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2004年01月30日
太田知事に投票しない
盛り上がらない大阪府知事選挙の投票が近づいてきた。
日本のどこにあるのか知らないような長野県の知事選は連日のように報道されていたが、日本第二位の都市・大阪の府知事選は、投票率が上がったら困るかのようにマスコミの沈黙は続いている。
恐らく、開票になれば鬼の首でも取ったかのように大阪府知事選の低投票率を面白おかしく伝えることだろう。実際問題、昨年の衆議院選挙時も全国ワースト2位だった投票率を考えれば、それも甘受しなければならないのかもしれない。
しかし、このままマスコミの予測通り?に投票率が低ければ、強力な組織票を持つ創価学会に頭を下げた現職の太田が有利なのは否めない。この時点で、私は太田知事に投票しないことを決定した。
他にも現太田府政には、幻滅している事がある。毎年、大阪場所の土俵に上げろと息巻いて、女性の女性のとお題目のように言っていたかと思えば、府庁に億単位の税金をつぎ込んで女子トイレをリフォームしていたし、一千万を超える金を「四天王寺ワッソ」という朝鮮史捏造祭りにポンっとだし、極めつけは、関西国際空港の対岸にあるりんくうタウンに「りんくうコリアビレッジ」なる韓国村を誘致した事である。どうせ莫大な赤字を補填させられると予想するのは、あまり難しいことではないだろう。
では誰に投票するべきかと悩んだ挙句、前参議院議員の江本氏に決めた。ざっとした肩書きしか入手できなかったが、国を売るような輩ではなさそうである。
【参議院での職責】
・外国人参政権の慎重な取扱を要求する超党派の国会議員の会
・北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(超党派)…事務局次長
・憲法調査推進議員連盟(超党派)
・新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会(超党派)
・靖国問題ワーキングチーム(超党派)
・歴史教科書問題を考える超党派の会
あと共産党には、毎度の事ながら関心させられるが、とにかくスピーカーの性能が抜群である。以上。
2004年01月29日
東京は凄い
やっぱり、東京は凄いと思わせるニュースがある。
東京都新宿区の諮問機関は、区全域で路上喫煙禁止を盛り込んだ報告書を中山弘子区長に提出し、行政罰としての過料を含めた具体案作りを区は始めるらしい。
東京の新宿といえば、国内最大の歓楽街・歌舞伎町も含まれており、机上の計算や予測を当てはめるのは、かなり無理がありそうだが、その志は、大いに尊敬でき、また大阪市在住の私としては、羨ましくて仕方がない。
それにしても歌舞伎町で歩きタバコを注意できてお金まで巻き上げることの出来る勇者探しが難関中の難関だろう。もし勇者がいたとしても歩きタバコの取締りを実施する前に、不法滞在や違法営業の一斉取締りで援護をしてあげて欲しい。
っていうか、歩きタバコはどうでもいいから、不良外国人を根こそぎ駆除して欲しいのが、得体の知れない中国、朝鮮人が数多く生息する大阪市中央区に住む私の願いである。
とにかく歩きタバコは、カッコ悪いので止めましょう。
2004年01月28日
吉野家が危ない
時には、霊とか神とか信じたくなることもある。
アメリカのBSE感染牛の煽りで、米国産の牛肉が輸入できない大手牛丼チェーン吉野家が、苦肉の策で登場させた新メニュー「焼鶏丼」もタイ・中国の鳥インフルエンザの影響で販売中止になりそうである。
先のアメリカBSE問題のとき社長が会見で言っていた「最悪中の最悪のケース」をも上回る最悪ぶりである。悪いことは云わないから、一度、お払いでもしてもらったらどうだろう。くれぐれも細木数子のようなのには騙されないように・・・。
それにしてもこれから輸入するアメリカ産の牛肉に対して、政府は、厳しい注文を出しているのに、それまでにあった在庫肉に関しては、日本のBSE騒動の時とは随分違う対応なのに驚いている。それは、あれほど騒いでいたマスコミとヒステリックなおばちゃんにも同様である。
このまま日米間の調整が長引くと、まさかとは思うが、暫らく吉野家の牛丼も食べられないかもしれない。確かに大騒ぎする程の美味でもないのだが、人間ないと言われると欲しくなるもので、早速、並弁当を買って帰って頂いた。
