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2005年01月22日
議論をしない言論機関
どうも朝日の対応がおかしい。
大揺れのNHKと朝日のバトル。 NHKに公開質問状を送りつけられたのは、21日のことだったが、何を考えているのか対する朝日は、ベテラン記者を信じていると開き直って逆に抗議し、記者会見を開き提訴も視野に入れているので詳細は答えられないと繰返した。
なにかある。絶対におかしい。司法に判断を委ねるなんて言論機関である朝日新聞社の自殺行為に見えるからだ。どちらが真実を言っているか知らない人から見ると、それを隠す形になる流れは、戦況の優位な側が取る選択とは思えないからだ。
しかも、系列テレビ局では、この状況を「泥仕合」「水掛け論」と揶揄して議論を矮小化しようと必死だ。他にも「問題の本質は」などといって議論を摩り替えて、前提の事実確認を有耶無耶にしようとする始末。
政治介入があったと決めつけて報道した朝日新聞は、その根拠を今になって隠そうとするのは、なぜなんだろう。自らが不利な立場になる事を恐れずに、そうするのだから余程の事があるに違いない。だから朝日は面白いのだ。
この結末を生温かく見守らせて頂こうじゃないか、大いに期待しよう。
投稿者 Tsunebomb : 2005年01月22日 01:14
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