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2003年11月21日

カタカナ言葉を考える

本日のコンセプトは、最近のトレンドとは関係ない“カタカナ”です。

日常にカタカナが溢れて久しい昨今、皆様、いかがお過ごしでしょうか。パソコン関連やインターネット環境はいうに及ばず、テレビを見ていると知ったかぶりした出演者が無闇にカタカナ言葉を乱発する光景にも一物お持ちの事でしょう。

それに一番カタカナ言葉に抵抗力がないお年寄りが、多く利用する介護や医療の現場で使われる表現を見なおそうという運動もやっと去年くらいの話しでした。考えてみて欲しい、介護を受けるお年寄りには、デイサービスとデリバリーヘルスの違いがわかるとは思えないのだ。

そこで国立国語研究所の「外来語」委員会(委員長・甲斐睦朗同研究所長)が、訳の分からないカタカナを使うより伝統の日本語を使おうと、 第2回「外来語」言い換え提案してくれた。これが、ありがたいと思うかどうかは、人それぞれなので言及はしない。

なにもこの通り使用しなくても良くて、学校の授業に取り入れて素敵な言い換え提案を発表してもいいし、居酒屋で話しのネタに新提案を議論するのもいい。しかし、カタカナ言葉の意味が分かったからといって、無闇矢鱈に惜しげもなく披露するのは頂けないので止めておこう。

この提案で登場していないカタカナ言葉についても、お茶の間で大いに日本的価値観を鑑みて提案するのも悪くない。今一度、日本語の奥ゆかしさと中国四千年の歴史を思い起こそうではないか。

っとそんな話しをゲームヲタクにしてみたところ、まったく面白くないゲームの通称“クソゲー”= 「大便遊戯」との提案をして頂き誠にありがとう。

投稿者 Tsunebomb : 2003年11月21日 01:24

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