そんな吉野家の牛丼を愛して止まない猛者が、「さらば牛丼同時多発オーダーin吉野家」と題して、恒例の吉野家offを1月31日に行うらしい。詳しくは「さらば牛丼同時多発オーダーin吉野家」にて
2004年01月27日
給食費の滞納が急増
懐かしい給食について酷い話しを紹介しよう。
仙台市の小中学校で給食費の滞納が急増しているらしい。不景気が長引いているからだと思いきや、大半は、「払いたくない」といった身勝手な言い訳であり、滞納のしわ寄せで給食の質を落とさざるを得ない学校もあるらしい。
記事を読むとはらわたが煮え繰り返りそうになるが、なによりムカついたのは、「義務教育だから払う必要はない」と抗弁した親である。この親こそ日本の義務教育をちゃんと受けたのか甚だ疑問に思うほどのバカである。
これ以上、バカ親にかまっても仕方ないが、バカ親の身勝手な理由で、我が子や同学年のちびっ子達の給食の質が落ちているとなれば、学校だけでなく地域社会も含めた議論を早急にする必要があるだろう。バカには何を言っても無駄である。
しかし、このような問題が仙台市だけとは到底思えないのは、新たな禁煙効果だろうか。ここ大阪では、恥ずかしいワースト記録を数多く保持しているので、仙台市よりも酷い状況であったとしても激しく驚く事もなく、「また大阪か」と納得しそうである。
まったく恥ずかしいニュースだが、自分探しの旅から帰ってきた学歴詐称の国会議員が、アメリカまで往復ファーストクラスに乗って税金で行く世の中に、残念ながら古き良き時代の面影はない。
給食の話題だったので、「給食占い」を紹介。
【給食占い】
結果報告:あなたのタイプは、あげパン。
総評:あげパンさんタイプのあなたは、濃いキャラクターでなかなかの人気者。憧れてる人も多いハズ。でも、調子に乗りすぎて、はめのはずしすぎには注意してね。
適職:タレント、女優
お似合いの相手:ベスト1 三角牛乳 、 ワースト1 ソフト麺
- Tsunebomb
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2004年01月26日
英会話の曜日が変った
どうも英会話の曜日が変ったことがしっくりこない。
以前は、週中の木曜日だったので軽くリフレッシュするには、丁度、良かったのだが、月曜日となると少し目的について考え方を変えなくてはならない。
授業料は、80分2000円なので英会話スクールとしてはお手頃な価格設定なのだが、カラオケボックスなら半日遊べるほどの金額なので、決して、無駄にはしたくない。
今回始めて、男性の講師に教わる事になったのだが、生徒は相変わらず女性ばかりである。しかし、超初心者クラスの頃と比べるのもどうかと思うが、目に見えてクラスメイトの平均年齢が上がったようだ。
だから良いか悪いかは別にして、徐々にではあるが、確実に英会話を習う環境に近づいてきている。そのことを素直に喜べるかどうか、非常に悩ましい問題を抱えながら本日も受講するわけである。
1年半も通っていて今更なんだが、英会話より英会話を習う環境で悩むなんて、激しく本末転倒な自分に皆勤賞を進呈するのを忘れていました。凄いぞ俺!
2004年01月23日
古賀潤一郎衆院議員が学歴詐称
野村沙知代もビックリの学歴詐称が波紋を呼んでいる。
なにがなんでも自分の目で確認したい民主党の古賀潤一郎衆院議員が、今更、どうにもならない卒業したとウソをついていた大学に訪れたらしい。
そこまで自分の目で確認しないと気がすまない質なら、どうして選挙前に“自分の目で確認”しなかったのだろうか。一体、誰に対して見栄を張っているのだろうか。
大方の選挙民は、アメリカの訳の分からない大学を卒業したかどうかなんて、投票行動の理由にはなっていなかっただろうから、わざわざ見栄を張る必要もなかったように思う。
この問題が明るみになり、古賀議員がその他大勢の選挙民などどうでもいい存在である事が証明された。この事は、将来失うであろう国家の損失を考えたら良かったと言える。
世間知らずの坊ちゃんにしてみたら、些細な見栄が、まさかこんな大騒ぎになるとは思ってもみなかっただろう。せいぜい記者会見で泣きべそでもかいてなさい。
