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2004年01月14日

戦後のドサクサ続く

島をめぐってお隣の国韓国と揉めているらしい。

のっけから絡んでみるが、なぜ「お隣の国」といえば韓国なのだろうか。唯一の陸続きでもないし、北方領土の方が近くに感じるし、北朝鮮に対しては使わないし、なにやら策略めいた匂いがするのは、禁煙効果だろうか。

下すな勘ぐりはさておき揉めてる話というは、「竹島」(韓国では独島)という島の領有権を巡ってである。なんでも韓国側が竹島をデザインした切手を発行すると言い出したので、我が国の総務省が発行を控えるように求めらしい。
  「竹島問題」という外務省の記述
 島根県総務部総務課 かえれ!竹島ホームページ

外務省の記述によると、日本政府が50年前に白黒ハッキリさせようと国際司法裁判所に提訴したらしいが、韓国側がこれを拒否し、現在に至っているらしい。これを見ると韓国側に、出るところに出て争えない理由があると思うのは、それほど歪んだ考え方ではないだろう。

戦後のドサクサに紛れて駅前の一等地をまんまとせしめた経験が、本国の国政でも活かされていると表現すれば良いのだろうか。いつまでも戦勝国面していると、そのうち反感を買う事ぐらい、いい加減に気付いて欲しい。

韓国にしても中国にしても国内政治の行き詰まりを覆い隠すために、毎度のことのように反日というカードを切って大衆を煽動するが、それで先送りした問題が解決されるわけでもなく、そこから背くこともできないのは、よく日本を見ていたら気付きそうなものである。

しかしながら、我が国の領有権が絡んだ安全保障上極めて重要な事柄なのに、国民の知る権利を代表していると言ってはばからないマスコミは、いったいどこに行ったのだろうか。

投稿者 Tsunebomb : 2004年01月14日 00:01

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