤去してほしい。ちょっとした違法がまかり通ると、それ以上の違法行為をするのは人間の心理なのだから、週末に恐縮だが取り締まってくれよ、お願いだ。

市民と一体になって、大阪市を路上生活者の住み難い街にしようではないか。

投稿者 Tsunebomb : 2003年11月18日 01:17

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