【拍手】産経新聞22日号 主張にて【喝采】
【主張】センター入試 強制連行出題は不適切だ!(下段に掲載)
2004年01月22日
大阪でも大寒波
大寒波に襲われて、フラフラになりそうです。
大阪でも日中に氷点下を記録し、風速10メートルを超える西風が吹き荒れ、道ゆく人を無口にさせていました。街頭インタビューには、気の毒な1日だったに違いありません。
あえて「寒い」という挨拶も当たり前過ぎて言えない雰囲気を醸しだし、やり場のない怒りがあちらこちらにあったに違いありません。中には、あまりに寒いので怒りを通り越し、半笑いで生死の境をさ迷っているかのようでした。
近所のスーパーに買い物に出ただけで、鼻水を垂らしながら帰って来た私としては、こんな日は、テッシュ配りや街頭宣伝するのは可哀想なので勘弁してやってもいい気がしましたが、実際のところ、どうったか状況を確認する勇気はない。
ふと疑問に思ったのは、北海道や東北・北陸などの雪深く厳寒なところでもテッシュ配りは存在するのだろうか。テッシュより使い捨てカイロなら通行人も嬉しいとは思うが、実際のところ、どういう状況なのか確認する暇とお金がない。
たかが氷点下を下回ったくらいで、ガタガタいうなと叱られそうだが、厳しい寒さに不慣れな大阪では、トップニュース級の大災害なので許して欲しい。
それより問題は、この後、熱燗用のワンカップ酒を買いに行くかどうかである。
- Tsunebomb
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2004年01月21日
イラク祭りを開催中
連日連夜、マスコミはイラク祭りを開催中ですな。
我々、一般市民は、陸上自衛隊の先遣隊30人が活動地域を調査・情報収拾する事にどれほどの感心があるだろうか。彼等の云う報道とは、テロリストが喉から手が出るような情報を垂れ流す事なのだろうか。
まるで自衛隊を一昔前に一躍有名になったパナウェーブ研究所の白装束軍団と同じように追い掛けまわし、正義の味方気取りでカメラとマイクを突きつける。
些細な事でもマスコミ側に都合が悪い事が起こるとあの手この手を使って、すべてを自衛隊の責任にして落し入れ記事にする。自らの報道姿勢を反省する事は決してしないだろう。
これは現地で取材しているクルーだけが悪いのではなく、自衛隊を憎んで止まない本社の幹部職員が、多大な悪影響を及ぼしていると考えられる。社を挙げて反対したイラク派遣では、自衛隊が活躍し無事任務を遂行する事はあってはならないことなのだろう。
しかし、イラクで行われているメディアスクラムは、悪い影響ばかりではない。あれほど四六時中、部隊に張り付いて取材活動をされては、自衛隊本隊を狙った自爆テロ攻撃もなかなか攻撃目標まで辿り着けないばかりか、伝説の「人間の盾」を地で行くことになろうとは、思いもしなかっただろう。
自衛隊の皆さんの無事を祈ると共に、マスコミの皆さんには、「人間の盾」としての自覚をしてもらいたい。
2004年01月20日
ドラマといえば
先週に引き続き月9ドラマ「プライド」を見た。
普段から殆どドラマを見なくなって久しいが、ドラマといえば「美女か野獣」以来である。あまりに巷でヒロイン役の竹内結子ちゃんの評判を耳にする機会が多いので、一度でいいからお顔を拝んでおきたかったのが動機なのだ。
確かに彼女が可愛い存在なのは間違いないが、あまりにも木村拓哉臭が漂いすぎる演出のせいで、心地よくドラマを見る事が出来そうもない。丁度、神戸牛ステーキの上に赤いイチゴが乗せてあるようなものである。どうか、感じて欲しい。
調子に乗ったわけではないが、日曜日の夜にもドラマを見た。中居くんが主演のドラマである。掴みでもある冒頭の赤井英和が東北訛りのオヤジを演じる場面で、激しく関西訛りが耳に着いてしまい見ている方が恥ずかしくなってしまった。言いたくないが、役者魂の欠片もないのだから仕方がないといえば仕方がない。
その「砂の器」というドラマの中で渡辺謙の演じる刑事さんが、禁煙をしていたのが印象的だった。今後の展開にも随所に禁煙ネタが散りばめられそうな予感がしたのは、またもや禁煙効果だろうか。
それにしても最近のテレビ局は、莫大な予算を使っているにも拘わらず、箸にも棒にも掛からないような番組を制作して頂いているわけだが、新規参入の最も困難なこの業界こそ、真っ先に構造改革が必要だと思うのは、単なる幻覚症状だろうか。
