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2004年01月19日
洗髪マシンを体験
新年最初の英会話の日となりました。
今年からクラスが上がり曜日も変更されました。講師も変わり、ほぼ1月ぶりの授業なので不安もないわけではないが、案ずるより生むが易しで大概どうにかなるものである。
それに先週の土曜日に前講師とのお別れ会も含めた新年会を催したこともあり、少し英語が耳に着いている気がするが、これも禁煙効果なのだろう。
その新年会の前に今年最初の美容室に行った時、最新式の洗髪マシンを体験する事が出来たので報告しよう。仰向けになった状態でマシンに頭をセットするのだが、水が飛び散らないようにおでこの所で蓋をする。丁度、大き目の野球ヘルメットを被った格好で、仰向けに寝た感じである。
セッティングが終り、いよいよスイッチを入れられたのが、誰に感想を聞いても、食器洗い器の中の食器の気持ちが分かるに違いないくらい、自分では直視出来ないものの音と浴びる水の抵抗で容易に想像できた。
面白くない事に、なんのアクシデントもなく洗髪を終えた後、自信満万の笑みを浮かべられながら感想を求められたのだが、面と向かって嫌だとは言い難いし、正直、金輪際御免である。とりあえず、「微妙」と答えておいた。
この美容師さんは、男性が美容院に行く楽しみの最大のイベントである洗髪が、どんな理由であれ自動化された悲しみを理解してないだろう。襟足を洗う際、軽く頭を持ち上げられ、微かながら顔に覆われたタオル越しに伝わる異物感に、最大限のポジティブシンキングを駆使して、きっとこれは胸に違いないと妄想している事を知らないのだ。
いや、知られていても恥ずかしものだと、今頃、気が付いた。
投稿者 Tsunebomb : 2004年01月19日 00:11
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