2004年01月19日
洗髪マシンを体験
新年最初の英会話の日となりました。
今年からクラスが上がり曜日も変更されました。講師も変わり、ほぼ1月ぶりの授業なので不安もないわけではないが、案ずるより生むが易しで大概どうにかなるものである。
それに先週の土曜日に前講師とのお別れ会も含めた新年会を催したこともあり、少し英語が耳に着いている気がするが、これも禁煙効果なのだろう。
その新年会の前に今年最初の美容室に行った時、最新式の洗髪マシンを体験する事が出来たので報告しよう。仰向けになった状態でマシンに頭をセットするのだが、水が飛び散らないようにおでこの所で蓋をする。丁度、大き目の野球ヘルメットを被った格好で、仰向けに寝た感じである。
セッティングが終り、いよいよスイッチを入れられたのが、誰に感想を聞いても、食器洗い器の中の食器の気持ちが分かるに違いないくらい、自分では直視出来ないものの音と浴びる水の抵抗で容易に想像できた。
面白くない事に、なんのアクシデントもなく洗髪を終えた後、自信満万の笑みを浮かべられながら感想を求められたのだが、面と向かって嫌だとは言い難いし、正直、金輪際御免である。とりあえず、「微妙」と答えておいた。
この美容師さんは、男性が美容院に行く楽しみの最大のイベントである洗髪が、どんな理由であれ自動化された悲しみを理解してないだろう。襟足を洗う際、軽く頭を持ち上げられ、微かながら顔に覆われたタオル越しに伝わる異物感に、最大限のポジティブシンキングを駆使して、きっとこれは胸に違いないと妄想している事を知らないのだ。
いや、知られていても恥ずかしものだと、今頃、気が付いた。
2004年01月16日
陸上自衛隊が派遣された
陸上自衛隊が派遣されたのでマスコミが騒がしい。
一部の左翼系マスコミにとっては、最期の牙城を突破された思いだろう。気持ちは察するが、日本国を代表して赴く自衛隊の諸君に罪はないのだから、任務の無地を祈って温かく激励してやって欲しいものである。
そんな殺伐とした日に、注目すべき世論調査のようなものが時事通信から発表された。だれに(調査対象・調査対象抽出方法)どんなふう(調査方法・調査時期・調査対象数)に行ったアンケートか定かではないが、どうやら、最初から「小泉首相は責任を取って辞任すべき」と言いたかった事は間違いない。
このアンケートの設問に「自衛隊員に犠牲者が出た場合の小泉首相の責任について」という項目があるらしいが、「責任を取るべき」と答えたら自動的に責任の取り方まで御用意してくれている。こんな事は、イメージ重視の報道番組などでは、頻繁に使用される手法だから、視聴者は注意が必要である。
そもそも小泉首相が最高司令官なのだから、自衛隊の派遣命令に責任があるのは当然である。危険な任務である事も折込済みではあるが、それでも隊員に犠牲者が出ないとも限らない。犠牲者の遺族には国として十分な責任を果し、イラク現地で行われている派遣任務については、粛々と遂行し続けるという責任を小泉首相には負ってもらいたい。
考えてもみて欲しい。犠牲者が出たからといって、一国の最高責任者が辞任に追い込まれると世界中に周知されれば、更に、自衛官の命は危険に晒される情況を生むだけではないだろうか。
とかくマスコミに登場して、自衛官の犠牲は小泉首相の責任問題だと風潮している人がいるようだが、そんな人に限って、小泉政権が倒れる事を喜ぶ人達なのである。彼等は、自衛官の犠牲を政治的に利用したいだけの似非平和主義者という理解が必要である。
私としては、遠くイラクに赴く自衛官の無事を祈るとともに、誇り高きサムライ魂に敬意を表したいと思います。
- Tsunebomb
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2004年01月15日
大阪府知事選
大阪府知事選が告示され、選挙戦が幕を開けた。
朝から共産党系の候補が日本一の交差点付近で、素晴らしいスピーカーに乗せて大音響を鳴り響かせていた。共産党知事に何の魅力も感じない私は、これも府民の義務と大人しくしていたが、苦痛である事には変りなかった。
今回、大阪府知事に立候補したのは5人らしいが、実質、現職の太田房江氏と前参議院の江本孟紀氏を含めた三つ巴だろう。それにしても、悲しくなるほどの貧相なメンバーである。
いや、ちょっと待って欲しい。大阪と言えば太閤さんで、太閤さんと言えば秀吉である。秀吉といえば、そうお馴染みの羽柴誠三秀吉さんである。密かに今度の選挙はと心に決めていただけに、出馬していないのは残念で仕方がない。
大阪府は、財政難も然る事ながら、同和に在日に創価と強烈なしがらみが満載なので、並の人では選挙前にグルグル巻きにされてしまい行政手腕どころではないだろう。その点だけは、羽柴誠三秀吉さんならと本気で思ってみたりしたものだ。
つくづく東京都民が羨ましく思う今日この頃であるが、まったく長野県は羨ましくないのであしからず。今更、府政が何をしなければならないという議論はし尽くされているので、あとは誰がやるかというババ抜き状態なのだろう。寂しい話しである。
そんなことを書いている最中、江本孟紀氏が選挙カーに乗って支援を呼びかけている。寒い中、窓を開けて手を振っているのだろうかと一瞬気にはなったが、羽柴誠三秀吉さん不出馬のショックは、これくらいで癒されることはないだろう。
それにしても、落ちこむ原因が、羽柴誠三秀吉だなんて、話しのオチに使えるからと素直に喜んで良いのだろうか。
2004年01月14日
戦後のドサクサ続く
島をめぐってお隣の国韓国と揉めているらしい。
のっけから絡んでみるが、なぜ「お隣の国」といえば韓国なのだろうか。唯一の陸続きでもないし、北方領土の方が近くに感じるし、北朝鮮に対しては使わないし、なにやら策略めいた匂いがするのは、禁煙効果だろうか。
下すな勘ぐりはさておき揉めてる話というは、「竹島」(韓国では独島)という島の領有権を巡ってである。なんでも韓国側が竹島をデザインした切手を発行すると言い出したので、我が国の総務省が発行を控えるように求めらしい。
「竹島問題」という外務省の記述
島根県総務部総務課 かえれ!竹島ホームページ
外務省の記述によると、日本政府が50年前に白黒ハッキリさせようと国際司法裁判所に提訴したらしいが、韓国側がこれを拒否し、現在に至っているらしい。これを見ると韓国側に、出るところに出て争えない理由があると思うのは、それほど歪んだ考え方ではないだろう。
戦後のドサクサに紛れて駅前の一等地をまんまとせしめた経験が、本国の国政でも活かされていると表現すれば良いのだろうか。いつまでも戦勝国面していると、そのうち反感を買う事ぐらい、いい加減に気付いて欲しい。
韓国にしても中国にしても国内政治の行き詰まりを覆い隠すために、毎度のことのように反日というカードを切って大衆を煽動するが、それで先送りした問題が解決されるわけでもなく、そこから背くこともできないのは、よく日本を見ていたら気付きそうなものである。
しかしながら、我が国の領有権が絡んだ安全保障上極めて重要な事柄なのに、国民の知る権利を代表していると言ってはばからないマスコミは、いったいどこに行ったのだろうか。
2004年01月13日
ラストサムライ
古き良き時代の香りがした映画であった。
先週金曜日に、予てから興味があった「ラストサムライ」を観ることが出来て幸運だった。作品としては、全編にわたってサムライ魂を垣間見る事ができ、地味なのに感動させてもらった。恐らく真似は出来ないと思うが、大河ドラマの超豪華版といったイメージである。
幾分、サムライのしきたりや時代背景などの基礎知識がないと地味な演出を見逃しがちになるが、小雪ファンが増える事だけは揺るがないであろう。映画を観るまで小雪という存在を知らなかった私が思ったのだから間違いない。
少し疑問に思ったのは、この映画がアメリカでヒットした事である。いや、ヒットしたと宣伝文句にあるから鵜呑みにしているが、日本独自の風習を理解していないと、言葉では表現しない独特の奥ゆかしさのようなものが、どれほど伝わったのかが甚だ疑問なのである。
これまでのアメリカ映画に登場する日本人像といえば、当の日本人から見れば中国人風味が効き過ぎていて、お世辞にも「良かった」とは言い難いのだが、この映画に登場する古き良き時代の日本人は、我々日本人も忘れかけていた真の日本人をスクリーンに映し出してくれたように思う。
とかく荒んだ現代の日本に、遠くアメリカから一石を投じてくれた事は、素直に喜ぶべきだとタダ券で観たのもあるが感謝したい。。
2004年01月09日
映画評論家は、お金次第
久しぶりに映画を観ることになった。
話題作なのでご存知の方も多いと思うが、本日限りでロードショーが終る「ラストサムライ」という映画である。前評判が素晴らしく良いので、あらぬ期待をさせるが、煽られる事なく冷静に観ようと思う。
幾度となく、前評判倒れの作品を観た経験を持つ方も多いのではないかと思う。有名無名を問わず映画評論家の口から出てくる言葉は、お金次第でどうにでも変りそうな気がするのは私だけではないだろう。
今は亡き淀川長治さんのように、どの作品も誉めるところを見つけだし、印象的なシーンをかいつまんで解説してくれていたのが懐かしく思う。
最近の試写会などで芸もない芸能人が発する「良かった」の一言を公共の電波に乗せる事に抵抗感がない業界もダメダメである。そんな箸にも棒にもかからない情報は、受け取る側の立場から言わせてもらえば、ハッキリ言って公害である。
そんな業界と著名人との馴れ合いが、映画産業の衰退に拍車をかけたのだと思えてならない。宣伝費に金を掛けお客を入れる事が最大の目的で、楽しませて得をしたと思わす努力を怠れば、映画館から客が遠のくのが常識ではないだろうか。
随分、大きな事を言ってしまった後だが、産経新聞の関係者の皆様ありがとう。喜んでタダ券を使わせて頂きます。
【当サイトからのお知らせ】
「禁煙グッズの紹介」という新しいコンテンツを追加しました。
2004年01月08日
禁煙関連グッズ
すっかり冬らしい寒さになってきましたがいかがお過ごしでしょうか。
こんな日は、おでんや鍋料理などの汁物を体が欲しがりますが、とりあえず熱燗だけでも大抵の事は片が付きそうです。っていうか、激しく熱燗が飲みたい気分である。よし決めた。
そんなことより昨日、焼酎専門店を探していたところ、楽天市場に辿り着いたのだが、ついでに禁煙関連のグッズなどを検索してみたら、なんと600件以上もリストアップされて激しく驚いた。
いざ蓋をあけてみると猫も杓子も「禁煙草」を販売していて、今度は激しく萎えた。怪しげな中国産のお茶も多く見掛けた。一通り目を通して思ったことは、中国や韓国製が殆どでボッタクリの値段の多いことに激しく嫌悪した。
禁煙を成功させたい人の気持ちを逆手にとって、いい加減な宣伝文句を謳って商売をしているのである。日本人を騙して商売する事に良心の呵責など皆無な国民性が伝染していて激しく笑えた。
私が小さい頃などは、中国といえば4千年の歴史があり、世界4大料理に数えられるほど中華料理も美味しいし、広島の学校の先生は、中国が好きな人が多いこともあり尊敬の念があったのだが、ココ数十年の中国共産党独裁国家になってからの横暴が、ネットを通じて多くの情報が漏れ伝わり、昨今の中国人による凶悪事件が日本中で起っているのをみると嫌悪感と憤りしか感じない。そして、韓国なんて所詮、どうでもいい。
なんでも安いからといって中国産を買っていては、「安物買いの銭失い」になりかねないし、下手をすれば、命まで失いかねないから始末に悪すぎる。私には、吉野家の牛丼のほうが安全に見えるのだから、かなりの重傷なのかもしれない。
2004年01月07日
なんばパークス
最近、大阪ミナミで大人の熱いスポットがある。
最初に断わっておくがエロ系ではない。前大阪球場跡に建てられた「なんばパークス」は、ちっちゃい六本木ヒルズのようなオフィスビルと飲食店もある複合ショッピングモールである。そして、屋上がすべて遊歩道のある公園になっていて、都会のオアシスを醸し出そうとしているが、どうやら館内禁煙の煽りをくらって喫煙スペースの様相を呈してきたようである。
モール内のショップは、20代後半の女性をターゲットにした高級感のある落ち着いたものが多いので、客層も割りと高めなのが私にも嬉しい。 7Fにある「大阪ヌードルシティ ~浪花麺だらけ~」では、全国のラーメンを含む美味しい麺料理が味わえるらしいのだが、いつも中途半端な時間に訪れることもあってお腹には入っていないので、是非、一度味わいたいものである。
そして、このモールの隠れお宝が、パークスカードだろう。 100円お買い上げで1ポイントだと大騒ぎする程のものでもないが、毎日、来店するだけで2ポイント頂けるのだから笑いが止まらない。
それでは、このモールに数あるショップの中から私の一押しの店があるので紹介しよう。大のビール党だった私もカロリーの壁にぶち当たり、ちびちびと焼酎を嗜むようになって久しいが、巷では昨今、密かに焼酎のブームらしい。そんな流れを感じられる店が、2Fの焼酎専門店「Sho-Chu AUTHORITY」 である。
これまで下町のナポレオン程度しか焼酎に関しては興味がなく、ただ臭くなければなんでも良い程度だったのだが、この店の入口を入って右手にある試飲コーナーで、2,30本並んだ焼酎の中から店員さんに奨めてもらったものを一口飲んだ瞬間、私の中で焼酎のイメージが変るのがハッキリ分かった。
今でもまだ匂いのキツイ芋焼酎は苦手なのだが、ほのかな香りで深みのある長期貯蔵された麦焼酎には、正直、目からウロコ状態である。その中でも月の女神(38°720ml)は、絶品で売上ベスト5(1/7現在3位)に入るのも大いに頷ける。是非、美味しい氷を入れてロックで召し上がることをお奨めします。
なにやら焼酎振興組合?の回し者のようになってしまったが、お気に入りのお酒を見つけた喜びを伝えたかったのでお許しをば。
Sho-Chu AUTHORITY お気に入りの焼酎をお探しの方は、
楽天市場 焼酎専門店「Sho-Chu AUTHORITY
」さんへ。
2004年01月06日
ゴットファーザー
それはそうと正月番組は、お楽しみになりましたか。
大晦日の格闘技トリプル放送に嬉し涙を流しながら、手分けしてビデオ録画をしたのも随分古い話のようですが、年を重ねる毎にお正月名物のバラエティー番組もマンネリ気味になり、録画してまで見ようと思う番組が減ったようだ。
そんな中、私の心を捉えた番組は映画であった。何気なく深夜に見た「ゴットファーザー」が、時計の針が4時を回ろうと目は冴え渡り、幾度となく見てきた映画なのに新鮮さを失うことなく私を満足させてくれた。
なにより嬉しかったのは、3夜連続でパート2、パート3と放送されると知った時だった。年末から寝不足も続いていることもあり、万が一、寝過ごして見損なう事を回避するため2作品は録画に取る事に決めた。
決して、この判断は間違っていないと今でも思う。ただあまりにもこの映画の放送時間が長過ぎたようである。そのため他の番組と連続取りをしたパート2の方は、見事にラスト30分が切れていて悪い夢でも見ているようであった。
始末に終えないのが、録画失敗がありモチベーションもかなり下がり気味な所にもってきて、前2作に比べてパート3は作品自体の完成度が劣るところである。このままシリーズが続いても「釣りバカ日誌」を恐らく超える事はないだろう。
あー、正月早々、自分の失敗を巨匠の責任にしてしまった事を今更ながら激しく反省。
2004年01月05日
新年、あけましておめでとうございます
毎年の事ではあるが、年末年始は生活のリズムが急激に狂うためか便秘に成り易い。確かに議論の内容は、フン詰まりの感が否めない番組なのだが、直接「朝まで生テレビ」が、私の便秘に影響しているのかどうかは定かでない。
小生、平素はどちらかというと便が通り易い体質なので、便秘時の過ごし方は得意とは言い難い。いや、苦手と言った方が正確かもしれない。特に、いざ出陣となったときの恐怖は、顔は真っ青、あそこは真っ赤である。今年は早々と1月2日にその恐怖から開放されたのだが、案の定、トイレットペーパーを赤く染めていた。
あまりにも強引に一瞬で切れてしまう為、防御のしようがないことも問題を大きくしている。それなら普段から軟な出口付近の皮を鍛えたらどうかという意見もあるかもしれないが、私としては、頑なに出口という表現に拘りたい。男を貫くには、間違っても入口論で妥協はしたくないのである。
よく女性は便秘気味な人が多いと聞くが、どの方向からどう勇気を振り絞っても、話題がほんのり温かく生々しすぎて、小心者の私には経験談やアドバイスを聞く事は出来ない。どうやら気持ちまで、ケツの穴が小さいようである。
【注意】決して、穴が小さい事を自慢しているわけでも誘惑しているわけでもないので、新年早々、誤解のない様にして頂きたい。誰が何と言おうと出口にしか使用しないつもりなのである。
それにしても2004年の最初の話題がウンコで恐縮だが、本年もどうか宜しくお付き合い願いたい。